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2026年1月18日 (日)

ヒュウガトウキは常緑です。

P1164510_5_1 Angelica tenuisecta var. furcijuga

ヒュウガトウキ(日向当帰,日本山人参)。

薩摩藩が「神の草」と呼び門外不出とした薬草です。

薬効が似ている高麗人参が血圧の高い人に向かないのに対し、

この日本山人参は用いることができるそうです。

※葉をお茶として飲用する場合には専門家への相談が必須です。

根の部分は薬効が強いので、素人は使ってはダメです。

P1164511_6_1 Angelica tenuisecta var. furcijuga

大阪の平野部では露地で楽に越冬します。

冬の間も綺麗な緑色を保ちます。

セリ科ですが連作障害は出現していません。

 

2026年1月17日 (土)

四つ葉のクローバー の 仕立て直し。

P1164509_4_1 Trifolium repens ‘四つ葉のクローバー’

発根している良い茎があれば切って掘り起こし、まったく新しい

無肥料の土で植え替えます。

P1164507_2_1 Trifolium repens ‘四つ葉のクローバー’

走茎が発根していなければ、切って水挿しで発根させます。

春に向けて、このように株の更新を進めています。

P1164508_3_1 Trifolium repens ‘四つ葉のクローバー’

↑植替えを終えた四つ葉のクローバー。

一年で鉢からはみ出るほどに成長します。

鉢の限られた用土だと、シロツメクサは自家中毒で

枯れてしまいます。

共生菌が作るチッソが過多になるのも枯れる原因だと

思われます(チッソ分を必要とする他の植物と寄せ植えしている

シロツメクサは株の老化が遅いです)。

一年に一度は鉢土を新しくして株を更新します。

2026年1月16日 (金)

実生のワイルドストロベリーをポット上げ。

P1144504_5_1 seedlings of Fragaria vesca ‘Fraise des bois’

暖房のある室内で実生したワイルドストロベリー(フレーズ・デ・ボワ)

をポット上げしました。

下部にスリットのある直径7㎝のビニルポットです。

生育の良い苗だけを選別して12ポット作りました。

残りの実生苗は捨ててしまいました、いつも罪悪感があります。

冬に実生したので(本来は4月下旬から5月が適期)、室内の

管理場所の広さの問題があり、たくさん育てても育てる場所がありません。

発芽率はとても良かったです。

冬なので発芽しないと思い多めに種子を蒔きました。

P1144506_1_1

↑蒔いたのは、この種。

イタリアの種苗会社の種子です。

ランナー(走茎)の出ないタイプの森のイチゴらしいですが、

確認していません。

 

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