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2026年3月14日 (土)

テコフィレア・シアノクロッカス

P3144615_5_1 Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア・シアノクロッカスの花が咲きました。

P3144609_3_1  Tecophilaea cyanocrocus

花色はインクブルーと称されるほど、鮮やかな青色です。

「アンデスの青い宝石」

P3144616_6_1 Tecophilaea cyanocrocus

花径は3~4㎝。

全て分球で増やしました。

自家不和合性があるのか、交配しても種子ができませんでした。

P3114603_2_1 Tecophilaea cyanocrocus

↑日光が当たっていない時は(夜や雨の日も)花を閉じます。

洋蘭用の素焼鉢に山野草用の用土で植えています。

雨除け栽培。

休眠期の夏は、鉢(鉢土)ごと乾かし、室内の陰で管理しています。

P3114602_1_1 Tulipa humilis var. violacea ‘Black Base’

一つだけ遅れて開花したチューリップ。

春になり、庭も段々と騒がしくなってきました。

2026年3月 5日 (木)

万物、光輝を生ず (ばんぶつ、こうきをしょうず) タイムの春。

万物生光輝とは、全ての物が光り輝く「春」の情景の事です。

P3054596_3_1 Thymus mastichina

マスチック・タイム(Mastic thyme ,Spanish Marjoram)

マスチック・タイムが冬の休眠から覚めています。

葉に触れると良い香りがします。

コツコツと何年もかけて挿し木で増やしているものです。

秋に挿し木をして、翌年の春に発根したものをポットに植替え

一年間育苗します。

一昨年、マスチック・タイムの苗を通販で買ったのですが、

香りが違っていました(良く無い香りでした)。

別系統なのか分かりません。

自分の持っている株の香りが最高なので、大切にして

挿し木しています。

タイムは暖地でも栽培できる貴重なハーブです。

根が長く伸びるので、水はけの良い場所への地植えが適切です。

2026年3月 4日 (水)

春です。 フキが不作。

P3024585_1_1 Petasites japonicus

蕗の薹(ふきのとう)。

今年は大きな花はこれ一つだけでした。

P3034587_3_1 Fritillaria ayakoana 素心

イズモコバイモの素心(純白)花が咲きました。

草丈は約5㎝。

«原種系チューリップ ビオラセア‘ブラックベース’

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