発根している良い茎があれば切って掘り起こし、まったく新しい
無肥料の土で植え替えます。
走茎が発根していなければ、切って水挿しで発根させます。
春に向けて、このように株の更新を進めています。
↑植替えを終えた四つ葉のクローバー。
一年で鉢からはみ出るほどに成長します。
鉢の限られた用土だと、シロツメクサは自家中毒で
枯れてしまいます。
共生菌が作るチッソが過多になるのも枯れる原因だと
思われます(チッソ分を必要とする他の植物と寄せ植えしている
シロツメクサは株の老化が遅いです)。
一年に一度は鉢土を新しくして株を更新します。
seedlings of Fragaria vesca ‘Fraise des bois’
暖房のある室内で実生したワイルドストロベリー(フレーズ・デ・ボワ)
をポット上げしました。
下部にスリットのある直径7㎝のビニルポットです。
生育の良い苗だけを選別して12ポット作りました。
残りの実生苗は捨ててしまいました、いつも罪悪感があります。
冬に実生したので(本来は4月下旬から5月が適期)、室内の
管理場所の広さの問題があり、たくさん育てても育てる場所がありません。
発芽率はとても良かったです。
冬なので発芽しないと思い多めに種子を蒔きました。
↑蒔いたのは、この種。
イタリアの種苗会社の種子です。
ランナー(走茎)の出ないタイプの森のイチゴらしいですが、
確認していません。
最近のコメント