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2022年12月 8日 (木)

プロテア`スペシャルピンクアイス´の剪定

Pb282023_6_1 Protea ‘Special Pink Ice’

花は秋咲きです。

花後に、その年に伸びた茎を10㎝ぐらい残してバッサリと

剪定します。

<ここ重要>葉腋から新芽が出てくる(1枚の葉に1個の芽)

ので1~2芽を残して芽欠き(新芽が小さい内に取り除く。

爪で折り取ります)をします。

枝数を多くしてしまうと花着きが悪くなります。

Pb282024_7_1 Protea ‘Special Pink Ice’

この株では一枝に1芽を残して育てています。

剪定と同時に鉢増しをしておきます。

プロテアは花芽が着いてから蕾が大きくなり開花中に

至るまで用土を乾燥させてはいけません。

用土を乾かすと蕾は枯れ、花は萎れてしまいます。

少しの油断で花や蕾は回復しません。

販売されている状態の小さな鉢では水管理が難しいので、

一回り大きな鉢に鉢増しをしておきます。

この時に根鉢は崩さないようにします(向寒期なので)。

Pb282025_8_1 Protea ‘Special Pink Ice’

充分に根が回ったら、来春にも鉢増しをすると栽培が

簡単になります。

急に大きな鉢に植え替えると根腐れを起こします。

株とのバランスが重要なのですが、大きめの鉢に植えた方が

上手に開花させやすいです。

葉からの蒸散が活発なのか、小さな鉢だと気付かない内に

鉢土が乾いていて花をダメにしたり蕾を枯らすことがあります。

 

2022年12月 6日 (火)

クリスマスローズ チベタヌス交配の花芽。

Pb282017_1_1 Helleborus thibetanus hybrid flower bud

ヘレボラス・チベタヌスハイブリッドの株元に来年の

立派な花芽が出来ています。

チベタヌス交配種はクリスマスローズ専用の用土で植えては

いけません。

写真のように山野草用の用土(鹿沼土や赤玉土が主体)で

植えます(※温暖地基準)。

堆肥や腐葉土は用土に混ぜ込みません。

Pb282018_2_1 Helleborus thibetanus hybrid leaf

この1枚の葉で頑張ってくれました。

葉にはH.チベタヌスの特徴が少し現れています。

2022年12月 5日 (月)

ケヤキの実生苗。

Pb282021_5_1 Zelkova serrata

盆栽を種から育てようと、赤色に紅葉する系統のケヤキを

播いたものです。

良く発芽して育つのですが、葉性が良く秋の色付きが良い

苗を得るのは難しいです。

«シャクヤクの秋の姿。

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