無料ブログはココログ

2024年3月 3日 (日)

「ふきのとう」の採り忘れ。

P3013096_1_1 Petasites japonicus young leaves

山フキが小さな葉を出してきました。

必ず露地の所に芽を出します。

「フキ」は漢字で「蕗」と書きます。

少しでも日当たりの良い場所を目指して地下茎を

伸ばすようです(夏の日差しや西日など、強光は

好みません)。

P3013097_2_1 Petasites japonicus flower bud

フキノトウの採り残しがありました。

裏庭の蕗の薹の位置は把握していたつもりですが、

自然はしたたかです。

 

2024年2月27日 (火)

ふきのとう

P2273094_1_1 Petasites japonicus flowers

蕗の薹(ふきのとう)が開いてきました。

天ぷらも美味しいですが、醤油で佃煮にします。

フキノトウも八百屋さんに流通しますが、山フキのフキノトウが

一番おいしいです。

しかも採りたてじゃないと風味が台無しです。

裏庭で栽培しています。

P2273095_2_1 Petasites japonicus flower

フキノトウは薬草といっても良いほど有用な成分が含まれていて

最近では、抗がん効果が期待されるとする研究もあります。

春の訪れを告げる野菜です。

2024年2月26日 (月)

イズモコバイモの蕾。

P2243092_2_1 Fritillaria ayakoana

イズモコバイモの蕾。

花を咲かせない球根は1枚の葉(長さ約3㎝から5㎝)だけを

出します。

去年はたくさん花が咲いたので、今年開花する株は少ないです。

開花を休んで球根に栄養を蓄えます。

P2243093_3_1 Fritillaria ayakoana

イズモコバイモの蕾は写真のように葉に守られながら地上に

出てきます。

イズモコバイモの球根は殆ど分球しません。

増やすには種子繁殖しかありませんが、開花までは4年から8年

という長い時間がかかります。

«クリスマスローズが作落ち。

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック