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2024年6月13日 (木)

Lilium maculatum var. bukosanense ミヤマスカシユリ

P6123350_10_1 Lilium maculatum var. bukosanense

ミヤマスカシユリ

秩父の武甲山に自生するユリで、茎が崖に沿って下垂して

花を咲かせます。

写真は栽培品です(自生地の画像を見ると葉はもっと平行二列

になっているように見えます)。

P6123349_9_1 Lilium maculatum var. bukosanense

赤玉土と鹿沼土の混合用土で無施釉の蘭鉢に植えて

育てています。

半日陰での管理です。

P6123348_8_1 Lilium maculatum var. bukosanense

ミヤマスカシユリの花。

ユカシユリの名前は、花弁の根元が細くなり隙間がある

ことに由来します。

大阪の平野部でも育てられるぐらい耐暑性があり、丈夫で

毎年花を咲かせてくれます。

2024年6月12日 (水)

今年は黒仙棗に実が生りそうです(ナツメ)。栽培6年目

P6093336_3_1 Ziziphus jujuba var. inermis ‘黒仙棗’

ナツメ‘黒仙棗’の枝に5㎜ぐらいの幼果が生っています。

接木1年苗を買って、育て始めて6年目で初めて実が生りそうです。

カタログに記載されている収穫まで2年から3年は嘘ですね。

ナツメは梅雨の6月が開花時期です。

P6093337_4_1  Ziziphus jujuba var. inermis ‘黒仙棗’

ナツメ‘黒仙棗’の花。

一つの葉の付け根部分から複数の花を咲かせます。

雄花と雌花があるようです。

毎年実が生らないので、雨で花粉が流れているのではと

考えています。

今年は偏西風の蛇行で開花時に雨が少なかったです。

P6093338_5_1  Ziziphus jujuba var. inermis ‘黒仙棗’

ガガンボがナツメの花の蜜を吸っているのを見かけました。

アリも花に集っていますが受粉を手伝ってくれているのでしょうか。

 

2024年6月11日 (火)

ギンゴケの蒴(胞子嚢)

P6093331_7_1 Bryum argenteum

育てているギンゴケに胞子が入っている蒴が出てきました。

P6093332_8_1 Bryum argenteum

あまり上手く栽培できていませんが、用土を使わずに植えて

半日陰での管理は正解のようです。

暖地(大阪の平野部のような)では南側にはギンゴケは

生えません。

東側の道路のアスファルトとコンクリートの側溝の間や

側溝の側面に生えています。

暖地では直射光が当たり過ぎる場所は暑くなりすぎて

ギンゴケが枯れてしまいます。

P6093333_1_1 Bryum argenteum

↑は半日陰で日光の当たり具合がちょうどいい感じの場所で

管理しているギンゴケです。

これには蒴がほとんど出ていません。

P6093334_2_1 Bryum argenteum

他方↑は半日陰で暗すぎる場所で管理しているギンゴケです。

栽培場所を変えなくてはいけません。

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