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2007年8月12日 (日)

赤い砂漠の住人

Aloe_namibensis ナミブ砂漠は、世界最古の砂漠だそうです。

長い年月のうちに石英砂が酸化されて赤くなるそうです。  砂漠は赤いほど古いそうです。「世界ふしぎ発見」より

                  Aloe namibensis

今回ご紹介するのは、そのナミブ砂漠に自生するAloe

namibensisです。ナミブエンシス ナミベンシス等と呼ばれ

ています。

成長すると葉の長さ60cmに達し大きなロゼットを形成します、

写真の株はこの種本来の形質をまだ備えていませんが、

日本では資料が少ないので紹介します。

このアロエは肌の色がとても綺麗なことで有名です、写真でも

青磁の様な色が出ていると思います、星のような白い斑点も

あります。

もっとも砂漠では日に焼けて葉の色は赤茶けていますが。

日本で過保護に育てるとこんな色になります。

アロエは子苗のときは葉が重なるように列になって出てきます、

アロエ ディコトマのように。 成株になると葉はお互い重なら

ないように生えます、まだ植物体が小さなときに体内の温度の

過度の上昇を防ぐためだと思います←想像。

それにしても今日は暑いです。 砂漠でひたすら耐えるあんたはエライ!

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