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2007年11月17日 (土)

イワヒバの胞子

Iwahiba

         Selaginella remotifolia

写真のオレンジ色に見えるものがイワヒバの

胞子です、雨が降らず乾燥してくるとこの様に

葉の間が開き(檜の葉の様に鱗片状になっている)

外に見えてきます。

この状態で水をあげると葉の間に隠れて目立たなく

なります。胞子は葉を手で弾くと煙のように飛んで

ゆき、知り合いの園芸店では飛んだ胞子から自然に

色々な所から岩檜葉が生えています、が余程環境が

合わないと生育しないらしく私の家では発生して

きません。

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