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2007年12月11日 (火)

富士に架かる虹

Matubaran2

        Psilotum nudum cv.‘Fugaku no Niji’

マツバラン(Psilotum nudum)です、ちょっと

曲がっていますが・・・地下茎が腐って弱っていた

のを譲ってもらい再生中です。

松葉蘭は別名‘ホウキラン’‘フウキソウ’‘チクラン’

などとも呼ばれます。

写真の松葉蘭の品種はあの有名な‘富嶽の虹’です。

富嶽の虹には1号性と2号性の二系統あるそうですが

そのどちらかは分かりません。

この品種の名の由来は、その斑が七色に変化する

ところにあるそうです。写真では分かりづらいですが

黄斑のところがグラデーションになっていて軸の根元が

赤みがかっています。

もっと綺麗なのですが季節や天気も雨のち曇り

でしたので表現できていません。

来年こそは新芽をと期待しています。

古典園芸とはいえこの‘富嶽の虹’シンプルで実に

現代的に洗練されていると思いませんか? 

インテリアグリーンとしてどんな部屋にも飾れると思います。

栽培は簡単で水はけがいいように硬質の砂などの用土

で植えます、一般に使われる土が主体の用土では病気が

出て枯れます、ポイントはいかに用土を清潔にするかです。

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