ベビーティアーズの潤い
Soleirolia soleirolii
ベビーティアーズ,アイリシュモス(Soleirolia soleirolii)
以前書きましたように底面給水鉢(シクラメン等で
使用される鉢)を使うと栽培がとても簡単です。
霜が降りなければ0℃近くまで耐えられるこの植物は
冬に戸外で栽培すると、葉が寒さに耐えるようにギュっと
密着しますが屋内で過ごさせると写真の様にのびのび
と成長を続けます。
給水口が窓に見えて‘妖精の棲家’見たいですね、
みずみずしい緑の柔らかな葉が冬の乾燥を和らげて
くれます。
小さく見えますが直径23cm程あり、毎日150mlの水を
吸い上げて加湿器と酸素を供給する役割をしてくれて
います。
底面給水鉢の栽培のポイントは水受けの水を切らさない
ことと、葉色の緑が薄くなったり黄色みを帯びてきたら
通常の4倍位に薄めた液肥を水受けに水遣りの代わりに
注ぐだけです。
春に近づくと急に日差しがきつくなるので葉焼けに
気をつけてください。
大阪は明日から1週間ずーと雨か良くても曇りで気温も
低くなるそうです。
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