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2008年5月20日 (火)

大王松の新芽

Img_1387                        Pinus palustris

大王松(ダイオウショウ)の新芽です、通称‘みどり’と呼ばれる新しい幹です。

赤松や黒松ではこの‘みどり’を根元から摘み取ることによって後から何本かの新芽が出てきて枝数を増やすことが出来ます。

ダイオウショウも摘み取ることによって枝数を増やせそうです。

また‘みどり’を途中で折り取ることによって樹高を低く抑えることも出来ます。

大王松は大きくなりすぎて育てられないとお困りの方は上記の方法をお試し下さい。

大王松の葉は良く出来ていて、上から降る雨を中心に集め幹を伝わせて根元に運びます、 ですから水遣りも葉の上から如雨露でかけても根元にしっかりと水遣りが出来ます。

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