将来性があるテクトラムが・・・
以前ブログに書いた3頭立てのテクトラムを腐らせてしまいました。
写真の個体は唯一生き残った3頭のうち1頭です。
今年の春先は戸外に移動させるのが遅く、出窓で管理をしていたのですが、水遣りをした翌日に春の強い日光が当たり、成長点が蒸れたようです。
春の日差しは急激に強くなるので注意が必要でした。
しかも風通りのない出窓では水遣りも、軽くしておくべきでした。
成長点が蒸れると、茶色がかってトリコームの少ない新芽が出てきます。腐ってしまった合図です。
急いで株分けをしましたが以前の様な姿を見せてくれるのは何年後でしょうか・・・。
写真は固定と湿度確保のために軽石で植えてあります、用土には水を遣りません。
テクトラム本体に霧吹きで水をあげるのみで、そのときに軽石が湿り湿度を供給してくれます。
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