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2009年3月30日 (月)

松茸だったらいいのに・・・

Img_1773_1_1        謎の物体が出現

ダイオウショウ(Pinus palustris)の根元に

謎の菌類の子実体が姿を現しました。

ふつう、松は根に共生菌を持っています。

痩せた土地に生育する松は、その菌根菌

から窒素などの肥料分や水分の供給を受け、

菌根菌には松が葉で作る糖分を分けています。

写真の大王松も植替えの為鉢から抜くと、根の

まわりが菌糸で一面真っ白でした。

これだけ共生菌がいるということは、肥料を

あげていなかった結果だと思います。

でも菌根菌には根を守る働きもあり、この方法で

栽培すると松はとても丈夫に育ちます。

Img_1774_1_1        Pinus palustris

今日の大王松の様子です。

そろそろ新芽が伸びてきそうです、今年は

側枝を出さずにまっすぐ一本のまま大きく

しようと思っています。

樹高は葉の先までで85cmです。

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