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2009年7月

2009年7月31日 (金)

オリーブの実は地中海の風を

Img_2028_1_1        Olea europaea `Mission'

「せいぜい小豆島だろう」と言われそうですが・・・。

しかも‘ミッション’はアメリカ種だし。

‘ミッション’は1本でも結実します。

今年は別品種が近くにあったので一箇所に2個実が

付いているところもあります。

‘ミッション’は葉の表の緑色と裏の銀色のコントラスト

が綺麗で直立性の樹形が特徴ですが、小さな木では

枝が多く発生しません。

その点、よく売られている‘ネバディロブランコ’は幼木の

頃から枝がよく茂り、剪定で樹形が作りやすいです。

オリーブは風害に弱いので植えるときは必ず支柱を

します。

オリーブの古木には素晴らしい風格がありますが、

日本でオリーブが栽培されるようになってから100

年ぐらいなので、日本には古木は存在しません。

日本ではオリーブアナアキゾウムシの被害もあるので

なかなか大木に育てるのは難しいようです。

2009年7月30日 (木)

ダリア ‘エンゲルハルトマタドール’

Img_2041_1_1       Dahlia `Englehartd's Matador’

ダリア‘エンゲルハルト・マタドール’の花です。

旧東ドイツ作出の品種です。

鮮やかな赤紫色の花色に透明感があり、

葉も紫を帯びた緑色です。

濃い色彩のダリアが多い中では貴重な花色です。

Img_2034_1_1      Dahlia `Englehartd's Matador’

ダリアの原種の自生地はメキシコなどの高原地帯

なので暖地では夏暑がります。

花が終わったら地上2~3節で切り戻し空洞の

茎に雨が入らないようにして夏の間は半日陰で

管理します。

そうすれば秋にもう一度元気に花を咲かせて

くれます。

2009年7月29日 (水)

幸せの植物アイテム!

Img_2036_1_1          Trifolium repens

幸せの四つ葉のクローバーです。

最近、園芸店でほぼ全ての葉が四つ葉の

クローバーが売られています(葉の表面の

白い筋模様がハッキリして濃いです)が、これは

本物のシロツメクサです。

四つ葉のクローバー,ワイルドストロベリー,

ベビーティアーズと幸せになれる植物を3つも

育てているのに一向に幸せになりません。

もしかして迷信?

それとも、それら3つの植物の幸せパワーを

もらってようやく現状なのかも。

だったら枯らすの怖いですね。

このシロツメクサ、ハダニの害に弱いです。

暖地では葉水を与え、暑がるので半日陰で

管理します。

ハダニは薬剤抵抗性付きやすいので、毎回

違う農薬で対処してください。

2009年7月28日 (火)

花後の剪定の後のタイム

Img_2022_1_1      Thymus vulgaris cv. `French Thyme'

フレンチタイムはコモンタイムの風味の良い

選抜品種です、 が 触ると鉛筆の削りカスの

香がします。

‘雨にもまけず・・・’綺麗に茂っています。

ラベンダーもですが、鉢植えで育っているタイム

も花後剪定をして植え替えますがポイントが

あります(暖地での話)。

それは根を傷めない事です、根を傷つけると

最悪枯れます。

花は咲くけど梅雨明けの頃に枯れるという方は

ぜひお試し下さい。

抜いた根鉢を崩さずそのまま鉢増しをします。

使う鉢はスリットの入ったプラスチック鉢がいいと

おもいます、

通気性がいいですし地中海周辺のハーブは根が長く

伸びるので鉢の底でグルグル巻きになって蒸れる

のを防いでくれます。

素焼鉢は一見ハーブに適しているようですが、乾燥

しすぎるのと根が鉢と土の境界にばかりに張って

しまい、すぐに根詰まり状態になってしまいます。

2009年7月26日 (日)

盆栽の‘葉刈り’とは ケヤキ編

Img_1816_1_1          Zelkova serrata

ケヤキ(欅・槻)の盆栽?です。

春になり葉が展開した様子です。

葉が大きく枝もまばらで木とのバランスが悪いので

‘葉刈り’をしようと思います。

適期は新葉がしっかりする5月中旬です、これより

も早いと萌芽力の余力でまた大きな葉が出てきて

しまいます。

Img_1818_1_1          Zelkova serrata

大きな葉を切った後の様子。

春に長く伸びた真っ直ぐな枝の先も切ります。

‘葉刈り’をした後に伸びる腋芽を守るため

ハサミを使って大きな葉の葉柄の中間部を

切ります。

この時小さい葉は残したままでOKです。

丸坊主にすることで木が落葉したと思い、

光合成の為にもう一度葉を出してきますが、

春に一度葉の展開に力を使っているので

2回目の葉は木に体力がない分小さくなります。

Img_2025_1_1          Zelkova serrata

‘葉刈り’後に再度葉が展開したようす。

一番上の写真と比べると葉の大きさが小さく

数も多く、枝も細かく伸びています。

‘葉刈り’は上手くいくと枝も1本から複数伸びる

ので1年で2度おいしいです。          

2009年7月24日 (金)

大王松の近況

Img_2023_1_1        Pinus palustris

大王松(ダイオウショウ・ダイオウマツ)はアメリカの

東南部原産の松で、大きくなると樹高は36m幹の

直径は1mにもなります。

今年も新芽が伸びてきています、が ところどころ

新しい葉が折れています。

虫のせいでしょうか、葉の根元付近がつまんで潰された

様になっていて、そこから折れています。

犯人は分かりません、ハチかも。

今年は腋芽も出ましたが、まだ枝を出さず真っ直ぐに

伸ばしたいので‘みどり摘み’の要領で大きくなる前に

根元からハサミで切り落としました。

新しい葉が展開すると去年の葉が落ちてきます。

現在樹高は葉の先まで95cmです。

2009年7月23日 (木)

エアープランツ という呼び名って・・・

結構気に入っているんです。

英語でも着生植物が育つ様子を‘grow in air’

と表現します。

‘エアープランツ’という名は生育状況を

よく表していると思います。

空気中から水分を吸収するというのも、実際に

霧から水分の供給を受けている種もあります。

風通しがいい環境が適しているというのも当て

はまります。

何より土から離れ‘空中に育つ’というイメージ

が好きです。

Txerographica_1_1        Tillandsia xerographica

でも、‘エアープランツ’という名前が一人歩き

してしまい、水をあげる等の栽培をされず枯れたり、

最近はその反動で栽培しすぎて(水をあげすぎて)

腐らせることも多いようです。

その為Tillandsiaを栽培している人の多くは‘エアー

プランツ’の名を嫌い?チランジア,ティランジアなど

を使っています。

また、‘エアープランツ’は一般向けの普及品、‘チラ

ンジア’は愛好者向けといった使い分けも見られます。

ちょっと残念です。

2009年7月22日 (水)

おばけ アンスリウム

Img_2015_1_1         Anthurium sp.

原種のアンスリウム(アンスリューム)。

葉の上のバナナの皮の様なものは

仏炎苞で細いバナナの実の様なものが花です。

アンスリウムはトロピカルなイメージの切花として

よく使われていますが、その仏炎苞が赤色とかでは

なく地味で綺麗じゃないアンスリウムも存在します。

主に花束や生け花の材料に葉が利用されています。

アンスリウムは熱帯アメリカ原産で約500種程

あるそうです。

高温と高い空中湿度を好みますが、用土は

水はけ良くします。

写真の個体の葉は長さが45cm以上もある

とても大きなもので、遠くから見ると仮面が

こちらを向いているようです。

しかも新しい内は色がゴールデン!

葉の表面はベルベットのような質感で水を弾きます。

2009年7月21日 (火)

大事にしているものほど育たない の法則

大切な植物ほど育たない・・・そう思っている

人も多いでしょう。

原因は様々ですが、その中の一つは観察です。

「観察」は「園芸」の基本ですが、たいてい大切な

植物ほどよく「観察」します。

当然 植物は自然のものなので万全は期待

できません。

(余談ですが自然の不可抗力をも取り込んで

結果を美とするのが「盆栽」で、反対にその自然

のトラブルを出来るだけ排除するのが今の「園

芸」です。)

注視すればするほど「アラ」を発見してしまいます。

「負」のイメージは同量でも「正」のイメージより

強く作用します。

結果、ちょっとの欠点が「可愛さあまって憎さ・・・」の

システムで増幅され、こんなに大事にしているのに!

となってしまいます。

Img_2017_1_1        Psilotum nudum cv.

この松葉蘭は何の品種でもないので手入れ

もしていないのに、持っているマツバランの

中で一番元気に育っています。

何で?どうして?

2009年7月19日 (日)

エアープランツって・・・

チランジアを栽培している人のブログを読んでいると

気づく点が二ヶ所あります。

・ダイソーの存在感

 (ダイソーを知らないのですが(たぶんディスカウント

 の量販店)、結構ここでチランジアを買っている人が

 いる、しかも種類が豊富。

・ティランジアを買ってきた人の「買ってきた」の言葉の

 中に「救出した」のニュアンスが強い(笑)。

Img_2012_1_1        Tillandsia fuchsii

問題は2点目で、ある程度のちゃんとした園芸店

でもチランジアの扱いはひどい場合があります。

上の写真のフックシーもよく売られているのを

見かけますが、葉が折れていて‘もみくちゃ’に

されています。

大体が雑貨品扱いで植物としては扱われず、

とくに売れ残りの状況はひどいのが普通です。

クーラーの効いた店内でカラカラになってから

水を掛けられている。

園芸店の他のポット入り植物も同じく消耗品扱い

で仕入れたトレーの半分売れたら充分で、残りの

半分を廃棄しても充分儲けは出る仕組みです。

 エアープランツを栽培しながら販売してくれるような

園芸店が増えれば・・・と思う今日この頃です。

2009年7月18日 (土)

プリカチリスの落ち葉は真っ黒です

Img_2011_1_1           Aloe plicatilis

アロエ・プリカチリスの古い葉は写真のように

黒く枯れます。

アロエの落ち葉には水分が全くありません、

一滴の水も無駄にしないシステムです。

アロエ・プリカチリスの葉は写真のように黒く

なっても簡単には落ちません(無理やり取る

ことは出来ますが)。

自然では、やがて幹が太くなり幹を巻いている葉の

部分が裂けて落ちます。

花茎も花が終わると水分が抜け黒くなりポロっと

落ちます。

全てのアロエの葉が黒くなる訳ではありません。

2009年7月16日 (木)

傘 のような 松

Img_2010_1_1         Pinus pinea

イタリアカサマツ,ピナス(ピヌス)・ピネア,Stone Pine,

Umbrella Pine と呼ばれる松です。

成木になると下枝が無くなり傘の様な形になりますが、

それまでは円錐形をしています。

幼木の頃は葉色が青銀色できれいです。

傘のような形が庭木におもしろそうですが大株とか植木

では売っていません。

ほとんどがクリスマスの時期にクリスマスツリーとして

3号鉢ぐらいで売られています。

買ってきたイタリアカサマツ、盆栽にして傘の形にしてみるか

庭木として大きく育ててみるか迷っています。

ヨーロッパで流行の盆栽ですが、素材がこのイタリアカサマツ

であることも多いです。

2009年7月12日 (日)

まさかケシの花?

Img_2002_1_1           Argemone

「アルゲモネ」という名前で花屋さんの店先で

売られていました。

純白の薄い花弁と金色のオシベが綺麗です。

アザミゲシの仲間でしょうか全草に棘があります。

アルゲモネは白内障に有効な薬草ですが、

幻覚作用のある種(しゅ)も存在します。

一年草です、秋に種を蒔くのだと思います。

ケシの仲間は移植を嫌うので直播かポットで育苗し

幼苗のとき根を傷つけないように定植します。

Img_2008_1_1          Argemone

花は2日間咲き、二日目の夕方に静かに

散ってゆきます。

花の下に見える三つの角のある棘トゲした

丸いものは蕾です。

脇芽が伸びてきているので意外と長く花を

楽しめそうです。

荒地でも育つので雑草化に注意、棘が痛いので

厄介です。

写真のものは草丈40cm、花径約9cmです。

2009年7月11日 (土)

赤松の文人風 Bonsai?

Img_2006_1_1                   Pinus densiflora

赤松(実生4~5年)の文人風盆栽です。

「何でもクネクネさせれば盆栽になるわけじゃない!」

と言われそうですが・・・。

でも最近はこのような簡単なのが流行りだそうです。

本物の盆栽というものは人と時間と木との

共同作業の結果存在するものです。

時間と手間が重要なファクターです。

インスタントのような簡単なものは本来の

盆栽ではありません。

でも、そういったものの中にも盆栽の精神は

見て取ることは出来ます。

あくまで自然がそこにあるように。

2009年7月 9日 (木)

ネジバナ の スパイラル

Img_1997_1_1          Spiranthes sinensis

以前紹介したものより濃色です、洋蘭でいう

‘ルブラ’です。

斜め上からのアングルで撮影しました。

この個体の花は少し‘ふくみ咲き’でlower sepal

(下萼弁)が開きません、

普通はもう少し横に飛び出します。

 人間の脳は対象物が「顔」の場合は見慣れた

ものを、「景色」は見慣れていないものを好む

そうです(人間は元々旅好き、グレート・

ジャーニーで世界中に散らばった訳です)。

そこまで壮大ではありませんが、ネジバナは

咲いているのを見つけると庭の風景を少しだけ

違ったものにしてくれます。←そんな大げさな

2009年7月 8日 (水)

コオニユリ の花

Img_1969_1_1      Lilium leichtlinii var. tigrinum

コオニユリの花です。

ユリの花は、その名の通り少しの風でも揺れる

ので写真に撮るのが難しい花です。

コオニユリは「いざ」となったら球根を

食べられます。

2009年7月 7日 (火)

パラクィレギア の花が咲かない

Img_2001_1_1         Paraquilegia microphylla

パラクィレギア・ミクロフィラ

雲南省と四川省の間に位置する大雪山4,500m

の所に生える高山植物です。

買った年の夏も数えると今年が3度目の夏です。

丸2年栽培していますが、花が咲いてくれません、

でも2つに株分れをしています。

大きさは葉の端から端まで4.5cmです。

Img_2000_1_1         Paraquilegia caespitosa 206

パラクィレギア・ケスピトーサ

アルタイ山脈の2,400mの礫地に生える種です。

この個体は、この夏で2度目です、丸1年育てて

いますが今春は花が咲きませんでした。

葉の端から端まで2cmです。

 2種とも大阪の平野部で50%遮光の下で育てて

いますが、夏を平気で越してくれます。

高山植物の中では育てやすいと思います。

ただ、水切れすると枯れるので底面給水で水分を

一定に保つようにしています。

葉は冬を除き春から秋まで長期間存在するので、

休眠してしまう高山植物に比べ格段に栽培が

簡単です。

花が咲かないのは肥料を控えすぎているからかも

しれません。

植替えは秋に気温が下がってくる頃が適期と思います。

2009年7月 6日 (月)

ダドレアの挿木 と 仙女盃の今日この頃

Img_1992_1_1         Dudleya nubigena

今年の2月21日に挿木をしたダドレア・ヌビゲナです。

6月になってようやく発根し、現在は順調です。

仙女盃も挿木が出来るそうですが、ダドレア属の

発根には長い時間が掛かり、株もかなり消耗するので

成功しても一回り以上小さな葉のロゼットになります。

写真のヌビゲナも発根までは下葉からどんどん

枯れ込み一時は失敗かと思いました。

挿木には発根促進剤のルートンを使いました。

切口に発根促進剤つけて2週間充分に影干しを

して切口を乾燥させてから挿します。

水管理は用土が完全に乾燥してから数日おいて

あげるようにしました。

挿木の時期は暖かい時期(特に夏)は腐るリスク

が高いので、ダドレアが成長する時期がいいと

思います。

写真のヌビゲナの葉を見ると赤黒い点々が見えます、

ダドレアは根に異常があるときに葉に斑点や水ぶくれ

が出てきます。

このサインが出てきたら根詰まり,根腐れの可能性

があります。

写真のものは挿木で切って根が無くなった影響で、

発根してからの中心部の葉には赤黒い点がありません。

Img_1990_1_1         Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー(仙女盃)です。

ちょっと盃のような形に見えます。

ダドレアの挿木では「胴切り」で穂木を採った後の

幹から子株が吹き、それをかきとって増やせる

そうですが、ヌビゲナの時は根付きの茎の方は

枯れて腐ってしまいました。

2009年7月 5日 (日)

エケベリア・ラウイ ラウイー?ラウィー?ラウーイ?

Img_1993_1_1         Echeveria laui (lauii?)

種名の‘愛’じゃなくて‘I’の数が分りません。

しかも、枯れてきています・・・。

葉先の方から腐るというか干からびるように

枯れてきます。

枯れ始めは葉の表面がナメクジが這ったような

形に荒れてきて、やがてそれが広がり乾燥した

ように枯れてゆきます。

中心部の成長点や株元から腐っていないので

まだ状況はましですが、気に入っていたスマート

な葉の形の個体だっただけに残念です。

薬害か細菌かバクテリアか原因が判りません。

2009年7月 4日 (土)

レモン・シシリアン の夏枝

Img_1978_1_1       Citrus limon `Sicilian'

トゲなしレモン‘シシリアン’の新芽です。

春に伸びた後、夏に伸びる枝です。

この時期に伸びる枝葉は気温が高いので

順調に綺麗な形で生育します。

 レモンの葉の奇形ですが、春の葉に多いようです。

低温の影響でしょうか。

当然カンキツ類にもウイルス病があり、ウイルスに

よる奇形もあるそうですが情報が少ないです。

葉が極端に船のような形になったり、一箇所から

枝が叢生したり、樹勢が弱い、果実の色がまだら

になったりしない限り、そんなに心配する必要は

無いようです。

 Lemonは外国では良いイメージが無いようで、

「すっぱい」といったマイナスイメージが強いようです。

レモンという単語ははダメな事柄の代名詞に

使われます。 

2009年7月 2日 (木)

イオナンタ・マキシマ の花

Img_1970_1_1      Tillandsia ionantha var. maxima `Huamelula'

チランジア・イオナンタ変種マキシマの花です。

4つも花を咲かせています。

手前の枯れてきている株は、一代でこの群生株を

築いた親株です。

この群生株は孫の世代まで育っていますが、同世代

の株が一斉に咲くわけではないようです。

 イオナンタの花がストリクタ,ロシータ,マキシマの

3種とも同時に開花しました。

全て別の場所で違う時に買ったものです。

同時に咲いたほうが他の個体との受粉の機会が

増えるので、何らかの物質でコミュニケーションを

取り合ったとしか思えません。

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