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2010年1月27日 (水)

原種スイセン の実生法

Img_2142_1_1          Narcissus requienii

写真はナルキサス・レクイエニーの実生苗です。

草丈は5mm、発芽は種を蒔いた翌年(大阪では

1月に入ってから)になります。

初開花は芽が出てから3年目ぐらいです。

実生の手順

・花が咲いたら綿棒を細長くほぐし、オシベのある

 花の中心をほじり受粉させます。

・上手く受粉できたら子房が膨らんできます、大きく

 なったら熟した種が飛んで散逸しないように不織布

 など通気性の良いものを袋状にして被せます。

・去年出来た種は6個位でした。

 黒く小さな種で取り蒔きをします、用土は山野草用

 のものを用い覆土は殆どしません。

・その後の管理は雨の当たらない遮光下に置き、

 発芽まで過度に乾燥させないよう、乾いたら湿らす

 程度に潅水します。

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