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2010年2月 7日 (日)

福寿草のブーム?

Img_2157_1_1            Adonis amurensis

フクジュソウ。

お正月の床飾りにされるので、がんじつそう

(元日草)とも呼ばれます。

300年ぐらい前から栽培されていて、江戸時代の

嘉永年間には100種以上の品種があったそうです。

最近、また人気があり珍しい品種が高い値段で

売られています。

もともと植生が豊かな日本では逆に特定の種の

変異に注目が集まり、扱われる植物自体の

コレクション性が高くなっています。

古典園芸は日本の住宅事情にもピッタリなので、

福寿草の品種が再び多くなっていることは、

江戸時代に描かれた本に載っている福寿草を

実際に見ているようで嬉しいです。

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