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2010年11月

2010年11月30日 (火)

バナナ日記③

Img_2665_1_1           Musa yunnanensis

ムサ・ユンナンエンシス(ウンナンエンシス?)

仮茎の高さは60cmほどに育ちました。

秋になると成長が鈍化し始め、今は全く

成長していません。

気温が低くなるにつれ葉が下から枯れてきます。

Img_2666_2_1           Musa yunnanensis

写真のように葉が枯れて葉鞘が残ります。

この枯れた葉鞘が保温材となり仮茎の耐寒性を

増すのだと思います。

 バショウはこの葉鞘がダンボール状で中に

空気の層がありますが、ムサ・ユンナンエンシス

の葉鞘にはバショウの様な構造が無く薄いです。

2010年11月29日 (月)

ツタの紅葉を定点観測 

Img_2657_5_1          Parthenocissus tricuspidata

22日のブログは雨の日に撮った写真だったので、

今日は晴れた日の紅葉です。

Img_2656_4_1          Parthenocissus tricuspidata

まさに色の滝といった感じです。

2010年11月27日 (土)

シクラメン・シリシウムの花がたくさん②

Img_2664_6_1            Cyclamen cilicium

口元の赤がチャームポイントです。

3年目になると次々と花が咲いてきます。

育て方(暖地篇)

素焼鉢に山野草用の用土で育てます。

休眠期の夏の管理は日陰で、水は乾いたら

与て断水はしません。

植える深さは塊茎の頭が少し隠れるぐらいの

ごく浅植えにします。

2010年11月26日 (金)

T.tectorum が着生しようと。

Img_2642_3_1            Tillandsia tectorum

植木鉢を逆さまにした上に置いてある

T。テクトラムです。

直径20cmの大型種。

Img_2641_2_1           Tillandsia tectorum

根が伸びてきています。

根はくっ付いていません、立杭焼きのつるつるした鉢

には着生しづらいようです。

Img_2650_1_1                           Tillandsia tectorum

こちらはコルク栓に着生させたT/テクトラム。

直径11cmの小型種。

Img_2652_2_1            Tillandsia tectorum

脇芽も出てきています。

Img_2653_3_1           Tillandsia tectorum

よほど不安定なのか両脇から根が出てきて

います。

固定には「麻ひも」を利用しています。

寒い時期に金属のように冷たくならないので

チランジアにとって優しい固定方法です。 

2010年11月25日 (木)

雨が降らない今年の夏で

Img_2647_1_1             Dicksonia antarctica 

あの暑さが懐かしいです。

今年の夏、大阪は ほとんど雨が降りません

でした。

丈夫なディクソニアも葉が全部枯れてしまい、

今は秋に出た小さい葉が一枚残るのみです。

夏には、時々水をあげていましたがダメでした。

来春に大きな葉が出てきてくれるか心配です。

2010年11月23日 (火)

リトープス の蕾から開花まで。

Img_2630_1_1                           Lithops lesliei

黄花紫勲玉

Living Stone(生きている石)と呼ばれる

リトープスは今が開花の時期です。

休眠期から覚めて、いっぱい水を蓄えています。

2枚の葉の間から蕾が出てきました。

Img_2638_1_1           Lithops lesliei

黄色い花弁が出てきました。

Img_2646_1_1                         Lithops lesliei

咲きました。

午後になってから花が開きました。

香はありません。

花径は3cmぐらいです。   

2010年11月22日 (月)

「小雪」です。 夏蔦の紅葉

Img_2644_5_1           Parthenocissus tricuspidata

「小雪」ですが、今日は1日雨でした。

ナツヅタの紅葉の写真です。

蔦は厄介者ですが、紅葉を見ると

単純に嫌いになれません。

夏蔦は普通、恐竜の足跡の様な葉ですが

三出複葉の葉も出しますし、ツルの先端

には写真の様な小さな葉も出します。

2010年11月18日 (木)

Echeveria cante

Img_2636_2_1           Echeveria cante

エケベリア・カンテ

直径約25cmの株です。

他のエケベリア同様に寒くなると綺麗な

色になります。

エケベリアの品種は暖地では徒長しがち

ですがE.カンテは徒長しにくいです。

暖地での栽培は下葉から枯れてきますが

春から秋までは極力水遣りをひかえ、

秋に涼しくなってから水遣りを増やします。

2010年11月17日 (水)

イチジク・パスティリエ の黄葉

Img_2633_1_1             Ficus carica `Pastiliere'

モミジじゃないですよ。

イチジクの黄葉と燈籠の写真です。

‘パスティー’‘パスティリエ’‘ルージュ・ド・ボルドー’

と呼ばれている品種です。

秋には葉がこんなに綺麗に色付きます。

2010年11月15日 (月)

サンスベリア・マッソニアナの斑が無い・・・。

Img_2631_2_1                      Sansevieria masoniana yellow variegated

花芽ではありませんでした。

新しい葉です、まるで食虫植物みたいです。

残念なことに‘斑’が入っていません。

サンスベリアの斑入りを育てていると、斑が

無い葉が出てくることが時々あります。

次に出てくる葉には斑が入っていますように・・・。

最低気温(室温)が10℃を下回るようになれば

水を一切与えません。

そうしないと腐ります。

春まで水をあげなくてもサンスベリアは平気です。

2010年11月14日 (日)

シクラメン・シリシウムの花がたくさん。

Img_2632_3_1            Cyclamen cilicium

シクラメン・シリシウムの花が最盛期です。

写真の株は3年目です。

草丈が7cm、花は2cmぐらいの大きさです。

買ったときに比べて、株が充実して花も大きく

なっています。

香りはありません。

2010年11月 9日 (火)

夏蔦の盆栽 も‘葉刈り’します。 

Img_2615_1_1           Parthenocissus tricuspidata

今年は葉が病気に罹ったりして、改めて

適切な農薬の使用の大切さを実感して

います。

春に出た葉がダメになったので、写真に

写っている葉は‘葉刈り’した後の葉です。

なので、ちょっと小ぶりです。

Img_2618_2_1           Parthenocissus tricuspidata

これ位の葉が木とのバランスがちょうど

いいので来年からはツタも葉刈りします。

2010年11月 8日 (月)

ケヤキの盆栽が寒そう。

Img_2619_3_1            Zelkova serrata

見ているだけで木枯らしが吹き、寒そうな

盆栽です。

自然の中の木というより街路樹といった感じ

でしょうか、横に市バスが走ってそうです。

Img_2622_4_1            Zelkova serrata

枝振りのアップです。

盆栽は時間がかかるものです。

巨木に見える様になるまでは果てしなく

遠いようで・・・。

2010年11月 5日 (金)

ワインシャトーを夢見て。 秋

Img_2625_5_1            Vitis ‘Cabernet Franc’

ワインシャトーのかくれた見所の一つは秋の

ブドウ畑の紅葉です。

写真のカベルネ・フランは赤く色付きますが、

白ワイン用の品種の多くは黄色く色付きます。

まるで見て来たかのように書いていますが

ワインシャトーには行った事もありません。

2010年11月 4日 (木)

細辛の植え替えをしました。

Img_2612_1_1                       Heterotropa nipponica cv.

左が‘葵錦’右が‘昭和錦’です。

昭和錦の葉が大きくならず、小さな葉しか

出てこない原因は根の先が腐っていました。

株元の状態も悪かったです。

長い間、植え替えをサボっていたからです。

表土を清潔に保つのも重要です。

表土に苔や肥料による富栄養化でカビが

生えてくると植物には良くありません。

植替えができないときは表土を新しいものに

換えるだけでも効果があります。

2010年11月 3日 (水)

秋です。 チランジアの耐寒性

Img_2610_1_1           Tillandsia ionantha

気温が低くなってT.イオナンタが色付いて

きました。

赤く色付かないイオナンタもあります。

 ほとんどのチランジアはHardy(耐寒性・

耐霜性)がありません。

霜が降りたり凍らせてしまうと枯れます。

冷たい風などにも注意が必要です。

こちらは暖地なので、あまり気にしませんが

チランジアは温室植物です。

Img_2611_2_1           Tillandsia ionantha

 花が終わった株も再び色付いています。

 霜や冷気に当てると、再生不可能なので

今の時期とくに注意が必要です。

Img_2603_1_1          Tillandsia ionantha

 ちょっと銀色のT.イオナンタです。

2010年11月 2日 (火)

シクラメン・シリシウムが咲きました。

Img_2605_1_1           Cyclamen cilicium

秋咲きの原種シクラメンです。

夏は休眠しますが、雨の当たらない日陰で

鉢土が乾いてから水を与えて、根まで枯らさ

ないように管理すると簡単に育ちます。

園芸品種の夏越しは、鉢土ごと完全に乾かす

方が塊根が腐る心配がありません。

2010年11月 1日 (月)

ブルゲリ が完全復活!

Img_2604_1_1                         Conophytum burgeri

コノフィツム・ブルゲリです。

夏の間の干からびた状態から復活しました。

白い‘かさぶた’の様なものは以前の葉です。

年に一回新しい葉を展開します。

脱皮するたびに少し大きくなるので、下の部分

に新しい葉が見えています。

緑色の新しい葉の部分は光に当てるとキラキラ

輝きます。

‘かさぶた’状のものは植物体を保護している

らしく、取り除くのは余計なお世話だそうです。

触った感じ、結構しかっりと付いていて容易に

剥がせそうになく、傷でもつけて枯らすよりかは

そのままにしておきます。

径1cm。

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