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2010年12月23日 (木)

古典園芸なのか伝統園芸なのか

どちらでもいいですが、肩ひじ張らずに

この世界初のインテリアプランツを楽しんでみましょう。

Img_2706_3_1                               Psilotum nudum cv.

何も品種をコレクションする必要は全くありません。

ジャンルにとらわれずに気に入ったのだけ

育てればいいです。

錦鉢に植えたり形式に従う必要もありません。

鑑賞植物の一つという捉え方でいいです。

園芸(horticulture)の世界では、日本の古典園芸は

まさにガラパゴスです(そこが魅力の一つ)。

また、斑入り植物の鑑賞の源流でもあります。

Img_2705_2_1             Psilotum nudum cv.

古典園芸は奥深いですが範囲は狭いです。

なので、園芸の大海で翻弄されているようなときには、

植物との向き合い方を見つめなおす機会にも

なります。

Img_2704_1_1                     Heterotropa nipponica cv.

時を隔てて植物を愛でる視点を共有できます。

古典園芸の範疇にはランや山野草など多岐に渡る

科が含まれるので、それぞれの分野の栽培の基礎も

学ぶことが出来ます。

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