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2011年4月26日 (火)

神農さんの花

Img_2952_1_1                     Dendrobium moniliforme

神農さんとは、大阪の中央区道修町にある

少彦名(すくなひこな)神社の祭神のことです。

少彦名命(すくなひこのみこと)と、神農氏(しんのうし)

を祭る神社です。

道修町(どしょうまち)には江戸時代から薬問屋が

集まり、中には現在も有名な製薬会社もあります。

セッコクは江戸時代天保年間から観賞用に栽培されて

いますが、それ以前は薬草でした。

長生蘭とは特に葉や茎の変化に注目したセッコクの

栽培品のことで同種です。

石斛は岩薬(いわぐすり)少彦の根薬(すくなひこのくすね)

と呼ばれ、乾燥させた茎を煎じて消炎・解熱・健胃薬とします。

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