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2011年5月

2011年5月31日 (火)

江戸細辛 の葉っぱ

Img_3128_1_1          Asarum kooyanum var. nipponicum cv.‘Aoi Nishiki’

細辛‘葵錦’です。

葉数が多くなりました。

葉切りをしたときに残った葉柄が枯れてきたので

ピンセットを使い取り除きました。

葉柄は枯れたら簡単に外れます、残したままだと

腐って株に悪影響が出るので株元周りは清潔に

しておきます。

Img_3129_2_1          Asarum kooyanum var. nipponicum cv.‘Aoi Nishiki’

‘葵錦’を上から見た様子です。

本来の観賞方法とは違いますが、もっと群生させたいです。

Img_3136_8_1_2          Asarum kooyanum var. nipponicum cv.‘Syouwa Nishiki’

細辛‘昭和錦’です。

細辛の栽培は、冬~早春以外は75%ぐらいの遮光で

暗い環境で行います。

明るすぎると葉柄が伸びず、葉が地面に近い高さに

なります。

Img_3131_3_1          Asarum kooyanum var. nipponicum cv.‘Syouwa Nishiki’

細辛‘昭和錦’

両種とも鉢は4号(12㎝)です。

2011年5月30日 (月)

T.イオナンタ が赤く。

Img_3126_1_1            Tillandsia ionantha‘Special’

チランジア・イオナンタ‘スペシャル’が赤く色付いて

きました。

開花の前兆でしょうか、先端だけが赤くなっています。

Img_3127_2_1           Tillandsia ionantha‘Special’

全長は約10㎝です。

2011年5月29日 (日)

銀葉樹の新芽はやっぱり綺麗。

Img_3119_7_1            Leucadendron argenteum

キレイです。

2011年5月28日 (土)

巨大イオナンタに待望の新芽が!

Img_3115_3_1             Tillandsia ionantha

下側の細長いT.イオナンタは別株です。

写真の大きなチランジア・イオナンタは株分けで

増やされたものらしく、個体自体がもう老株なのか

花後なかなか子株が出てきませんでした。

花が咲いたのは去年の7月です、ほぼ1年動きが

ありませんでした。

Img_3114_2_1             Tillandsia ionantha

子株です。

2011年5月27日 (金)

‘びっくりグミ王’の実が色付き始めました。

Img_3122_8_1          Elaeagnus multiflora var. gigantea cv.

品種は‘びっくりグミ王’です、‘びっくりグミ’ではありません。

葉が大きく水の蒸散量が多く、水遣りが大変です。

‘びっくりグミ王’は‘びっくりグミ’と違い1本で結実する

そうです。

今年は花は多く咲きましたが結実したのは1個だけでした。

花の時に水切れさせたのか、雨が多かったのか原因は

判りません。

Img_3125_1_1           Elaeagnus multiflora var. gigantea cv.

より赤く色付きました。

食べられるし見た目にもきれいで、庭木に最適です。

2011年5月26日 (木)

今年も カベルネ・フラン に花。

Img_3113_1_1             Vitis ‘Cabernet Franc’

カベルネ・フランの花です。

醸造用葡萄です。

この木も今年で4年目になりました。

Img_3123_1_1              Vitis ‘Cabernet Franc’

幹も立派になってきました。

垣根仕立ての剪定は、その年に伸びた枝の基部の

芽を残す方法でいいようです。

2011年5月25日 (水)

落葉樹の盆栽の葉刈りの結果。

Img_3116_4_1

今年5月1日に‘葉刈り’をしたケヤキとモミジです。

25日目には写真の様に葉が出てきました。

今年の‘葉刈り’は少し時期が早すぎました。

Img_3117_5_1           Zelkova serrata

ケヤキは時期が早かったので、勢いのよい枝葉が

出てしまい伸び過ぎた枝と大きな葉は再び剪定しました。

Img_3118_6_1          Acer palmatum

モミジの葉はまずまずです。

‘葉刈り’をすると葉が小さく枝が細かくなり大木感を

表現できます。

2011年5月24日 (火)

リューカデンドロン が成長を始めました。

Img_3103_1_1         Leucadendron argenteum

リューカデンドロン・アルゲンテウム(ギンヨウジュ・銀葉樹)

最大樹高は10m位になります。

寒いのが苦手な木なので、大阪では今頃の気温ぐらいから

成長を始めます。

新しい葉は緑色っぽいです。

L.argenteumは主幹がまっすぐ1本伸びるので、写真の

木は主幹になる芽を間引きしました。

Img_3104_2_1_2        Leucadendron‘Safari Sunshine’

リューカデンドロン‘サファリ・サンシャイン’

大きくなっても1.5m位です。

出来るだけ地際から分枝するように早春か花後に剪定

します。

葉の無いところからは芽が出てこないので、必ず

元気な葉のある所より上を剪定します。

<栽培>

土壌病原菌に弱く枯れるので清潔で腐植質・肥料分

の無い酸性の用土に植えます。

長雨は嫌うので雨除けが必要です。

 

    

2011年5月22日 (日)

オリーブ‘コロネイキ’に花

Img_3100_1_1           Olea europaea‘Koroneiki’

‘コロネイキ’は主にギリシャで栽培されている、高級

オイルの原料となるオリーブとして有名です。

果実は小さくオイル専用種です。

‘ミッション’より少し早く開花しました。         

Img_3101_2_1           Olea europaea‘Koroneiki’

花のアップです。

葉は他の品種に比べ少し小さいです。

この花序に複数の果実がなる様子が綺麗です。

2011年5月20日 (金)

ベビーティアーズ(ソレイロリア) の増やし方。

Img_3087_1_1          Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

4号(12㎝)鉢で育てたベビーティアーズ(ソレイロリア)で

説明します。

いろいろな増やし方がありますが、今回は回復の早い

方法です。

Img_3091_2_1          Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

剪定し鉢から抜いた状態です、根がまわっています。

①まず剪定します。

 あまり深く刈り込むと枯れるので、元気な葉のある

 位置より上の走茎をハサミで切ります。

 雑で大丈夫です、バッサリいっちゃってください。

 剪定の後に手などで軽く払って剪定した枝葉や古い

 枯れ葉を取り除いておきます。

Img_3092_3_1_2          Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

②下半分の根鉢を大胆にカットします(スコップや刃の

 ついたものを使うと簡単です)。

 下半分はいりません。

Img_3096_4_1          Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

③上半分を4つ位に切り分けます。

 小さな鉢に植えこむ場合はもう少し細かく分けても

 大丈夫です。

Img_3098_5_1          Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

④切り分けたものの角を押して丸く形を整えます。

 根鉢は崩さず、ブロックをそのまま植えます。

 今回は3号(9㎝)のビニールポットに植えます。

 直接お気に入りの鉢に植えてもいいのですが、ポットで

 管理しておいて育ってから植なおした方が管理が楽です。

 ビニールポットは底の角に切れ込みを入れておくと

 根がポットバンドになりにくいです。

Img_3099_6_1          Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

⑤植込みが完了した状態です。

 植込み用土には緩効性化学肥料を混ぜ込んでおくと

 その後の成長がいいです。

 水をたっぷりあげて完成です。

真夏・冬をのぞいた生育時期に増やせます。

用土は何でも大丈夫です、肥料成分入りの草花用培養土

なら肥料も混ぜ込まずそのまま使ってOKです。

植えた後は徒長を避けるため、屋外の遮光下か午前中の

光だけが当たる所に置き管理します。

室内で育てていたものは急に強光線下に出すと葉やけ

をおこすので曇りの日などに徐々に慣らします。

直接地面に置くとナメクジなど害虫が付きますので、棚の

上に置きます。

お気に入りの鉢に植えていて大きく茂ってしまった場合も

同じ方法で株の更新ができます。

2011年5月19日 (木)

茂る タイワンハッカクレン

Img_3082_1_1      flower of Podophyllum pleianthum

台湾ハッカクレンの花です。

直径が3㎝以上あり大きいです。

茎が二股になっている部分に花をつけます。

普通のハッカクレンは二股に分かれたどちらかの

茎の途中に花を咲かせます。

Img_3083_2_1             Podophyllum pleianthum

下から見上げた様子。

Img_3084_3_1             Podophyllum pleianthum

葉の直径は大きなもので36㎝,草丈は40㎝です。

丈夫な山野草なので日陰に地植えできます。

2011年5月18日 (水)

おばけ アンスリウム。

Img_3041_4_1           Anthurium sp.

アンスリウム 

熱帯アメリカ原産。

一般的にアンスリウムといえば花屋さんでよく見かける

色とりどりの切り花(色がついている部分は花ではなく

仏炎苞です)を思い浮かべますが、これは葉を観賞する

タイプです。

この個体は原種で、葉が大きく45㎝ぐらいあり、葉が成熟

した後も表面のビロードの質感を保ちます。

一年に1回だけ葉を出してきます。

栽培は空中湿度を高く保つことが必要で、冬の最低気温も

15℃ぐらいは必要です。

強光線は好みません、成長期はナメクジの食害に注意です。

2011年5月17日 (火)

Paph.callosum

Img_3074_9_1        Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

昆虫の目線で。

上のドーサルセパル(dorsal sepal)の条線に見事に

誘導されます。

Img_3079_2_1        Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

背萼片(ドーサルセパル)です。

段階的に色が異なっています。

Img_3077_1_1           Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

花弁(petal)には黒紫色の突起が数個あります。

細かな毛の様な物も生えています。

Img_3062_7_1           Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

花径は約9㎝。

花の細胞が光を反射しキラキラと輝きます。

Img_3061_6_11            Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

パフィオペディラム・カロサム(カロッサム)は熱帯アジア、

タイ・ベトナムなどに自生するシグマトペタラム(sigmatopetalum)

亜属の原種です。

草丈は32㎝、リーフスパンは23㎝です。

一度は実際に薄暗いジャングルの林床でこの花を見て

みたいです。

Img_3064_8_1            Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

横顔はこんな感じ。

Img_3055_5_1            Paphiopedilum callosum (‘Color Crazy’× ‘Color Magic’)

栽培には東洋蘭の培養土を使用しています。

ミズゴケよりも水管理が簡単で、多少水をあげすぎても

根腐れしません。

水を好みます、強めの遮光下で風通し良く管理します。

2011年5月16日 (月)

キリガミネヒオウギアヤメ が咲いています。

Img_3047_1_1           Iris setosa var. hondoensis

蕾です、流線型で構成されています。

キリガミネヒオウギアヤメ

長野県の霧ヶ峰に自生する有名なヒオウギアヤメの

変種です。

花は一日花で、一本の花茎から2個の花が数日おいて

開きます。

Img_3049_2_1           Iris setosa var. hondoensis

普通に鉢で栽培していて受け皿の上に置いています。

水遣りの後に受け皿に水が溜まる程度で、腰水とかは

していません。

遮光なしでも大阪の夏を乗り越えています。

2011年5月15日 (日)

T.sprengeliana

Img_3035_1_1             Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナ

ブラジル原産。

一方向へ丸まった葉の束から花序が飛び出て花を咲かせます。

Img_3037_2_1             Tillandsia sprengeliana

普通種との株の比較。

左側の普通のT.スプレンゲリアナよりも大きく、全長が

7㎝もあります。

Img_3044_1_1             Tillandsia sprengeliana

苞葉の赤色がT.スプレンゲリアナよりも少し薄いです。

2011年5月13日 (金)

集中連載 カロサムの今日はこれだけ②。

Img_3029_1_1            Paphiopedilum callosum

パフィオペディラム・カロッサム。

かなり開いてきました。

Img_3030_2_1            Paphiopedilum callosum

2011年5月12日 (木)

集中連載 カロサムの今日はこれだけ①。

Img_3024_6_1             Paphiopedilum callosum

開花まで実況リポートします。

いよいよ、花が開いてきました。

Img_3025_7_1_2             Paphiopedilum callosum

恐竜みたいですね、エイリアンかも。

中の丸い物は唇弁(lip)です。

アロエ・プリカチリス の花

Img_3018_1_1             Aloe plicatilis

アロエ・プリカチリス(別名:乙女の舞扇)の花序です。

下から順に咲き上がります。

Img_3023_5_1             Aloe plicatilis

オレンジ色のが萼で、中から見えている黄緑色の

ものが花弁です、オシベも先端から見えています。

花の大きさは長さ5cm、肉厚です。

Img_3027_2_1             Aloe plicatilis

2又に枝分かれしています。

Img_3028_3_1             Aloe plicatilis

大地に根ざす立派な幹。

Img_3026_1_1             Aloe plicatilis

全体像。

根元からの全高は47cm。

アロエは水を多く蓄えているので重いです。

2011年5月11日 (水)

パフィオとカトレアの花の構造

今日も大雨です。

Img_3017_2_1         ovary of Cattleya mossiae

カトレア・モシエの花を横から撮りました。

バルブ(seudobulb・球茎)から花までの間の茶色の

部分が結実したら丸い果実になり、種が入る子房(ovary)

の部分です。

Img_3009_1_1          Paphiopedilum callosum 

パフィオペディラム・カロサムの蕾です。

少し開いてきました。

右側の白色と紫色が半々の部分が背萼片(dorsal sepal

・ドーサルセパル)、左側の少し緑色を帯びた小さい方が

下萼片(ventral sepal・ベントラルセパル)、中の紫色の

2枚が花弁(petal・ペタル)、蕾を吊り下げるアームのような

部分が子房(ovary)です。  

2011年5月10日 (火)

カロサム と逆光の モッシエ

Img_3003_1_1                         Paphiopedilum callosum

パフィオ・カロサムが開花まじか。

苞葉と蕾の間の部分が種の入る蒴果になる部分です。

Img_3005_1_1             Cattleya mossiae

カトレア・モッシエ

曇りや明るい雨の日は光が細かく分散して、花の撮影には

絶好の機会です。

Img_2991_2_1             Cattleya mossiae

同じ株を別の場所で。

2011年5月 9日 (月)

国色天香 とか グラス・アン・テプリッツ と呼ばれる

Img_2996_1_1         Gruss an Teplitz (Cos Se Tian Xiang)

今日は薔薇が咲いていました。

今で云うところの‘ミス・インターナショナル’という意味の

‘国色天香(クォス テン シャン)’という別名を持つ

チャイナ系のバラです。

香もいいです。

育ててみると意外と丈夫で育てやすいです。

枝が細く、しなだれる様に咲きます。

Img_2998_2_1              Gruss an Teplitz (Cos Se Tian Xiang)

バラの蕾が好きです。

バラの蕾はどんな種類のバラでも自分がバラだと

主張しています。

2011年5月 8日 (日)

D.brittonii

Img_2995_1_1                        Dudleya brittonii

ダドレア・ブリトニー 直径34cm。

カリフォルニア半島北部海岸が原産で、最大直径は

50cmにもなります。

気温が上がってくると蒸れにより腐らせる危険がある

ので、株元の通風を確保します。

日本の夏は仙女盃には暑すぎるので成長が鈍ります。

その場合水を与えると根を腐らせる原因になるので、

水遣りを止めて強制休眠させます。

成長期は秋から春の冷涼期で、春に気温が高くなり

始めたら水遣りの間隔をあけて夏の断水に備えさせ

ます。

2011年5月 6日 (金)

T.sprengeliana

Img_2987_1_1                         Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナが咲きました。

葉幅が広いタイプです。

茉莉花茶(マツリカ茶・ジャスミン茶)の花茶(お湯を注ぐと

丸まった茶葉の中から千日紅の花が出てくる工芸茶・

中国茶)にそっくりです。

Img_2989_2_1            Tillandsia sprengeliana

この花と苞葉の2色使いのコントラストが綺麗です。

T.スプレンゲリアナは葉の表面のトリコーム(鱗片・trichome)

が剥がれやすいので、触れないように育てます。

2011年5月 5日 (木)

C.mossiae

Img_2979_1_1        Cattleya mossiae ‘Pauwela’×self

カトレア・モシエとかモッシエと呼ばれる種です。

ベネズエラ原産のカトレアの原種で香が良いことでも

有名です。

この株はC.モッシエの実生で、花の大きさは開花2日目で

幅14.5cm、tipo(普通色)の個体です。

Img_2982_2_1         Cattleya mossiae ‘Pauwela’×self

petal(ペタル 花弁)のsplash(スプラッシュ くさび型に

入る色)がチャームポイントです。

Img_2984_3_1         Cattleya mossiae ‘Pauwela’×self

横から見ると、C.モシエにしては花が斜めに寝ていません。

初めて咲いた花なのでC.mossiaeとしては小輪です。

ランの実生苗の購入はメリクロン苗と違い、どんな花が咲くか

わからないので、表現が悪いですがバクチみたいなものです。

でも、世界で自分だけの花を見れるのが魅力です。

本当は花を実際に見て買うのが一番です。

2011年5月 4日 (水)

中国西部産シャガ‘白虹’②

Img_2975_2_1                            Iris sp.

花の模様が綺麗です。

花は普通のシャガの2~3倍あり、見応えがあります。

Img_2973_1_1                         Iris sp.

一日花です。

Img_2976_3_1                         Iris sp.

花序はこんな感じ。

花も在来種のシャガよりも多く付きます。

葉は長いもので60㎝ほどになりますが、斜めに

生えるので草丈は高くなりません。

2011年5月 2日 (月)

チランジア・イオナンタ‘セレクタ’

Img_2967_1_1          Tillandsia ionantha‘Selecta’

T.イオナンタ‘セレクタ’が咲きました。

雄しべが出てきていません。

乾かし気味の管理なのでちょっと葉が反り返っています。

Img_2968_2_1          Tillandsia ionantha‘Selecta’

2つは同じときに買った別株ですが同時に咲きました。

以前にも別々のところで買ったイオナンタの同一種が

同じ時に咲いたことがあります。

たぶんイオナンタは受粉を確実にするために何らかの

方法で情報をやりとりして開花のタイミングを合わせて

います。

2011年5月 1日 (日)

盆栽の葉刈り

Img_2961_1_1        Acer palmatum,Zelkova serrata

左がモミジ、中央と右がケヤキです。

地域によって異なりますが5月~6月中旬までが

盆栽の葉刈りの季節です。

新しい葉が固まる頃が適期です。

時期が早いと、また勢いが強い枝葉が出てきて

しまい、遅いと葉が出てきません。

方法はハサミで葉柄を切ります、ケヤキは殆ど

葉柄がないので葉腋を傷付けないように葉の

根元を切ります(手でも出来るそうですがやった事が

ありません)。

Img_2962_2_1           Acer palmatum,Zelkova serrata

葉刈り後の様子。

小さい葉以外は全て切ります。

伸び過ぎた新梢も剪定します。

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