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2011年5月11日 (水)

パフィオとカトレアの花の構造

今日も大雨です。

Img_3017_2_1         ovary of Cattleya mossiae

カトレア・モシエの花を横から撮りました。

バルブ(seudobulb・球茎)から花までの間の茶色の

部分が結実したら丸い果実になり、種が入る子房(ovary)

の部分です。

Img_3009_1_1          Paphiopedilum callosum 

パフィオペディラム・カロサムの蕾です。

少し開いてきました。

右側の白色と紫色が半々の部分が背萼片(dorsal sepal

・ドーサルセパル)、左側の少し緑色を帯びた小さい方が

下萼片(ventral sepal・ベントラルセパル)、中の紫色の

2枚が花弁(petal・ペタル)、蕾を吊り下げるアームのような

部分が子房(ovary)です。  

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