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2011年7月

2011年7月27日 (水)

チランジア・パラエンシス

Img_3248_3_1           Tillandsia paraensis

チランジア・パラエンシス(Peru form)

あまり栽培は上手くいっていないです。

外側の葉が葉先から枯れてきます。

自生地では木の枝に着生しているようです。

高めの空中湿度を必要とするらしく、他の

銀葉種と同じ水管理では葉が萎れてきます。

素焼鉢に軽石植えで(深植えは腐るので注意)

、水はたっぷりあげています。

ジョウロで頭から汲み置きの水をかけても

大丈夫です。

根は1本生えてきました。

2011年7月26日 (火)

カレックス・フラゲリフェラの葉色。

Img_3239_2_1          Carex flagellifera

カレックス・フラゲリフェラ

春は茶色一色の葉ですが、夏には茶色が薄くなり

少し緑色を帯びます。

水はけのよい場所を好みます。

雨が降った時に水が溜まるような場所では根腐れで

枯れてしまいます。

Img_3243_1_1           Carex flagellifera

一度根が張れば乾燥に強いです。

根がよく張るので斜面にも適します。       

2011年7月24日 (日)

エケベリア・ラウイ

Img_3242_1_1            Echeveria laui

気が付いたら長い間、水をあげていなかったので

水をあげました。

暑い時期は腐らせるリスクがあるので水遣りは

やめた方がいいのかもしれません。

エケベリア・ラウイは水を与えなくても平気

そうです。

ほかの多肉植物も水を与えていなかったので

下葉が枯れていますが、枯れ葉の取り除きは

水遣りと同時には行いません。

鉢土が乾燥しているときに枯れ葉は外します

(濡れた状態だと枯れ葉の付け根から腐る

恐れがあります)。

2011年7月22日 (金)

期待に実をふくらませ・・・。

Img_3240_1_1          Punica granatum ‘Akdeniz’

ザクロ‘アークデニズ’の花托です。

大きさは丸いところで直径2㎝ぐらい。

6月に咲いた花は、全て実を付けず落ちてしまった

ので今年は実をあきらめていましたが、少し期待が

持てそうです。

Img_3241_2_1           Punica granatum ‘Akdeniz’

タコさんウインナーから咲いたような花びら。

植えて7年目で初めて実が生りそうです。

2011年7月21日 (木)

榧の盆栽

Img_3238_1_1             Torreya nucifera

樹高27㎝

カヤです。

新芽を短く残し摘み取るだけの手入れを

しています。

葉は先がとがり痛いです。

枝葉を燻すと蚊よけになるそうです。

実からは食用油が取れます。

雌雄異株。

2011年7月20日 (水)

たわわに実る‘コロネイキ’

Img_3229_1_1            Olea europaea ‘Koroneiki’

オリーブ‘コロネイキ’の実です。

‘コロネイキ’はギリシャの主要品種で、この品種から

採れるオリーブオイルは最高級です。

実は小さいのでオイル専用品種です。

オリーブは多くの実を生らせることから、繁栄の

象徴とされています。

Img_3233_3_1           Olea europaea ‘Koroneiki’

自家結実性が無いので別品種を植える必要が

あります。

2011年7月17日 (日)

チランジアに葉水。

Img_3227_1_1              Tillandsia

葉水をした後のチランジアの様子です。

写っているのは大半がテクトラムとイオナンタです。

T.テクトラムは2,000mを超えるような所に生育する

高山植物です。

チランジアには、種類にもよりますが30℃を超す

日本の夏は暑いです。

遮光は必要です、直射日光に当てると葉焼けして

しまいます。

夕方に霧吹きで軽く葉水をしています。

気休めですが、気化熱で植物体の温度を下げられ

ます。

2011年7月16日 (土)

久しぶりの仙女盃。

Img_3223_1_1            Dudleya brittonii

株径34㎝のダドレア・ブリトニー。

仙女盃は冷涼期に成長し、夏に休眠します。

正確には夏は暑くて生育が鈍ります。

その為、水遣りを控え強制休眠させます。

なぜバハ・カリフォルニアに自生する仙女盃が暑さに

弱いのか不思議です。

サボテンや多肉植物の園芸分野では、空中で

溺死するという表現があります。

本当は仙女盃が苦手なのは夏の暑さではなく、

空中湿度なのかもしれません。            

2011年7月13日 (水)

チランジアの花は散りません。

Img_3217_3_1            Tillandsia ionantha

花後はしおれるだけで花弁は散りません。

花弁が枯れてカラカラになれば、優しく引っ張り

花がらを取り除いています。

取り除けない場合もありますが、そのままに

しておくよりも栽培上いいと思います。

2011年7月12日 (火)

アカバナー。

Img_3219_4_1            Hibiscus rosa-sinensis

こんな感じで咲いています。

花は風に揺れます。

沖縄では‘アカバナー’と呼ばれています。

Img_3213_1_1            Hibiscus rosa-sinensis

別名は‘仏桑花(ブッソウゲ)’

蕾が付いている枝が1本だけなので、1日おき

ぐらいに咲いてくれます。

一日花で朝に花が開き夕方には閉じてしまいます。


2011年7月 7日 (木)

T.ミトラエンシスの子株。

Img_3204_7_1             Tillandsia mitlaensis

少し大きくなってきました。

Img_3203_6_1            Tillandsia mitlaensis

トリコームが毛深いです。

2011年7月 6日 (水)

ディクソニアが半分枯れてる。

Img_3211_2_1              Dicksonia antarctica

去年の夏は雨がほとんど降りませんでした。

ディクソニア・アンタルクティカは、ある程度乾燥にも

耐えることが出来ますが、去年の夏は厳しかった

ようです。

水遣りはしたのですが、秋には葉が枯れてしまいました。

Img_3212_3_1              Dicksonia antarctica

春に芽が出てきましたが半分からしか出てきません。

2011年7月 5日 (火)

美たまねぎ

Img_3209_1_1              Allium cepa cv.

紫玉葱です。

植物は美しいです。

2011年7月 4日 (月)

アカバナーが咲いています。

Img_3206_1_1             Hibiscus rosa-sinensis

ここ数日の夏らしい気温にピッタリの花です。

今年の一番花です。

ブッソウゲ(仏桑華)とよばれるハイビスカスですが、

ハワイのハイビスカスとは違う系統です。

熱帯ではよく見られ、1年中咲います。

花は一日でしおれます。

写真の株は今年の4月に3号ポットの小苗を買った

ものです。

2011年7月 3日 (日)

T.イオナンタがもうすぐ咲きそうです。

Img_3201_5_1            Tillandsia ionantha

チランジア・イオナンタ

赤く染まった葉、開花寸前です。

気温が低い時期の方が葉の発色がいいように

思います。

Img_3207_2_1            Tillandsia ionantha

咲きました。

2011年7月 1日 (金)

唐印をとりあえず増やしたいというあなたに。

Img_3195_1_1             Kalanchoe thyrsiflora

普通は平行に葉が出ますが、これは三角に葉が出る

唐印です。

花が咲いたら自然に子株が出て増やせますが、今回

は強制的に子株を出させる増やし方です。

①まず徒長させます。

 腐らせない様に春から気温が上がっている時期に

 水を与えます。

②晩秋の気温が下がってきた時期に上の部分をカット

 します。

 カットした穂木は挿し木します。

③水を一切与えず放っておきます。

Img_3196_2_1            Kalanchoe thyrsiflora

葉を何枚か残して頭の部分をカットすると、葉の

付け根からも子株が出ます。

Img_3199_3_1            Kalanchoe thyrsiflora

根元に子株が大量に発生しています。

水を一切与えず危機にさらすことで、子株の

発生を促します。

Img_3200_4_1             Kalanchoe thyrsiflora

徒長させた茎に水を多く溜めこんでいるので、

水をあげなくても大丈夫です。

下手に水を与えると茎が芯から腐ります。

子株がある程度大きくなったら取り外し、切り口を

十分に乾燥させてから挿し木します

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