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2011年11月

2011年11月30日 (水)

福寿草 の来年の準備。

Img_3510_1_1          Adonis sp.

フクジュソウの芽が出ていました。

Img_3511_2_1           Adonis sp.

フクジュソウを育てていると、芽の位置が毎年深く

なります。

また、連作障害が出るので2~3年に一度、用土を

全て取り替えて植替えをする必要があります。

2011年11月29日 (火)

セダム‘オーロラ’

Img_3508_1_1                Sedum rubrotinctum ‘Aurora’

色付きはまだまだですが、飾ってみました。

茎から根が大量に伸びています。

根詰まりや鉢土の過乾燥が原因なので植替え

が必要ですが、問題なく育っています。

一番寒くなる1~2月ごろにはもっと赤く発色します。

大阪の平野部では戸外で冬越し出来ます。

2011年11月28日 (月)

お米が稔りました。

Img_3504_1_1           Oryza sativa subsp. japonica ‘Akita komachi’

プランターで育てたお米です。

結果からいうと不作でした。

昔だったら大飢饉です。

園芸店で田植えで余ったと思われる苗をもらって

育てたものです。

田植えの時期が少し遅れただけなのに、育ちが悪かったり

花が咲いても実が入らなかったりしました。

2011年11月25日 (金)

‘洋’なベビーティアーズ

Img_3501_1_1          Soleirolia soleirolii

やっぱり白い鉢が一番似合うような・・・。

伸び過ぎた走茎の剪定は手で摘んでできます。

大量に伸び過ぎて刈りこむときはハサミで大胆に

緑色の葉が残るギリギリの所で深く剪定します。

剪定の後は希釈倍率以上に薄めた液肥をあげてください。

鉢の縁から少し垂れた状態が見た目にベストです。

屋外の栽培で食害にあう時は、浸透移行性の殺虫用の

粒剤を葉の上から撒き、手袋をした手でシャンプーを

する様に葉を揺すると薬剤が根元に落ち、水をあげれば

対策は簡単です。

2011年11月24日 (木)

朝日に照らされる仙女盃。

Img_3498_1_1          Dudleya brittonii

直径33㎝。

白い葉に光が反射して、仙女盃だけがスポットライト

を浴びたかのように浮かび上がっています。

写っている他の多肉植物と比べると、仙女盃の光の

反射率の高さが判ります。

2011年11月22日 (火)

斑切れの良い松葉蘭

Img_3499_2_1            Psilotum nudum

緑色の部分と黄色の部分がくっきりと

分かれています。

丸い胞子嚢は緑色です。

2011年11月20日 (日)

ティランジアを室内に移しました。

Img_3496_1_1            Tillandsia

運び入れ始め。

今日は屋内に移動させました。

屋外でのびのびと育っていたチランジアですが、

冬の間だけ狭い室内で我慢してもらいます。

葉折れなどさせないように注意します。

Img_3497_2_1           Tillandsia

運び入れ終了。

屋内での冬の栽培は現状維持を目的とします。

一定の環境で周年育てた方が綺麗な形に育つ

のですが、ワーディアンケースなど設備が無い場合は

仕方がないです。

成長させようとすると水管理も難しいですし、太陽の方向

や角度も違うので歪んで育ちます。

それに腐らせてしまう危険もありますので、水管理は

乾燥気味にします。

2011年11月18日 (金)

ふゆさんご ・ タマサンゴ ・ りゅうのたま

と色々な別名がある植物です。

Img_3494_1_1         Solanum pseudo-capsicum

種小名はトウガラシに似ているという意味です。

関西の平野部では戸外で冬越しできます。

実は1.3㎝ぐらいで赤く色付きます。

常緑小低木で育つと樹高は最大1mになりますが、

普通は30㎝ぐらいのものが多いです。

実生では2年目に実が付きます。

挿し木でも増やせます。

小さい頃、この実を食べた思い出があります、

青臭くまずかったです、すぐに吐いて捨てました。

毒があるか知りませんが、ナス科ですし食べないで

下さい。

2011年11月15日 (火)

秋薔薇 グラス・アン・テプリッツ

Img_3493_1_1           Gruss an Teplitz

別名:国色天香(Cos Se Tian Xiang)

秋バラは、花形が長持ちしますし花色も

綺麗です。

グラス・アン・テプリッツは丈夫でよく花を咲かせて

くれます。

香もとてもいいです。

2011年11月14日 (月)

サンスベリアを室内に取り込みました。

Img_3489_1_1             Sansevieria

最低気温が7℃になる予報なので、サンスベリアを

室内に移しました。

写真手前がSansevieria hallii‘Baseball Bat’variegata,

右奥がSansevieria spp.‘Baseball Bat’variegata,

左がSansevieria masoniana ‘Yellow variegata’です。

最低温度10℃を確保するのが望ましいです。

無加温の部屋に置きました。

温度が15℃あるとサンスベリアは成長してしまい、水を

欲しがりますが、冬の室内は日光不足で徒長し

貧弱な姿の葉になってしまいます。

Img_3491_2_1       Sansevieria trifasciata cv.‘Forescate’

栽培場所の最低温度が10℃を下回るときに

水をあげると腐らせて枯れる原因なります。

葉にしわが大きく入り、どうしても水をあげる時は

気温に高い日の午前中に夜までに乾く程度の

室温以上の温度の水を少量与えます。

サンスベリア トリファシアータは室温が高くなっても

変に徒長せず育ってくれるので、リビングに置きました。

2011年11月13日 (日)

欅の盆栽 黄葉

Img_3487_2_1           Zelkova serrata

秋に葉が黄色に色付く種類のケヤキの盆栽です。

樹高は23㎝。

Img_3486_1_1          Zelkova serrata

樹冠の様子。

綺麗に黄葉させるのは難しいです。

2011年11月12日 (土)

エケベリア・カンテ の脇芽

Img_3482_4_1           Echeveria cante

エケベリア・カンテは気温が下がってくると

元気になってきます。

水管理を上手くすれば、夏にみすぼらしく成っていても

綺麗な姿に戻ってくれます。

Img_3481_3_1           Echeveria cante

こんな感じで、脇芽が出てきました。

茎から子株を出すという事は、本体が生命の危機を

感じているということなので、よほど夏の管理が

気に入らなかったのでしょう。

Img_3479_2_1           Echeveria cante

アップです。

来春に切り離して増やします。

2011年11月11日 (金)

ピナス・ピネア

クリスマスが近づくと、園芸店の店先に小さな

ツリーのような、繊細で高さ20~30㎝の青白い葉色の

針葉樹がよく売られます。

イタリアカサマツという木です。

Img_3478_1_1            Pinus pinea

でも、その木は3年後この様になります。

樹高53㎝。

青白い葉は幼木の時だけの姿です。

2011年11月 9日 (水)

T.テクトラム の子株。

Img_3477_1_1           Tillandsia tectorum

チランジア・テクトラムの子株です。

花が咲いた後に出てきました。

株元からも1つ子株が出ていますが、写真の

子株は茎の途中から出た脇芽のような感じです。

2011年11月 7日 (月)

ローズマリーの生垣考③

Img_3473_1_1         Rosemary & Myrtle

ローズマリー(Rosmarinus officinalis

‘Sissinghurst Blue’)と、黄色い葉が斑入りマートル

(Myrtus comminis variegata)です。

ローズマリーだけで生け垣を作ると単調になるので、

アクセントになるような木を混植します(できれば

ハーブで統一するといいです)。

混植する木はローズマリーと性質が近い木で、成長

速度が同じようなものが適しています。

写真の場合は斑入りのマートルで黄色い葉と白い

花が綺麗です(マートルはハーブの一種で、家の

繁栄を願い、ウエディングブーケにも一枝入っています)。

Img_3475_2_1       Rosmarinus officinalis cv.‘Rex’

ローズマリー‘レックス’は枝打ちが少なく樹高が

高くなる(1.5~2m)品種です。

写真の木は一度根元で剪定し枝数を増やしています。

‘レックス’は放任で育てると株元に枝葉がなくなり

さみしくなるので、剪定をして株元での分枝を促すと

形良く育ちます。

2011年11月 6日 (日)

ローズマリーの生垣考②

Img_3469_1_1            Rosemary

品種は‘シッシンハーストブルー’

Rosmarinus officinalis ‘Sissinghurst Blue’

写真中央上に黄色く写っている枝は斑入りのマートル

Myrtus communis variegataです。

右端の塀のそばのローズマリーは‘Rex’で、まだ

小さいです、‘レックス’は樹高2m位になり横にあまり

広がらない生垣向きの品種です。

Img_3470_2_1              Rosemary

ローズマリー‘シッシングハースト’は上に1m、下に

垂れる様に1m枝を伸ばしています。

剪定はせずに育てました。

ローズマリーは品種によって樹形が異なるので、

植える場所に適した品種選びが管理を楽にする

ポイントです。

剪定すると狭いスペースでも大丈夫です。

剪定は年に1回で充分ですし、剪定枝も利用できます。

枝を束ねて、お風呂に入れるのがおススメです。

2011年11月 4日 (金)

ツタの紅葉。

Img_3472_3_1              Parthenocissus tricuspidata      

蔦の盆栽。

最後の一枚の葉です。  

ツタは丈夫なので初心者にも簡単に育てられます。

植替えは冬か春先に根を1/3に切り詰めて植え付け

ます。

2011年11月 3日 (木)

多肉 と エアープランツ

水遣りの頻度は圧倒的にチランジアの方が

多いです。

Img_3462_1_1          Tillandsia

チランジアは多肉植物やサボテン同様に水分の

蒸散対策は出来ていますが、多肉やサボテンに

比べ水を体内に貯める仕組みが出来ていません。

チランジアの中には葉で水を受けるタンクを形成し

葉と葉の間に水を溜めるものもありますが、多肉植物

の様に体内に保つものではありません。

その代わりにチランジアは軽さという特質を得ています。

また、小型化と肉厚の葉で乾燥に対応している種類

もあります。

木の枝や断崖などに生育範囲を広げられるのは

その軽さゆえです。

軽い植物は珍しく、まさに空気並みに軽い

‘エアー’プランツです。

軽いので吊り下げて簡単に栽培できますし、生育も

吊った方がいいです。

チランジアと多肉植物は、乾燥に対して別々の進化を

遂げています。

Img_3468_3_1                      Tillandsia

2011年11月 2日 (水)

‘和’なベビーティアーズ

Img_3466_2_1          Soleirolia soleirolii

別名:アイリッシュモス

信楽焼の壊れた匣(さや)に植えたベビーティアーズです。

匣(さや)とは陶器や磁器を焼成する際に、作品に燃料の

マキの灰が被るのを防ぐ容器です。

匣の中に作品を入れて、匣ごと積み重ねて焼きます。

‘和’な感じはいいのですが、水を遣ると斜面を流れて

とても室内で管理できません。

インテリア・グリーンとしては失敗作でした。

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