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2012年1月

2012年1月31日 (火)

チランジア・イオナンタ‘マキシマ’の子株

Img_3619_1_1         Tillandsia ionantha var. maxima  (Huamelula)

太陽の方向へ曲がった形がいいです。

コルク片に根の部分を麻ひもで固定しています。

葉を押しのけて子株が出てきています。

Img_3616_1_1        Tillandsia ionantha var. maxima  (Huamelula)

下からも子株が見えます。

Img_3617_2_1        Tillandsia ionantha var. maxima  (Huamelula)

全体像、株幅は約16㎝。

去年開花した株が薄っすらと赤くなっています。

T.イオナンタ・マキシマは比較的成長が早く、

開花時に色付いた姿は大きさと相まって

見応えがあります。

2012年1月30日 (月)

福寿草の蕾が綻びかけています。

Img_3622_2_1            Adonis amurensis cv.

蕾の直径は1.8㎝。

綻(ほころ)びかけた蕾の中が少し見えます。

ここ数日の気温の低さで開花が足踏み状態です。

Img_3623_3_1          Adonis amurensis cv.

地面からも高さが出てきています。

苞葉の下には葉も見えています。

テコフィレアの芽。

Img_3618_3_1           Tecophilaea cyanocrocus

高さは3㎝、今年は少し成長が遅いようです。

根が繊細なので、肥料の与えすぎはいけませんが

肥培は必要です。

花後は雨の当たらない場所に移し、葉の状態を見て

しおれてきたら徐々に水遣りを減らして休眠の準備を

させます。

2012年1月26日 (木)

植物を生活の傍らに。

人が植物を身近に置くのは、本能的に自然との

繋がりを求めているからです。

「癒される」といった感覚です。

でも、ただ植物を置けばいいというものではなく、

その植物が美しいことが必要です。

美しい物を見たときに反応する脳の領域が、のどが

渇いたときに水を見たときに反応する領域と同じだ

そうだからです。

人間は自分の周囲の環境を整備する生き物です、

なので汚い植物を置くと逆効果になります。

Img_3613_2_1                        Psilotum nudum

2012年1月23日 (月)

クランベリーの冬の葉色。

Img_3607_4_1           Cranberry

葉色が実の色と同じぐらいに赤く色付いています。

Img_3608_5_1           Cranberry

上から見ると、小さな葉が重ならないように

生えている姿が綺麗です。

2012年1月22日 (日)

エケベリア‘姫暁月’がいっぱい。

Img_3604_1_1         Echeveria cv.‘姫暁月’

脇芽から枝が伸びて子株が何個もついています。

株幅は約11㎝。

成長期の葉色は緑色ですが、寒くなると白くなり

ピンクを帯びます。

2012年1月20日 (金)

イワヒバ が復活。

Img_3605_2_1          Selaginella tamariscina

大阪は、春の雨のような天気でした。

来週は真冬に逆戻りです。

昨日から今日の雨で休眠していた岩檜葉の葉が

開いてきました。

Img_3606_3_1            Selaginella tamariscina

他の鉢のイワヒバも目覚めています。

イワヒバは寒く乾燥する冬を、葉を内側に丸め

耐えます。

2012年1月18日 (水)

エケベリア・カンテの挿し木

Img_3603_5_1          Echeveria cante

エケベリア・カンテの脇芽を挿し木したものです。

大きさは7㎝ぐらい。

挿し木といっても切り離した子株を、乾燥した用土

の上に置いただけです。

2012年1月17日 (火)

赤みを帯びる エケベリア・ラウイ

Img_3600_2_1          Echeveria laui

ロゼットの直径は7.5㎝です。

子株を挿し木した個体です。

小さいとかわいいです。

E.ラウイは冷涼期に葉が赤く染まるので、葉の

表面の白粉を通してピンク色に見えます。

Img_3601_3_1            Echeveria laui

直径13㎝のエケベリア・ラウイ。

暖地でも徒長せず、年間を通じて安定した美しさです。

Img_3602_4_1            Echeveria laui

直径15㎝の葉が細長いタイプのE.ラウイ。

葉の白い粉がとれた部分を見ると葉が赤くなって

いるのが判ります。

葉の表面の白粉は少し触れただけでも落ちて

しまうので、管理には注意が必要です。

よく服の袖が葉に当たってしまいます。

2012年1月16日 (月)

エケベリア ‘ラズベリーアイス’

Img_3599_1_1            Echeveria ‘Raspberry Ice’

大きさは幅約9.5㎝。

葉先がピンクに色付いています。

この品種は暖地で育てても徒長しにくいですが、

少な目の水管理をしているので大きくなりません。

葉肉が厚く、乾燥に強いです。 

2012年1月13日 (金)

吊るさない?

Img_3594_5_1           Tillandsia

エアープランツは土や鉢を必要としません、

しかも軽いです。

もう吊るすしかないです。

吊るす方法だと、ただ転がしておくよりも

栽培がより簡単になりますし、場所もとりません。

S字フックがあればどこにでも吊るせます。

また、立体的な植栽になった栽培棚は素敵です。

植えた方が育ちが良い種類以外には、最適な

栽培方法です。

2012年1月12日 (木)

エケベリア‘ブラッドブリアナ’

Img_3597_1_1         Echeveria cv. Bradbriana

‘秋宴’とも呼ばれています。

ロゼットの直径は約7㎝。

冷涼期に葉が淡く赤紫色になり綺麗な品種ですが、

暖地では徒長しやすく、形が崩れやすい品種です。

暖地での栽培では、春から秋までは干からびる位の

厳しめの水管理で育てることがポイントです。

初冬位から水遣りを調整しながら増やしていくと

葉が色付く頃に綺麗な形に仕上がります。

Img_3598_2_1           Echeveria cv. Bradbriana

水管理が上手だと葉が閉じて蕾のような形になります。

写真の株は水が少し多めです。

2012年1月11日 (水)

T.イオナンタのクランプ 追記。

Img_3588_1_1         clump of Tillandsia ionantha

チランジア・イオナンタ

斜めの所では、上を向くように育っています。

チランジアを綺麗な形に育てるためには固定する

必要があります。

転がしたまま育てると、こういった感じが出ません。

Img_3589_2_1            Tillandsia ionantha

群生株の下の方では上を向こうとしているものや、

いさぎよく下を向いて育っている株があります。

Img_3592_3_1             Tillandsia ionantha

部分的に変な感じに育っているものもあります。

Img_3593_4_1             Tillandsia ionantha

全体像。

全幅約16㎝です。

空中に浮かぶT.イオナンタの森です。

2012年1月10日 (火)

ダドレア・ヌビゲナの白さと幹。

Img_3595_6_1          Dudleya nubigena

ダドレア・ヌビゲナ

ロゼットの直径は約14㎝です。

厳寒期を除いた秋から春の冷涼期に生育します。

クサンチ(D.xantii)とは産地違いの同一種です。

仙女盃を小型にしたような姿で、葉幅は変異があります。

Img_3596_7_1          Dudleya nubigena

ダドレア・ヌビゲナの幹です。

直径は2㎝ほどあります。

2012年1月 9日 (月)

T.イオナンタ のクランプ。

Img_3584_1_1           Tillandsia ionantha

ティランジア・イオナンタの群生株。

寒い時期は葉に赤みが入ります。

2012年1月 7日 (土)

シクタメン・シリシウム

Img_3583_4_1         Cyclamen cilicium

秋咲きの原種シクラメンです。

今季は秋の花芽を、いきなり日光に当ててしまい

枯らしてしまったので冬に咲いています。

寒い中咲いているので花が小さいです。

2012年1月 5日 (木)

フユイチゴ の果実

Img_3578_1_1           Rubus buergeri

冬苺の実です。

紅葉で色付く葉と赤い実の色が綺麗です。

枯れた雄しべが口の中で邪魔ですが、食べても

おいしいです。

日陰のグラウンドカバーにふさわしいですが、

枝や葉柄に棘があるので注意が必要です。

2012年1月 3日 (火)

T.スプレンゲリアナ の新芽。

Img_3587_2_1          Tillandsia sprengeliana

ティランジア・スプレンゲリアナ

右側から子株が出てきています。

このスプレンゲリアナは中心部からではなく

脇芽のような所から子株が出てきています。

2012年1月 2日 (月)

新年にふさわしい、りゅうのひげ

Img_3579_2_1           Ophiopogon japonicus

別名 ジャノヒゲ

リュウノヒゲの実です。

冬に葉をかき分けると瑠璃色の小さな実が見つかります。

葉の短いものや斑入りの品種が売られています。

地下に貯蔵根があり、やせ地や乾燥地などにも

適応できる丈夫な植物です。

Img_3582_3_1           Ophiopogon japonicus

庭の石臼の周りに植えてあります。

上から見ただけでは実を見つけることはできません。

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