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2012年2月

2012年2月26日 (日)

チランジア パラエンシス

Img_3680_1_1          Tillandsia paraensis Peru form

草丈は約20㎝。

写真で見ると綺麗に見えますが、外葉が枯れて

いますし葉の途中で枯れが入っている葉もあります。

2009年の7月から育てていますが、大きくなって

くれません、栽培が難しいです。

コルク等への着生だけではカラカラに乾いてしまい

ます。

栽培方法は以前のままで素焼鉢に軽石で植えこんで

あります(軽石にも霧吹きをかけて湿度維持を目的と

しています)。

湿度と温度を維持するのが栽培のカギのようです。

温室やワーディアンケースを持っている人ならば

簡単に育てられます。

2012年2月24日 (金)

四つ葉のクローバーが復活?

Img_3674_1_1_2           Trifolium repens

シロツメクサ。

耐暑性が無いので、暖地では夏までに繁茂しても

枯れやすいです。

幸運にも生き残った一節から新芽が出てきました。

今は暖かい室内で育てています。

今年は室内での夏越しも試みようと思います。

2012年2月23日 (木)

アイスプラントの挿し木に挑戦!

Img_3676_2_1        Mesembryanthemum crystallinum

料理の前菜として有名な野菜(多肉植物)です。

スーパーで買ってきたものの中から1本挿し木して

みました。

方法は挿し木用培養土(乾燥した状態のもの)に

挿すだけです。

葉や茎が非常にもろいので、用土に穴を開けてから

挿して周りの用土を優しく押さえます。

Img_3677_3_1       Mesembryanthemum crystallinum

3週間は水を一切与えず管理します。

3週間後薄い塩水を与えます。

写真は挿し木から3週間後の状態です。

下葉は枯れていますが、新芽が少し伸びています。

商業的には水耕栽培するそうです(土で栽培すると

土中の重金属など有害な物質も吸収してしまったり、

シュウ酸が多くなるなど食用には適さなくなるそうです。

2012年2月22日 (水)

エケベリア‘ホワイトローズ’

Img_3673_1_1         Echeveria cv.‘White Rose’

ロゼット直径は10㎝ぐらいです。

成長期(秋から春)の水遣りが少ないので小さい

ですが、本来はもう少し大きくなります。

名前の通り冷涼期には白く色付きバラの様に

なります。

同名の多肉植物がありますが、小さいですし葉が

薔薇の花弁の様にならないので区別できます。

2012年2月21日 (火)

新入りのチランジア・イオナンタ。

Img_3671_1_1          Tillandsia ionantha ‘Special’

高さ5.5㎝。

いつも行っている園芸店に売っていました。

以前1株枯らしてしまったので買いました。

有名なチランジアのタグで‘スペシャル’と銘打って

いますが園芸品種ではなく肉厚な個体を選別して

売っているような感じがします。

Img_3672_1_1                     Tillandsia ionantha ‘Special’

この株もT.イオナンタ‘スペシャル’として買った

ものです。

花後に茎の途中からも子株が出てきました。

2012年2月20日 (月)

新しいT.イオナンタ・バンハイニンギー。

Img_3670_1_1          Tillandsia ionantha var. vanhyningii

左側の株が新しく買ったバンハイニンギーです。

最近出回るようになったタイプで、葉は広がりにくく

大型です(この個体は葉が広がり気味ですが)。

株の大きさは高さが10㎝です。

右側は以前から育てていた株で葉が広がるタイプです。

自生地ではT.イオナンタ・バンハイニンギーは断崖に

へばりつくように群落を作って生育しています。

2012年2月19日 (日)

サンスベリアが腐る、枯れる?

Img_3658_6_1        Sansevieria spp.‘Baseball Bat’variegata

サンスベリア‘ベースボールバット’の黄斑。

干からびたように萎れています。

Img_3659_7_1          Sansevieria spp.‘Baseball Bat’variegata

腐ったようになっています。

Img_3660_8_1          Sansevieria spp.‘Baseball Bat’variegata

根元の新芽は今のところ大丈夫です。

地下茎も固く、腐った様子はありません。

原因は寒い部屋に置いたためのようです。

水遣りを止めて冬越しをしていました。

掘ってみたら地下茎からは全く根が伸びていま

せんでした。

去年の夏に輸入した株です。

裸苗で入手した場合、株の根は付いていても枯れている

場合がほとんどです。

その為挿し木する感覚で栽培する必要があります。

この株は根がはっていなかったので耐寒性が弱かった

ものと思われます。

この葉だけで枯れが収まったらいいのですが・・・。

Img_3661_9_1        Sansevieria hallii‘Baseball Bat’variegata

この株は同じ所に置いてあった株です。

鉢植えで買ったので根がはっています。

根がしっかりしていれば耐寒性が高まります。

2012年2月18日 (土)

千重咲き福寿草が満開。

Img_3654_2_1          Adonis ramosa cv.

千重咲き福寿草。

花径は6.5㎝もある大輪品種で、花弁の幅が細いのが

特徴です。

太陽の光を浴びて満開です。

Img_3655_3_1            Adonis ramosa cv.

こちらは二重咲き福寿草。

去年は菊のような多花弁で咲いたのに、今年は

普通に咲くようです。

2012年2月15日 (水)

ダドレア・ヌビゲナに花芽。

Img_3649_1_1           Dudleya nubigena

ロゼット径約14㎝。

葉幅が広いタイプのD.ヌビゲナなので、小さな

仙女盃といった感じです。

花芽が出てきました。

Img_3651_2_1            Dudleya nubigena

ダドレアの栽培では花は咲かせない方針なので、

早々に花芽を摘み取る予定です。

2012年2月12日 (日)

千重咲の福寿草。

Img_3640_3_1                        Adonis ramosa cv.

花径は約5㎝。

株に力が付くとオシベも花弁化します。

Img_3636_2_1           Adonis ramosa cv.

横から見ると、花弁が何層にも重なっています。

通常野生種は一重です。

Img_3638_2_1           Adonis ramosa cv.

日の光が当たっていても気温が低いと開いて

くれません。

Img_3642_4_1           Adonis ramosa cv.

太陽が当たらなくなり寒くなると、すぐに閉じてしまいます。

2012年2月10日 (金)

春を告げる藪椿。

Img_3630_1_1            Camellia japonica

ヤブツバキ。

元々大木だったものを挿し木したものです。

花径は約3.5㎝。

この花が木いっぱいに咲くのを見ると、春が来たのを

感じていました。

大きな木だった頃、花の蜜が多く、花から葉へと

滴り落ちていました。

2012年2月 8日 (水)

福寿草に、じらされる。

Img_3629_1_1           Adonis ramosa cv.

フクジュソウ。

開花までもう少しです。

気温が低いのか開いてくれません。

この福寿草は、大輪の千重・万重咲きの品種です。

去年は一重で咲きましたが、今年は蕾からも

花弁の多さがわかります。

近年の福寿草ブームで色々な品種が手に入るように

なりました。

江戸時代の人が見たような福寿草を再び見ることが

できます。

2012年2月 7日 (火)

ディクソニアの葉が残っている。

Img_3626_1_1          Dicksonia antarctica

今年の冬は結構葉が綺麗に残っています。

大阪の平野部で育てていると防寒対策を

しなくても葉は枯れません。

ディクソニアはヒカゲヘゴよりも乾燥に強く

栽培が簡単です。

ヒカゲヘゴは耐寒性が無いのでディクソニアの

ように庭植えできません(熱帯を除く)。

ヒカゲヘゴの幹が熱帯の奇妙な魅力があるのに対し、

ディクソニアの幹はあまり観賞価値はありません。

2012年2月 1日 (水)

レモン‘セラロング’の葉が黄色くなって落葉も・・・。

Img_3624_1_1                        Citrus limon cv.‘セラロング’

葉が黄変して、葉も落ちています。

でもご心配なく、春には元気になります。

特に鉢植えでは冬に、こういった状態になります。

大阪の平野部で暖地ですが、寒さと乾燥が原因です。

常緑樹でも環境が悪くなると落葉することが

あります。

ただ、常緑樹にとって葉は大切なのでダメージは

大きいです。

このレモンも光合成よりも、葉からの蒸散のデメリット

の方が多いので葉を落としています。

鉢植えの場合、根が寒さにさらされやすく弱ります、

弱った根は水を充分に吸い上げられないので木が

弱ってこの様になります。

水管理は寒風で乾きやすいので与えますが、

遣り過ぎに注意です。

寒冷紗で鉢も含め木全体を覆うのも寒さ対策に

有効です。

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