胡蝶蘭 の2番花。
Phalaenopsis cv. Kinu White Emperor
コチョウランの花が終わっても、花茎を残しておくと脇芽を
出して再び花を咲かせてくれる場合があります。
花が終わったら花ガラだけ取り除きます。
花をつけた部分の花茎は枯れてくるので、枯れた部分
だけを切ります(枯れは節の手前で止まります)。
そうすると花を付けた部分の手前の花茎の節から、上の
写真のような脇芽を出してきます。
Phalaenopsis cv. Kinu White Emperor
しばらくすると花茎が伸び、蕾が出てきます。
Phalaenopsis cv. Kinu White Emperor
蕾が大きくなりました、開花寸前です。
コチョウランは暖かく雨にも困らない恵まれた所が
自生地です。
乾季と雨季があるような厳しい環境ではないので
一年中花を咲かせることができます。
なので一度作った花茎を無駄にせず、再利用して
花を咲かせる性質があります。
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