無料ブログはココログ

« ヒマワリみたいな巨大輪のガザニア | トップページ | チランジア・イオナンタが開花間近。 »

2012年4月16日 (月)

江戸細辛の新芽

Img_3806_1_1         Asarum nipponicum cv. Aoi Nisiki

細辛‘葵錦’

まだ葉の大きさは2.5㎝程ですが、表面はきらきらと

光沢があり貫録を感じさせます。

年に一度、春に新しい葉が出ます。

新しい葉が出るのと同時に去年の古い葉は

枯れるので取り除きます。

Img_3807_2_1         Asarum nipponicum cv. Aoi Nisiki

毎年、少しずつ葉数が増えます。

栽培は用土、特に表土を清潔に保ち病気を防ぎます。

時々、浸透移行性の殺菌効果のある農薬を散布します。

株元の風通しも大切です。

根が深く長く成長するので、観賞目的ではない場合は

深鉢を使うと簡単です。

« ヒマワリみたいな巨大輪のガザニア | トップページ | チランジア・イオナンタが開花間近。 »

古典園芸 Japanese traditional horticulture」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 江戸細辛の新芽:

« ヒマワリみたいな巨大輪のガザニア | トップページ | チランジア・イオナンタが開花間近。 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック