無料ブログはココログ

« シュロチクにも斑入りがありました。 | トップページ | T.loliacea の花 »

2012年7月23日 (月)

エンセファラートス・クピドゥスの葉

Img_4131_1_1_2       Encephalartos cupidus

新しい葉が展開しました、高さ25cm。

今年は1枚でした。

ブルーを帯びた緑色です。

葉の周囲が棘になっており、触れると痛いです。

エンセファラートスの仲間には、もっと高度に葉が

棘状になったものがあります。

恐竜に食べられないよう進化したのかもしれません。

写真の株はoffset(子株を株分けしたもの)です。

« シュロチクにも斑入りがありました。 | トップページ | T.loliacea の花 »

ソテツ類 Cycadaceae」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エンセファラートス・クピドゥスの葉:

« シュロチクにも斑入りがありました。 | トップページ | T.loliacea の花 »

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック