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2012年9月

2012年9月27日 (木)

ゲンノショウコ (赤花)

Img_4220_1_1     Geranium thunbergii

秋になるとゲンノショウコが花を咲かせます。

右の花にはシジミチョウがとまっています。

西日本には赤い花が多いですが、白い花もあります。

Img_4221_2_1    Geranium thunbergii

アップで見るとこんな感じ。

花径は約1.7㎝、日が落ちると花を閉じます。

ゲンノショウコは民間薬の下痢や腸炎を治す薬として

有名で、効き目が確かなことから漢字で(現の証拠)と

表記されます。

花後に全草を摘み乾燥させて使うそうです。

Img_4223_3_1   Geranium thunbergii

蕾が次々と上がってきています。

山野草的な雰囲気があるのでナチュラルガーデンに

お勧めです。

ゲラニウムは関西では夏の高温多湿が苦手ですが、

ゲンノショウコは暖地でも育てやすいゲラニウムです。

乾燥しない排水の良い所を好みます。 

2012年9月25日 (火)

イチゴが病気になりまして。

Img_4216_1_1    Fragaria vesca

育てているワイルドストロベリー(四季なりイチゴ)の

様子が変です。

葉が萎(しな)びていたり、丸まっていたり、少し黒っぽく

なっています。

土壌からの伝染病でなければいいのですが、再利用の

ポリポットと用土なので可能性が有ります。

Img_4219_1_1       Fragaria vesca

株元は正常そうです。

土壌病原菌だと株元や茎が黒ずんでくるので、処分する

しかありません。

ハダニやアザミウマの可能性もあるので対策として、オルトラン

水和剤とダコニールの混合農薬を散布しておきました。

Img_4218_3_1    Fragaria vesca

発芽から109日目。

苗も大きくなり、込み合ってきました。

2012年9月24日 (月)

収穫の秋 (米)

Img_4213_1_1   Oryza sativa subsp. japonica cv.Akitakomachi

たわわに稔った‘あきたこまち’です。

Img_4214_2_1    Oryza sativa subsp. japonica cv.Akitakomachi

この写真だと大収穫な感じですが、実際はプランター

2つだけです。

2012年9月 7日 (金)

タイム の 剪定

Img_4210_2_1    Thymus mastichina

↑剪定前

マスチック・タイム(Mastic thyme,Spanish Marjoram)

香水の原料にもなるタイムです。

香も良く、銀色の葉も綺麗なタイムです。

枝が伸び過ぎているので剪定(収穫)しました。

Img_4211_3_1    Thymus mastichina

↑剪定後

葉の無い枝からは新芽が出ないので、必ず何対かの

葉の上で剪定します。

でも大ざっぱで大丈夫です。

剪定しないと株元から枝葉が出なくなります。

写真の株は大きな平鉢(深さ10㎝)に5株植えてあります。

2012年9月 4日 (火)

ディクソニアに生える。

Img_4206_1_1         Dicksonia antaractica

謎のキノコが生えています。

ディクソニア・アンタラクティカは温帯雨林という

珍しい環境に自生します。

でも日本の夏は熱帯です、雨が多いと熱帯雨林の

ような環境になります。

温帯雨林に生育するディクソニアにとっては湿度も

温度も高すぎることになります。

Img_4207_1_1   Dicksonia antaractica

今の時期に出てくるディクソニアの新芽は、全て

写真の様に傷んでいます。

高湿度と気温の高さで蒸れて腐って枯れてしまって

います。

2012年9月 3日 (月)

サンスベリアに子株。

Img_4203_1_1    Sansevieria masoniana variegata

最近、値下がりの激しいサンスベリア・マッソニアナ

の黄斑の個体に子株が出てきました。

ここ2~3年で価格が1/10ぐらいになっています。

この個体は今年の冬に寒さで痛めてしまったので、

枯れるのを覚悟していましたが復活してくれました。

子株の高さは約2㎝。

Img_4205_2_1        Sansevieria masoniana variegata

親株の葉です。

斑の色や入り方には様々なバリエーションが存在します。

2012年9月 2日 (日)

フェイジョアの実が大きくなりつつ。

Img_4202_1_1    Feijoa sellowiana cv. Apolo

果樹を植えるのが好きです。

植物を植える場所があるなら、食べたり利用できる植物

(広義の意味でのハーブ)を植えるのがいいと思います。

ただ観賞目的の植物を植えるのは贅沢な気がします。

 フェイジョアの実が大きくなってきました。

大きさは4㎝ほど、初めは上を向いていますが、実が重く

なるにつれ下を向いてきます。

去年の実は追熟が不十分で味がいまいちだったので、

今年こそはと思っています。

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