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2012年10月

2012年10月31日 (水)

フェイジョア の実。

Img_4307_1_1     Feijoa sellowiana cv. Apolo

大きさは約6㎝。

実が地上に落ちたら拾い集めて、果皮にしわが出るまで

追熟させると食べられるそうです。

ミカンが栽培できる所であれば育てられます。

昔、需要の減ったミカンの転作として有望視されま

したが、見た目が悪く広まりませんでした。

おいしい食べ方が定着すれば果樹としては病害虫も

無く花も綺麗で栽培も簡単で優秀だと思います。

同じく見た目の悪いキウイとは違う道を歩んでいます。

いかに最初に、おいしい果実を食べてもらえるが

命運を分けています。

2012年10月30日 (火)

サンスベリア・マッソニアナ

Img_4306_1_1      Sansevieria masoniana variegata

サンスベリア・マッソニアナの斑入りです。

葉の大きさは長さ19㎝。

斑の入り方は葉ごとに違います。

この葉は中央部に大きく黄斑が入り、雲紋のような

地模様とあいまって綺麗です。

2012年10月28日 (日)

蔦(つた)の盆栽。

Img_4295_5_1   Parthenocissus tricuspidata

玄関に飾るとこんな感じ。

Img_4290_1_1       Parthenocissus tricuspidata

ナツヅタの盆栽です。

樹高11.5㎝。

盆栽も紅葉の季節です。
Img_4292_2_1   Parthenocissus tricuspidata

樹冠から。

今年は葉焼けせず、病気も出なかったので

綺麗に紅葉しています。

葉を守るために真夏の遮光と、殺菌剤の散布が必要です。

夏は半日陰の場所で栽培し、西日を避けます。

水切れは大敵なので、水遣りはしっかりと。
Img_4293_3_1   Parthenocissus tricuspidata

幹の様子。

少し太くなってきました。

伸びてくる蔓を摘み取りながら管理します。
Img_4294_4_1   Parthenocissus tricuspidata

毎年、紅葉の色は微妙に違います。

観賞中も乾かすと紅葉した葉がすぐにしおれるので、

水はしっかりと与えます。


 

2012年10月27日 (土)

白い茶の花

Img_4302_11_1    Thea sinensis

秋、すこし寒くなってくると茶の花の季節です。

白い清楚な花を咲かせます。

Img_4300_9_1    Thea sinensis

金色のオシベが目立ちます。

花径は約3.5㎝。

葉に隠れるように俯いて咲きます。

Img_4301_10_1    a nut of Thea sinensis

茶の実です。

花と同時期に割れて、中から3つの種がとれます。

茶はお寺の生垣として植えられていることが多いので、

行く機会がありましたら種を探して実生してみてください。

シクラメン・シリシウム

Img_4296_6_1    Cyclamen cilicium

シクラメン・シリシウムが開花を始めました。

高さは約7㎝。

香はしてこないです。

Img_4297_7_1    Cyclamen cilicium

株元には開花を待つ蕾が沢山あります。

密集している感じが、すこし気持ち悪いです。

素焼鉢で山野草用の土で栽培。

2012年10月24日 (水)

葉の海に浮かぶ イチゴの花

Img_4288_2_1    Fragaria vesca

四季なりイチゴ ワイルドストロベリー

「サカタのタネ」さんは以前はランナー(走茎)が伸びない

Fragaria vesca L. var. semperflorens Duchを四季なり

イチゴとして売っていましたが、今回蒔いた物はランナー

が伸びるタイプでした。

種の袋の学名表記もFragaria vescaとなっています。

 花が次々と上がってきています。

小さな白い花と、くっきりと葉脈の入った葉が綺麗です。

年内に実が収穫できそうです。

春と秋の旬の時期には甘みが増し、大株になるほど

おいしいそうです。

個体差があるので気に入った株を増やすといいそうです。

今日の手入れは枯れた葉などを取り除きました。

2012年10月20日 (土)

二股のアロエ。

Img_4282_8_1    Aloe plicatilis

アロエ・プリカチリス(Fan aloe・乙女の舞扇)

2股に枝分かれしています。

Img_4283_9_1    Aloe plicatilis

上から見た様子。

Img_4281_7_1    Aloe plicatilis

樹高33㎝。

小さな植木鉢の大地に堂々と立ちます。

Img_4285_11_1    Aloe plicatilis

幹の太さは3.5㎝。

貫録があります。

2012年10月19日 (金)

チランジア・イオナンタ

Img_4271_1_1    Tillandsia ionantha

一年中、葉の一部が赤いチランジア・イオナンタです。

霧吹きで濡らして撮りました。

生育障害の一つと思われますが、ふつうに育っていますし

綺麗なのでいいです。

Img_4273_2_1   Tillandsia ionantha var. stricta

T.イオナンタ・ストリクタは一年中赤いです。

両種とも木の枝に着生させています。

2012年10月18日 (木)

長生蘭‘金宝’

Img_4269_1_1    Dendrobium moniliforme cv. Kinpou

バルブの高さは3.5㎝ぐらいです。

黄色に透けるような色の茎が特徴です。

今年も2本伸びました。

斑入り種は光合成の効率が悪いので、なかなか

大きくなってくれません。

2012年10月15日 (月)

カラタチバナの赤い実。

Img_4264_7_1     Ardisia crispa cv.

百両金‘大鳳錦’の実生です。

Img_4266_8_1    Ardisia crispa cv.

2012年10月14日 (日)

エケベリア・カンテが腐っていた件。

Img_4262_5_1    Echeveria cante

茎を触ると柔らかいです。

多肉植物は手がかかりません。

夏の間中、管理もせずほとんど水をあげていませんでした。

雨除けのビニールを張り替える時に気付きました。

そういえば、破れたビニールの間から雨がかかっていました。

Img_4261_4_1   Echeveria cante

腐っていない部分はカットして救出しました。

日陰で切り口を陰干した後に挿し木します。

Img_4263_6_1    

新しい雨除け温室。

園芸は失敗から学ぶものです。

しっかりと実践しています。

2012年10月12日 (金)

Mastic thyme (マスチックタイム)を増やす。

Img_4258_1_1        Thymus mastichina

↑3号ポットに挿し木した様子。

剪定した枝を、長さ4㎝ぐらいに整えて挿し木用の

培養土に挿します。

挿し木用培養土はあらかじめ湿らせておいて、割り箸

等で深さ1㎝の穴を開け枝を挿します。

そのあと優しくジョウロで水をあげると用土と挿し枝が

密着します。

適期は春と秋です。

Img_4260_3_1    Thymus mastichina

挿し木後は、日陰に置いて乾燥させないように管理します。

発根は、枝や芽が成長してくるので判断できます(約1ヶ月)。

その後根を傷めないよう1本ずつ分けてポット上げします。

上の写真は挿し木から半年後の様子です。

Img_4259_2_1   Thymus mastichina

マスチックタイムはティーバックに入れてお風呂に浮かべても

香がいいです。

2012年10月10日 (水)

ケヤキ の 盆栽

Img_4254_5_1    Zelkova serrata

欅の盆栽。

樹高23㎝。

これから紅葉します。

Img_4251_3_1       Zelkova serrata

欅の盆栽には赤く色付くものと黄色になるものがあります。

2012年10月 9日 (火)

ヘンリーヅタ

Img_4247_1_1    Parthenocissus henryana

ヘンリーヅタは中国原産のツタです。

耐寒性はあるようで大阪の冬でも戸外で冬越

出来ます。

一般的には、凍らせないように管理するといいようです。

Img_4248_2_1   Parthenocissus henryana

葉の大きさは約11㎝、小葉が5枚付きます。

葉裏は紫色です。

日光に良く当て、気温が下がると紅葉が綺麗です。

ワイルドストロベリーに花が咲いていました。

Img_4257_7_1     Fragaria vesca

サカタのタネの四季なりイチゴです。

水やりをしていたら1輪咲いているのを見つけました。

播種から123日目。

一株だけですが開花しました。

播種が遅かったので、本格的な収穫は来年になりそうです。

Img_4256_6_1   Fragaria vesca

花径は1㎝ぐらい。

可憐な白い花です。

2012年10月 7日 (日)

ロックガーデンにゲンノショウコを。

Img_4228_2_1    Geranium thunbergii

薬草のゲンノショウコです。

石を背景に低い目線で見ると可憐な花が一層

自然な光景に見えます。

Img_4234_3_1    Geranium thunbergii

日か暮れたり、雨の日には花は閉じ下を向きます。

花は2日ぐらいで散りますが、次々と無数に咲かせて

くれますし、種の付く様子も面白いです。

実生で簡単に育ちます。

T.crocataに花が咲きました。

Img_4243_1_1     Tillandsia crocata

チランジアの中でも珍しい黄色の花を咲かせます。

花はとても香りが良いです。

夏の高温が苦手なようですが、遮光さえしていれば

大阪の猛暑でも平気です。

Img_4245_2_1    Tillandsia crocata

葉の短い種類もあるようです。

水遣りは他の種類と同じです。

一花茎に何個も蕾が付き、開花期間も長いです。

着生させて栽培しています。

ディクソニアの秋の新芽。

Img_4231_1_1        Dicksonia antarctica

大きなゼンマイの新芽はいつ見てもカッコいいです。

ディクソニアは冬を除いて春から秋まで新しい葉を出します。

ただ、夏の芽は高温多湿な日本の気候で腐りやすいです。

温帯性雨林に自生するので高温多湿は苦手ですが多雨は

好みます。

Img_4232_2_1    Dicksonia antarctica

ようやく幹を横から見ても成長した部分が見えるように

なりました。

1年で3㎝ほど成長するといわれていますが、育てた

感じではもっと遅いです。

Img_4233_3_1    Dicksonia antarctica

全体像。

葉はよく茂っていますが、綺麗に育てるのは難しいです。

水遣りがポイントです。

汲み置きした水を使い、株全体(葉まで)に水を掛けます。

2012年10月 4日 (木)

仙女盃 の 幹 と 植替え

Img_4236_1_1        Dudleya brittonii

直径33㎝。

仙女盃の成長時期に入りました。

一回り大きな鉢に植え替えました。

仙女盃の植替えは根鉢を崩さないように行います。

夏に断水しているので末端の細い根は枯れています。

植替えは秋が適期だと思います。

株元の風通しと、鉢の乾きが良ければ夏でも少量の

水遣り(一か月に1~2回)をした方がいいと思います。

写真の株は素焼鉢で栽培しているので、鉢土の乾きは

早いです。

Img_4240_2_1    Dudleya brittonii

仙女盃の幹です。

直径は6.5㎝。

枯れた葉は取り除きました。

一定の調子で育てることができれば、幹の太さは

少し太くなりながら育ちます。

くびれている所は弱った時期の幹です。

細くなった箇所は、後からは太くなりません。

Img_4241_3_1   Dudleya brittonii

株の高さは28㎝。

この株は根元の茎が細いので自立しません。

2本の支柱を組み合わせて支えています。

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