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2012年12月

2012年12月20日 (木)

エケベリア・カンテ

Img_4435_1_1    Echeveria cante

幅約9㎝。

灰紫色の葉で赤い縁取りがあります。

暖かい時期に綺麗に成長します。

2012年12月19日 (水)

南十字星 クラッスラ

Img_4436_2_1     Crassula perforata var.variegata

クラッスラ‘南十字星’

葉が赤く色付きました。

茎が葉を突き通すような姿が印象的です。

2012年12月17日 (月)

割れるチランジア

Img_4422_1_1   Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナ

幅約5㎝。

花が咲いた後に中から2つ子株が出ている状態です。

Img_4432_1_1       Tillandsia sprengeliana

2枚目の株もT.スプレンゲリアですが、少し大型で

花序のトリコームが顕著です。

幅約6.5㎝。

こちらも花後に子株が出ています、中央が親株の先端で

左右の先端が子株です。

子株の付き方に違いがあります。


2012年12月16日 (日)

塊チランジア

Img_4423_2_1     Tillandsia ionantha

チランジア・イオナンタ

寒くなり葉が赤く色付いています。

Img_4424_3_1    Tillandsia ionantha

幅約15㎝。

S字フックで吊って宙に浮いています。

そろそろ、この群生株もばらけそうです。

2012年12月13日 (木)

胞子から生えたマツバラン

Img_4419_3_1    Psilotum nudum

自然に生えてきたマツバランです。

3本生えています。

胞子から配偶体が出来て受精した後、地上に

胞子体として現れます。

Img_4417_1_1   Psilotum nudum

高さ5㎝。

枝分かれが多く綺麗な形をしています。

Img_4418_2_1   Psilotum nudum

こちらは全体に黄斑を伴っています。

二叉分枝していく古代の植物の性質が観察できます。

2012年12月12日 (水)

ローヤ柿 と 干し柿

Img_4411_2_1   Diospyros rhombifolia cv. Mugen

老鴉柿‘夢幻’の実です。

赤橙色に色付きました。

春に3号ポット苗を買った苗です。

さすがに樹形はまだまだなので掲載しません。

Img_4410_1_1  dried persimmons

話変わって、干し柿を作ります。

冬の間役目の無かった、チランジアと蘭の栽培棚(雨除け

できて風通し最高)を使います。

2週間ぐらいで完成予定です。

晩生の品種(たぶん夢西条・すじ無し西条)で、暖地でも

気温が下がってからの収穫が可能だそうです。

干し柿を作ると寒さもうれしいです。

2012年12月10日 (月)

横から仙女盃。

Img_4408_7_1    Dudleya brittonii

横幅30㎝。

Img_4409_1_1     Dudleya brittonii

成長期はロゼットの中心部の葉が蕾の様になります。


2012年12月 7日 (金)

大粒のワイルドストロベリー

Img_4404_4_1   Fragaria vesca

長さが2.5㎝もある大粒の実が生りました。

育てているのはサカタのタネの「四季なりイチゴ」で

本年実生苗です。

Img_4405_5_1  Fragaria vesca

こちらの株の実も大きいです。

ラベルを立てて選別しました。

種から育てるので実の大きさや味に個性があるそうです。

普通の株は1.5㎝ぐらいの実が生ります。

Img_4406_6_1   Fragaria vesca

よーく写真を見ると花や実が写っています。

葉は冬葉に入れ替わりつつあります。

近づくと苺の甘い香りがします。

新鮮な果実は種は気になりますが、甘みもありおいしいです

(スーパーのイチゴの方が数段おいしいですが・・・)。


 

2012年12月 6日 (木)

アジサイの黄葉

Img_4400_1_1     Hydrangea cv. Blue Heaven

青色の装飾花が綺麗な‘ブルーヘブン’です。

黄色く色付いています。

株元には来年の芽が大きくなっています。

この株は春に折ってしまった芽を挿し木したもので、

高さ約15㎝。

頂芽の様子から来年は開花しないと思います。

2012年12月 4日 (火)

ミツバツツジの紅葉

Img_4398_1_1    Rhododendron dilatatum

ミツバツツジは若木の内は株立ちになります。

幹の下の方からもまっすぐ上に伸びる枝が伸びてきます。

ミツバツツジはその名の通り3枚の葉が輪生します。

2012年12月 3日 (月)

キウイ の苗木の植え方(鉢植え編)。

届いた苗木の根が多い場合は、そのまま地植えでもいいの

ですが、地堀り苗や根巻き苗で根が少ない場合は1年間ぐらい

鉢で根を育ててから植える方法もあります。

Img_4394_5_1    Actinidia cv.   (Kiwi Fruit)

まず苗木の長さを調整します。

穂木の長さが40㎝ぐらいになるように切ります(3~4芽

あれば充分です)。

芽の上2~3㎝のところで切ります。

茎と根のバランスを考えず長いまま植えると、新しい枝が

勢いよく伸びてくれません。

Img_4395_6_123  Actinidia cv.   (Kiwi Fruit)

苗の構造は上の写真の通りです。

台木に継がれた短い穂木の脇芽から、まっすぐ枝が

伸びています。 

Img_4389_2_1   Actinidia cv.   (Kiwi Fruit)

どこで接いであるかわかりますか?

Img_4389_2_112   Actinidia cv.   (Kiwi Fruit)

正解はVの字のところで実生のキウイの台木に割接ぎを

してあります。

この部分を地中に埋めないように植えます。

Img_4388_1_1     Actinidia cv.   (Kiwi Fruit)

完成。

7号鉢を使用、用土は水はけと保水性を兼ねたもの

(園芸用の培養土や庭土と培養土のミックスでも可)。

肥料はまだ根が張っていないので無くても大丈夫です、

来春に新枝が伸びてきたら与えます。

寒風に当てて乾燥させないように屋外で管理します。

栽培適地はミカンと同じ暖地です。

2012年12月 2日 (日)

萌黄八幡小判錦

Img_4386_1_1   Ardisia crispa cv. Moegi Hachiman Koban Nisiki

カラタチバナ(百両金)‘萌黄八幡小判錦’

マヤ暦の終わりが近づいてきましたが、地球は滅びそうにない

ので来年の園芸カタログを見ています。

百両金は葉の変異や実を楽しみます。

特に葉の形は原種から大きく変化しています。

Img_4387_2_1   Ardisia crispa cv. Moegi Hachiman Koban Nisiki

カラタチバナには赤い実が生るものと黄色の実が生るもの

があります。

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