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2013年2月

2013年2月28日 (木)

ローズマリーの蕾

Img_4521_3_1    Rosmarinus officinalis cv. Sissinghurst Blue

ローズマリー‘シッシングハースト’

枝にびっしりと蕾が付いています。

この蕾が咲く頃、ミツバチが飛んできます。

いつか養蜂もしてみたいです。

Img_4522_4_1    Rosmarinus officinalis cv. Sissinghurst Blue

冬の間も、少しずつ花を咲かせています。

‘シッシングハースト’の樹形は樹高は1mぐらいで、

けっこう横にも広がります。


2013年2月27日 (水)

万重咲き 福寿草

Img_4519_1_1   Adonis ramosa

花径6㎝。

福寿草は江戸時代、嘉永年間に変化品種が増え

最盛期には160種以上、明治時代にも100種を数えたそう

です。

最近、再び注目されて品種改良が進んでいます。

Img_4520_2_1    Adonis ramosa

この花は同じ株ですが、まだ万重咲きになっていません。

左上のオシベの一部が弁化しています。

2013年2月20日 (水)

ミツバ 日本のハーブ

Img_4516_1_1   Cryptotaenia japonica

ミツバが休眠から覚めて1㎝ほどの芽を出しています。

ミツバはハーブガーデンやキッチンガーデンに欠くことの

できない日本のハーブです。

2年目に花が咲くと種を付けて枯れますが、こぼれ種も

よく発芽し増えます。

花を摘むと株は枯れません。

ほぼ放任で育てられ、日陰の庭やプランターで栽培すると

利用できます。

2013年2月16日 (土)

探してください。

Img_4514_1_1        Trifolium repens

シロツメクサ

四つ葉を探してみてください。

2013年2月13日 (水)

福寿草 多弁花

Img_4510_3_1    Adonis ramosa cv.

万重咲きの品種。

菊のような花で株に力が付くと、ほとんどのオシベが

弁化します。

小さな芽の花は一重で咲きます。

Img_4505_2_1    Adonis ramosa cv.

横から見ると重ねの多さがわかります。

2013年2月12日 (火)

ミスミソウの蕾が無くなる。

Img_4504_1_1  Hepatica nobilis

何者かに食べられたのかミスミソウの蕾がありません。

雪割草の蕾も無くなっています。

犯人は鳥でしょうか・・・。

2013年2月 6日 (水)

ライチの耐寒性を実験

Img_4497_1_1      Lichi chinensis cv.サラシエル

当地は大阪府の平野部に位置し、冬の最低気温は

-3℃になります。

ライチ‘サラシエル’は成木になると-5℃までの耐寒性が

あるそうです。

幼木の内は7℃以上での管理という注意書きを無視し、

屋外での冬越しに挑戦しました。

今の所、葉は枯れていません。

栽培環境は屋外でビニールで覆っただけの無加温の

簡易温室。

霜に当てさえしなければ耐寒性が強い印象です。

日本では単に耐寒性は温度で示されますが、海外では

Hardiness zoneで表されるのが標準です。

植物にとって重要なのは、温度ではなく、霜(凍結)に対し

耐性があるかどうかです。

ライチは亜熱帯果樹ですから、霜除け無しでは耐寒性が

強い‘サラシエル’でも冬に枯れる可能性が大きいです。

2013年2月 3日 (日)

福寿草の蕾

Img_4496_1_1  Adonis ramosa cv. (A.amurensis cv.)

フクジュソウの蕾、開花寸前です。

写真の品種は極多弁花なので、重なりが多いです。

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