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2013年2月 6日 (水)

ライチの耐寒性を実験

Img_4497_1_1      Lichi chinensis cv.サラシエル

当地は大阪府の平野部に位置し、冬の最低気温は

-3℃になります。

ライチ‘サラシエル’は成木になると-5℃までの耐寒性が

あるそうです。

幼木の内は7℃以上での管理という注意書きを無視し、

屋外での冬越しに挑戦しました。

今の所、葉は枯れていません。

栽培環境は屋外でビニールで覆っただけの無加温の

簡易温室。

霜に当てさえしなければ耐寒性が強い印象です。

日本では単に耐寒性は温度で示されますが、海外では

Hardiness zoneで表されるのが標準です。

植物にとって重要なのは、温度ではなく、霜(凍結)に対し

耐性があるかどうかです。

ライチは亜熱帯果樹ですから、霜除け無しでは耐寒性が

強い‘サラシエル’でも冬に枯れる可能性が大きいです。

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