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2013年5月

2013年5月26日 (日)

Den.amabile

Img_4707_1_1              Dendrobium amabile

デンドロビウム・アマビレ(=Den.bronckartii  Athecebium亜属

Callista節)

1つの花の幅は約5㎝。

写真の株は栽培上バルブを紐で束ねていますが、本来は

斜上するバルブから空中にシャンデリアの様に花房が垂れ

花を咲かせます。

2013年5月24日 (金)

デンドロビウム・アマビレ の 蕾

Img_4704_1_1       Dendrobium amabile

ベトナムの山岳地帯1,000~1,500mに自生します。

自生地の平均気温は最低が1月の10℃、最高が6,8月

の26.6℃です。

自生地は多雨多湿で、8月から1月までは特に雨が多く

湿度は73~92%です。

 日本での栽培は冬は乾燥気味に管理し、夏の高温も

平気です。

2013年5月23日 (木)

エケベリア・カンテ

Img_4701_1_1    Echeveria cante

大きさは約10㎝。

エケベリア・カンテは暖地で栽培しても比較的徒長せず

形良く育ちます。

すらりとした葉と淡い色合いが綺麗です。

エケベリアも水遣りがポイントで、春から秋にかけて水が

多いとすぐに徒長してしまいます。

Img_4653_1_1  Echeveria cante

↑の写真は同個体の冬の写真です。

寒い時期は全体に色が濃くなります。

2013年5月22日 (水)

ディクソニアの新しい葉

Img_4700_2_1    Dicksonia antarctica

ディクソニア・アンタラクティカ

新しい葉が伸びています。

ディクソニア・アンタラクティカは暖地では地植えで栽培

出来ますが、水遣りが必要です。

晴天が続くようだと、葉や幹を濡らすように頭から水をあげます。

一年中雨がよく降る温帯性雨林に育つシダなので、根が通って

いる幹が乾くと弱ります。

2013年5月21日 (火)

チランジア・スプレンゲリアナが開花。

Img_4698_1_1        Tillandsia sprengeliana

子株に花が咲きました。

親株が2つに割れたような姿で開花しました。

T.スプレンゲリアナは葉の表面の鱗片(トリコーム)が

剥がれやすいので、触れないように育てます。

2013年5月19日 (日)

T.スプレンゲリアナ の子株に花が咲きました。

Img_4696_1_1   Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナの子株に花が咲きました。

ビビットな花と花序の色の対比が綺麗です。

いかにも南米らしい色合わせ。

Img_4697_2_1   Tillandsia sprengeliana

写真右側の小さな子株も開花しそうです。

子株は親株からの栄養と水の仕送りを受けているので、

大きくならなくても花を咲かせてしまいます。

きれいな滴型のフォルムは孫株に期待。

2013年5月16日 (木)

レモン‘セラロング’の花

Img_4678_3_1    Citrus limon cv.セラロング

レモンの花です。

Img_4683_1_1   Citrus limon cv.セラロング

セラロングの春枝。

2013年5月14日 (火)

盆栽 の 葉刈り

Img_4688_3_1    Zelkova serrata

ケヤキ

5月中旬から6月までが葉刈りの時期です。

葉刈りの時期は葉が固まった頃が目安です。

腋芽を傷付けないようにハサミで葉を切ります。

この時、伸び過ぎた新しい枝も剪定します。

葉刈りは葉柄の部分を切りますが、欅は葉柄が短いので

葉の一部が残っても大丈夫です。

Img_4689_4_1   Zelkova serrata

葉刈り終了後。

根を切り植替えをした場合や、樹勢が弱い場合は

葉刈りをすると枯れる恐れがあります。

盆栽の栽培は、いかに枯らさずに木を弱めるかです。

Img_4690_5_1   Ginkgo biloba

イチョウの盆栽も葉刈りします。

Img_4691_6_1   Ginkgo biloba

銀杏の葉刈り後。


2013年5月13日 (月)

クレマチス‘アラベラ’ と バラ‘グラス・アン・テプリッツ’

Img_4684_2_1    Clematis integrifolia cv. Arabella

クレマチス・インテグリフォリア‘アラベラ’

花径7㎝。

Img_4686_3_1   Clematis integrifolia cv. Arabella

最初の花は茎の頂点に1花ずつ咲きます。

咲き終わりの花ガラ摘みを兼ねて半分ぐらいまで剪定し

施肥すると、脇芽が伸びて再び開花します。

Img_4673_1_1   Rosa cv. Gruss anTeplitz

バラ‘グラス・アン・テプリッツ’(国色天香 Cos Se Tian Xiang)

樹高は低く1mぐらいで、俯きながら花を咲かせます。

そのため観賞には鉢植えか、すこし高い所に植える

といいです。

Img_4675_2_1   Rosa cv. Gruss anTeplitz

両種は同時期に開花します。

2013年5月12日 (日)

ライチ の 花芽

Img_4679_4_1    Lichi chinensis cv. サラシエル

ライチ‘サラシエル’の花芽です。

挿し木(取り木?)1年苗を買って、2年目に花芽が出ました。

春の葉と一緒に出てきます。

Img_4682_5_1   Lichi chinensis cv. サラシエル

こちらの新しい枝も葉腋から花芽が出ています。

葉は羽状複葉で、新芽の葉は少し赤く色付きます。

2013年5月 8日 (水)

ハイブリッド芍薬‘ユニーク’

Img_4669_1_1   Hybrid Peony cv. Unique

ボタンとシャクヤクの属間交配種です。

品種名‘ユニーク’

花径は約15㎝、花形は受け咲の半八重です。

Img_4671_3_1  Hybrid Peony cv. Unique

太陽の光に透かしてみました。

花は夜になると軽く閉じます。

Img_4672_4_1    Hybrid Peony cv. Unique

草姿。

草丈は60㎝。

3芽付いていましたが、届いて間もないので根が充実して

おらず1芽しか伸びませんでした。

 

2013年5月 1日 (水)

台湾八角蓮

Img_4662_1_1   Podophyllum pleianthum

台湾八角蓮

1つの葉の直径が約36㎝。

Img_4664_2_1   Podophyllum pleianthum

株を内側から。

株分けをしていないので込み合っています。

日陰に地植えできます。

Img_4666_3_1   Podophyllum pleianthum

花。

葉柄が2又に分かれる部分につきます。

白花の変種もあります。

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