観音竹 ‘大判の縞’
Rhapis flabelliformis cv. Oban no Shima
派手に斑の部分が葉焼けしていますが、そのことは置いといて・・・。
観音竹‘大判の縞’です。
シュロチク同様、植替え株分けは5月が適期。
Rhapis flabelliformis cv. Oban no Shima
この一番新しい葉は斑が綺麗に入っています、「櫛目柄」
(細かい縞がたくさん入る斑のこと)といいます。
この葉の葉幅は6㎝、長さは葉柄を含まず12㎝で葉割れせず、
1枚の大きな葉でこの品種の特徴を表しています。
木が大きく成長すると葉はもっと大きくなるそうです。
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