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2013年8月 3日 (土)

観音竹 ‘大判の縞’

Img_4815_7_1   Rhapis flabelliformis cv. Oban no Shima

派手に斑の部分が葉焼けしていますが、そのことは置いといて・・・。

観音竹‘大判の縞’です。

シュロチク同様、植替え株分けは5月が適期。

Img_4816_8_1  Rhapis flabelliformis cv. Oban no Shima

この一番新しい葉は斑が綺麗に入っています、「櫛目柄」

(細かい縞がたくさん入る斑のこと)といいます。

この葉の葉幅は6㎝、長さは葉柄を含まず12㎝で葉割れせず、

1枚の大きな葉でこの品種の特徴を表しています。

木が大きく成長すると葉はもっと大きくなるそうです。

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