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2013年8月 2日 (金)

棕櫚竹 白青殿 の 斑 と 子株

Img_4811_3_1    Rhapis humilis cv. Hakuseiden

斑入り棕梠竹(シュロチク)‘白青殿’。

頂点に伸びた新葉の葉先まで高さ54㎝。

シュロチクは耐寒性が有る程度あり暖地では庭植えできますが、

‘白青殿’は冬に屋外では斑の部分が寒さで焼けて枯れてしまいます。

Img_4812_4_1   Rhapis humilis cv. Hakuseiden

白斑だけの葉の部分は枯れやすいです。

Img_4813_5_1   Rhapis humilis cv. Hakuseiden

斑と緑色の部分が同居している部分は枯れこみにくいです。

Img_4814_6_1  Rhapis humilis cv. Hakuseiden

株元から子株が出ています。

‘白青殿’は増えにくいといわれますが、それは川砂など

保肥力の無い用土で育てている場合であって、一般の園芸用

用土でシュロチクを育てる様に肥料をあげて育てたら、

シュロチク並みには増えます。

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