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2013年12月

2013年12月31日 (火)

蒔くのが遅すぎたタマネギ・・・。

Img_5082_3_1    Allium cepa

さっそく失敗しました。

種を蒔く時期が遅すぎて、寒さで苗が育ちませんでした。

もし農家をやっていたら一大事でした。

タマネギの育苗には約55日必要なので、栽培地の定植

時期を良く調べたうえ逆算して種を蒔く必要があるそうです。

色々調べた結果、もうどうにもならないようです。

こうなったら実験で小さな玉葱が出来るかどうか・・・。

2013年12月30日 (月)

チランジア・イオナンタ ストリクタ

Img_5080_1_1    Tillandsia ionantha var. stricta

チランジア・イオナンタ 変種 ストリクタ

もう3年半育てていますが花が咲きません。

開花前でも常に葉が赤い種ですが、採光が良くないと

葉の色付きが悪いです。

根元に枯れた葉があるので取り除きます。

枯れた葉は風通しの良い自生地では問題ありませんが、

日本で育てている環境ではカビや腐らす原因です。

2013年12月29日 (日)

マスチック・タイム

Img_5066_1_1     Thymus mastichina

マスチック・タイム(Mastic thyme , Spanish Marjoram)

銀色の葉と香水になる香がすばらしい品種です。

タイムは魚や肉料理に利用するハーブでニンニクや

タマネギとよく合います、またタイムには防腐効果があります。

<タイムを使ったブーケガルニの作り方>

タイムの枝と白ネギとセロリの葉,ゲッケイジュの葉を

タコ糸で結びます。

煮込み料理に使います。

<まめちしき>

ブーケガルニは香草のブーケ(花束)という意味です。

 

2013年12月28日 (土)

松葉蘭 富嶽の虹

Img_5079_1_1   Psilotum nudum cv. Fugaku no Niji

松葉蘭‘富嶽の虹’

斑切れの良い(斑の部分との境目がはっきりしている)品種で、

後から斑が現れたり斑の部分の色が白・黄色・オレンジと

変化します。

奇妙な姿と色が魅力的です。

古い品種なのか性質が弱く、他の品種や胞子からの個体と違い

なかなか増えてくれません。

 

2013年12月25日 (水)

チランジア・イオナンタ 群生株

Img_5077_1_1     Tillandsia ionantha

幅約14㎝のT.ionanthaの群生株です。

コルク栓に着生させています。

蒸れずに育っているので鉢植えよりも適した材料だと

思います。

コルク栓は、ある程度まとまった数を買わないといけませんが、

アウトレットコルク(コルク栓の規格外品)がコルク栓製造メーカー

によってネット上で売られています。

コルク栓に根付くかはチランジアの種類によりけりですが、

乾燥に強い種類なら着生材として使えますし、見た目も

おしゃれです。

 

2013年12月24日 (火)

三角唐印は増やしても・・・。

Img_5067_2_1   Kalanchoe thyrsiflora

葉が三角形にまとまる唐印です。

増やして一攫千金をもくろみましたが、挿し木で作った

苗は全て普通の唐印になってしまいました。

Img_5072_1_1   Kalanchoe thyrsiflora

上の写真が挿し木で増やした苗です。

2枚の葉が平行に重なった普通の唐印になりました。

2013年12月23日 (月)

シクラメン・コウム 実生 発芽

Img_5068_3_11   Cyclamen coum

春に採り蒔きした種から、続々と発芽しています。

シクラメンは子葉を出しません、地下で発根した後に

葉を展開してきます。

写真は浅く埋まった種からの発芽なので小さな球根を

見ることができます。

発芽した段階で、もう球根が出来ていることに驚きました。

Img_5069_4_11    Cyclamen coum

小さな葉が全て実生苗の葉です。

冬に葉が出てくるのは意外でした。

親株には来年の蕾が付いています。

Img_5071_5_11     Cyclamen coum

実生は親株の鉢に種を蒔くのが一番簡単です。

園芸品種と違い、原種シクラメンは夏も完全休眠させずに

時々水をあげるので種にも快適な環境です。

子株の植替えは来年の秋を予定していますが、そのまま2年

育ててもいいと思います。

3年で開花するそうです。

2013年12月20日 (金)

スイセン ‘ガリル’

Img_5065_2_1    Narcissus cv. Galilee

早咲きの房咲水仙

純白の花が年内に開花します。

Img_5064_1_1   Narcissus cv. Galilee

まだ咲き始めだったので、香はわかりませんでした。

スイセンで最も大切なのは香です。

2013年12月19日 (木)

胞子からのマツバラン

Img_5058_1_1    Psilotum nudum

マツバランの姿は古代に地上に現れた初期の植物を

彷彿とさせます。

松葉蘭を育てていると、ときどき飛んだ胞子から新しい

個体が生えてきます。

地面よりかは清潔な鉢土の所に多く出てきます。

上の松葉蘭は高さ2㎝ほどですが、なかなか綺麗です。

Img_5059_2_1   Psilotum nudum

この松葉蘭は高さ5㎝ぐらい。

左の軸が風格があるように思えます。

こうやって自然に生えてきた松葉蘭は丈夫で

育てやすいです。

2013年12月16日 (月)

サンスベリア スタッキー 斑入り

Img_5047_3_1    Sansevieria stuckyi variegata

サンスベリア・スタッキー

葉の高さは大きい方で70㎝、短い方は今年の新しい葉です。

例外はありますが、S.スタッキーの子株は写真の様に

親の葉から離れた位置から出てきます。

Img_5045_2_1  Sansevieria stuckyi variegata

子株にも、しっかりと斑が入っています。

S.スタッキーの斑は安定して新しい葉に受け継がれる

そうです。

2013年12月14日 (土)

カリンの紅葉

Img_5048_1_1      Pseudocydonia sinensis

実生の花梨の紅葉。

複雑で色鮮やかな紅葉です。

紅葉の美しさもカリン盆栽の魅力です。

この実生木は小さな実の生る木の種から育てたので

1本は盆栽にするつもりです。

時々、カリンの盆栽に桁外れの大きさの実を生らせて

いますがバランスが悪いと思います。

2013年12月13日 (金)

アジサイ‘マーブ・サングイネ’の紅葉

Img_5056_1_1    Hydrangea cv. Merveille Sanguine

アジサイの中には葉が紅葉するものがあります。

黄色に色付くものが多いですが、濃い紫色の花を咲かせる

‘マーブ・サングイネ’の紅葉は色鮮やかです。

2013年12月12日 (木)

安く盆栽を作る

Img_5051_2_1

サカキ(榊)?の盆栽です。

針金をかけて曲げただけですが。

冬には緑色の苔と常緑の木の盆栽が綺麗です。

Img_5052_3_1  

裏庭に生えていた樹種不明の実生を引き抜き、根を切り詰め

鉢に植えました。

庭の苔を少し採って、はれば完成です。

苔が無い場合は道路のガードレールの下を探します。

2013年12月10日 (火)

サンスベリア ハリー ‘ベースボールバット’斑入り

Img_5042_1_1 Sansevieria hallii cv. Baseball Bat variegata

葉の長さは約20㎝。

子の葉と孫の葉が出ていますが親の葉に比べ、斑の入りが

少なくなっています。

葉の形が「樋(とい)」のようになっていて、降った雨が

効率的に根元へ流れます。

2013年12月 9日 (月)

E.princeps 今年の結果

Img_5041_1_1 Encephalartos princeps

エンセファラルトス・プリンセプス

幹の直径は約10㎝。

今年は新しい葉が出ませんでした。

植物は無駄なことはしません、6枚の葉で水と光合成の

バランスがとれるのなら新しい葉は出しません。

厳しい環境に適応するためにソテツが獲得した

質実剛健な生き方です。

2013年12月 7日 (土)

T.sprengeliana

Img_5038_1_1      Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナ

子株も開花済みです。

親株の葉が、あまり枯れないので親株の葉に

包まれたまま子株が育ち開花します。

その為、きれいな水滴型は見られません。

Img_5039_2_1 Tillandsia sprengeliana

こちらは少し大きなタイプのT.スプレンゲリアナ。

親株の助けがあるので、子株は小さいまま開花します。

株分けをすれば良いのかもしれませんが、折角なので

群生株で楽しみたいです。

チランジア・スプレンゲリアナは生育も早く、よく増えます。

育てやすいです。

 

2013年12月 4日 (水)

老鴉柿‘夢幻’

Img_5035_1_1    Diospyros rhombifolia cv. Mugen

ローヤ柿・ロウヤ柿・ローア柿・老爺柿・老鴉柿・姫柿・ツクバネガキ

様々な呼び名があります。

実の形や大きさ、色・木肌などの違いで多くの品種があります。

老鴉柿‘夢幻’はオス木が無くても結実する品種です。

まだ樹形作りの最中ですが、1個実が生りました。

個人的には「カキ色」の実が生る品種が好きです。

Img_5036_1_1          Diospyros rhombifolia cv. KinPaSou

2枚目の写真は老鴉柿‘金波想‘です、樹高40㎝。

品種の特徴はカキ色の実が生り、木肌が荒れて大木感

が出ます。

この木も樹形を作っていますが、必ずしも針金は必要

ありません。

針金を使わずに、強い枝や直角に伸びる枝を剪定するだけでも

自然な樹形になります。

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