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2014年2月

2014年2月28日 (金)

福寿草

Img_5224_1_1   Adonis amurensis

フクジュソウの花も終わりが近いです。

花が終わっても落葉樹が葉を広げるまでは、

よく日光に当てて管理します。

実生をしない場合、花が終わったら雌しべも取り除きます。

実生は初花が咲くまでに7年ぐらい必要です。

2014年2月27日 (木)

Rosemary ローズマリー の 太い幹

Img_5218_2_1  Rosmarinus officinalis cv. Sissinghurst Blue

直径6㎝の幹が3本です。

2007年に苗で購入したローズマリーです。

地植えで生け垣として育てています。

Img_5221_4_1   Rosmarinus officinalis cv. Sissinghurst Blue

ローズマリー‘シッシングハースト’の花。

冬の間も少しずつ咲いています。

暖かくなり花が咲くと、ミツバチがローズマリーの周りを

飛び交います。

冬の剪定枝はお風呂に入れて入浴剤にしています、

血行が良くなり体が温まりやすくなるそうです。

枝には春に咲く蕾が沢山ついています。

2014年2月26日 (水)

Cyclamen coum ほぼ満開。

Img_5208_1_1  Cyclamen coum

原種シクラメン・コウムがほぼ満開です。

香りはほとんどしません。

花が大きくなるよう改良されたものなので少し野趣味に

乏しいですが、それでも可憐な感じを受けます。

写真では大きく写っていますが、植えてあるテラコッタ鉢は

外径15㎝です。

2014年2月25日 (火)

Pinus maximartinezii

Img_5212_2_1   Pinus maximartinezii

ドイツから輸入した マキシマルティネツィ松が発芽しました。

2014年1月29日に屋内で播種・管理したものです。

種は長さが約2.5㎝もあり大きいです。

芽もとても大きいです。

9㎝ポットに深さ1.5㎝の穴を掘り、種を植え5㎜ぐらいの覆土を

しました。

温暖で乾燥した気候を好むそうなので、屋外での種蒔きは

3月になってからにします。

それまでは冷蔵庫の野菜室で種は保存します。

耐寒性はUSDAでZone:10(-1℃~-4℃)なので、無霜地帯で

ないと地植えは厳しいかもしれません。

2014年2月24日 (月)

大輪 福寿草

Img_5202_1_1    Adonis amurensis

今日は日差しも強く、気温も上がったので花が

綺麗に開きました。

Img_5203_2_1   Adonis amurensis

花径は6㎝を越える大輪です。

株に力が付けばオシベが弁化して万重咲きになります。

2014年2月23日 (日)

アカンサス・モリス 斑入り

Img_5197_1_1  Acanthus mollis variegata

白斑のアカンサス・モリス

新しい葉が伸びてきています。

排水性の良い日当たりに植えます。

夏の暑さが苦手なので西日の当たらない所に

植えます。

日陰にも耐えますが、午前中の光ぐらいは欲しいです。

害虫はネマトーダ(センチュウ類)に注意します。

2014年2月22日 (土)

Tillandsia crocata

Img_5196_1_1     Tillandsia crocata

茂ってきました。

増え始めると早い印象を受けます。

水を好むとされていますが、他のイオナンタ等と

同じ管理で問題なく育っています。

葉のトリコームがふわふわでお勧めです。

2014年2月19日 (水)

Tillandsia sprengeliana

Img_5194_1_1     Tillandsia sprengeliana

中心部に少し赤みを帯びた花序が見えます。

毎年咲いています。

Img_5195_2_1 Tillandsia sprengeliana

外観は初開花の時とあまり変わりません。

枯れている花序は去年のものです。

2014年2月18日 (火)

四つ葉のクローバーを増やしています。

Img_5191_1_1   Trifolium repens

去年の夏は増やした苗を出窓に置いていたら

屋内なのにハダニがついて全滅状態でした。

シロツメクサは夏の暑さで枯らしやすいので予備を

作っておきます。

今年はタキイ種苗が企業のノベルティー向けに販売

している四つ葉のクローバーの種を入手できたので、

種から苗を育ててみます。

Img_5192_1_1

暑さにも丈夫なシロツメクサだといいのですが・・・。

この種は三つ葉と四つ葉の種が混ざっているそうです。

2014年2月16日 (日)

Cyclamen coum

Img_5188_1_1     Cyclamen coum

シクラメン・コウムの花が咲きそろってきました。

まだ開いていない蕾があるので、花は倍になる予定です。

4号テラコッタ鉢植え

園芸店で売っている花付き苗を買って3年位育てると

このぐらいのボリユームになります。

 

2014年2月14日 (金)

釣りシノブに雪が積もる

Img_5182_1_1

作った釣りシノブ(‘緑の地球’と勝手に呼んでいます)に

雪が積もりました。

シノブは冬なので休眠しています。

大阪の平野部で、雪が冬に2回もこれだけ積もるのは

久しぶりです。

近年注目されている地球温暖化は、気候の特徴を

際立たせるそうです。

夏はより暑く、冬はより寒く、雨が降るときは降る量が増え

乾燥するときは雨がより降らないといったように。

2014年2月13日 (木)

Tillandsia atroviridipetala と 夏

Img_5177_1_1    Tillandsia atroviridipetala

チランジアを育てる際、忘れてはいけないことは

そのチランジアの自生地高度です。

チランジアの中には蒸し暑いマングローブの中で生育している

ものから、湿度の高い雲霧林、はたまた砂漠のような高山帯まで

自生地は広範囲にわたります。

写真のチランジア・アトロビリディペタラは標高1,500~2,700m

に自生しています。

という事は栽培において最も重要なことは暑さ対策です。

高山植物の栽培並みの暑さ対策が必要という事です。

高温多湿の日本の夏は、こういった標高の高い場所に

自生する種類にっとては大敵です。

2014年2月12日 (水)

福寿草の開花

Img_5170_1_1   Adonis amurensis cv.

本来は万重咲きになる品種ですが、今年は二重咲きに

開花しました。

大輪の系統で、少し緑を帯びた上品な黄色の花色が

綺麗な品種です。

株に力が付けばオシベも弁化して見事な花が咲きますが、

気まぐれな品種のようで本芸で咲かすのは難しいです。

2014年2月10日 (月)

ミスミソウ 春の花は、

Img_5169_1_1   Hepatica nobilis

ミスミソウ(基本種の花色は写真のように白色)。

雪割草の原種です。

いろいろな早春に咲く花を観察していると、株の花が

一斉に咲かないことに気付きます。

たいてい一輪の花が様子見で一足先に咲き始め、

その他の蕾は日を置いて咲きそろいます。

春先の寒波や霜などで花が全滅し種を残せない危険性を

低くするシステムだと思います。

2014年2月 7日 (金)

多肉植物の紅葉の写真にだまされない!

インターネットやカタログで、多肉植物が寒い時期に美しく

色付いた写真とともに販売されています。

でも実際は・・・。

Img_5162_1_1 Echeveria cv. 姫暁月

この品種は本来は白ピンク色に色付くはずですが現実は

こんな感じです。

Img_5163_2_1  Kalanchoe thyrsiflora

真っ赤に色付くはずのこの紅唐印も、こんな感じです。

暖地では多くの多肉植物の色付きは悪いですし、

栽培していても徒長しやすく綺麗な形を保つのも困難です。

有名な多肉植物栽培家は美しく色付く栽培地を求めて

長野県に移住したぐらいです。Img_5165_1_1  Echeveria cv. ブラッドブリアナ

このE.ブラッドブリアナも本来は寒い時期は葉が丸く

まとまり、赤紫に色付きます。

エケベリアなど色付きを楽しむ種類の多肉植物の栽培

には夏季に冷涼な気候の土地が適していますし、冬も

ある程度の寒さが必要です。

多肉植物を買う場合は美しい写真に見とれるだけではなく、

自身の栽培場所の気候を勘案することが重要です。

 

2014年2月 5日 (水)

仙女盃 最低気温-6℃で室内に避難

Img_5160_1_1     Dudleya brittonii

明日の明け方の最低気温が-6℃まで下がる予報なので

仙女盃を室内に移動させました。

ロゼット径は約37㎝です。

冷涼期に成長させるダドレアは、今が一番水を蓄えていて

とても重たいです。

Img_5161_2_1   Dudleya brittonii

真上から。

ダドレア・ブリトニーは春が一番きれいな時期です。

2014年2月 4日 (火)

シクラメン・コウム

Img_5154_1_1    Cyclamen coum

花の大きさは幅2㎝ぐらいです。

花色が濃い個体で、4号のテラコッタ鉢植えです。

原種シクラメンはテラコッタ,素焼鉢に山野草用の用土を

使って植えると栽培が簡単です。

Img_5153_4_1  Cyclamen coum

ここ数日、日差しが春めいてきました。

でも今晩から寒くなります、最低気温もマイナスです。

2014年2月 2日 (日)

甲州野梅 盆栽

Img_5152_3_1   Prunus mume

甲州野梅

樹高14㎝。

まだ作りかけですが、一輪だけ咲いているのが侘びです。

Img_5149_2_1   Prunus mume

香りは少ないです。

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