Tillandsia atroviridipetala と 夏
Tillandsia atroviridipetala
チランジアを育てる際、忘れてはいけないことは
そのチランジアの自生地高度です。
チランジアの中には蒸し暑いマングローブの中で生育している
ものから、湿度の高い雲霧林、はたまた砂漠のような高山帯まで
自生地は広範囲にわたります。
写真のチランジア・アトロビリディペタラは標高1,500~2,700m
に自生しています。
という事は栽培において最も重要なことは暑さ対策です。
高山植物の栽培並みの暑さ対策が必要という事です。
高温多湿の日本の夏は、こういった標高の高い場所に
自生する種類にっとては大敵です。
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