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2014年3月

2014年3月31日 (月)

イズモコバイモの実

Img_5284_2_1   Fritillaria ayakoana

イズモコバイモの実です。

草丈6㎝。

他のイズモコバイモとクロス交配しました。

コバイモはなかなか分球しないので、増やす

場合は実生します。

実生は開花まで4~8年必要です。

実生は意外と簡単で、種を付けても親株があまり

疲れないという噂を信じて種を蒔こうと思います。

山野草の種は基本的には採り蒔きで、種が熟したら

親株の鉢の中にすぐに蒔きます。

種は用土の隙間に入れば覆土もほとんど必要

ありません。

夏は日陰で涼しく、水遣りをして管理します。

2014年3月30日 (日)

Narcissus requienii の 実生

Img_5281_1_1  Narcissus requienii

スイセンの原種 レクイエニー

雨に濡れていますが、花色はクリアなレモンイエロー。

花径は約1.8㎝、とてもフルーティーな香りがします。

今年は5輪咲きました、もし実生の花なら2010年の

春に開花した花の種という事だと思います。

種は採り蒔きをします(親株の鉢に蒔くのが簡単です)。

休眠期も完全に乾かさず、水やりをします。

種は翌年の2011年春に発芽するので、今年で

3年目です。

分球した球根の花の可能性もありますが、3年ぐらいで

開花します。

毎年、種を蒔き続けているので来年ぐらいから花数も

より増えます。

2014年3月27日 (木)

Tillandsia ionantha

Img_5265_1_1_2       Tillandsia ionantha

チランジアは全て屋外の栽培場所に出しています。

屋外に出し水やりした後に、この冬最後の寒波で最低気温

が0℃になりひやひやしました。

天気予報のまめなチェックは大切です。

写真のT.イオナンタは開花が近いのか葉が赤く

なってきています。

2014年3月25日 (火)

Soleirolia soleirolii (Helxine soleirolia)

Img_5264_1_1

Soleirolia   soleirolii (Helxine soleirolia)

ベビーティアーズ。

豊かに茂っています。

葉が丸く、やさしい印象があります。

鉢の直径は13㎝。

Img_5261_2_1    Soleirolia  soleirolii (Helxine soleirolia)

ベビーティアーズに白い釉薬のかかった鉢が似合っています。

エーゲ海の白い街並みのイメージ。

室内に飾る場合の鉢は清潔感が必要です(テラコッタなど

素焼のものは避けます)。

Img_5262_3_1   Soleirolia  soleirolii (Helxine soleirolia)

垂れる葉が綺麗です。

小さいですが花も写っています。

2014年3月24日 (月)

キクザキイチゲ 青色

Img_5253_1_1  Anemone pseudo altaica

4年ぶりぐらいに咲きました。

開花させるには肥培が大切だそうです。

でも肥料は植物にとってはサプリメント、一番大切なのは

日光です。

Img_5254_2_1    Anemone pseudo altaica

スプリングエフェメラルと呼ばれる植物は、広葉樹が

葉を広げるまでは太陽をあびて育ちます。

しかし大阪では広葉樹が展葉するまでに気温が

上がるので直射光にどこまで当てるかが難しいです。

どうしても日陰に置きがちなので、なかなか花を

咲かせてくれません。

2014年3月21日 (金)

Den.amabile 花芽

Img_5250_1_1    Dendrobium amabile

花芽の大きさは長さ6.5㎝。

種小名はラテン語のamabilis(愛すべき・愛されるような)

に由来します。

同じ茎から、数年にわたり何度も花芽を出します。

2014年3月15日 (土)

チランジア・スプレンゲリアナ 花芽

Img_5243_2_1  Tillandsia sprengeliana

この個体は花芽の苞葉にもトリコーム(鱗片)が

多く付くのが特徴です。

右には去年咲いた花ガラが残っています。

2014年3月14日 (金)

松の子葉の数

Img_5242_1_1  Pinus maximartinezii

マキシマルティネツィ松

2つ目の芽の子葉が展開しました。

茶筌みたいで綺麗。

子葉の数は20本です。

1つ目の苗の子葉が19本だったので、同一種でも

子葉の数は一定ではないようです。

 

2014年3月13日 (木)

多肉たちの写真いろいろ。

Img_5237_3_1   Sedum rubrotinctum cv.Aurora

たぶんセダム‘オーロラ’です。

落ちた葉から生えたようです。

Img_5236_2_1   Sedum rubrotinctum cv.Aurora

これもセダム‘オーロラ’

徒長しています。

落ちた場所によって環境が違い、同じ種類でも形や色に

違いがあります。

Img_5238_4_1  Echeveria cv. 姫暁月

これも落ちた葉から生えた、おそらくエケベリア‘姫暁月’。

雑草に負けずに強く育っています。

Img_5239_5_1

これに関しては、もはや名前どころか由来すらわかりません。

すごく茂っています。

いづれの個体も栽培しているものより、はるかに

出来がいいです。

多肉植物も、実は地植えした方が綺麗によく育つそうです。

最後に、これはちゃんと栽培しているもの。

Img_5241_6_1  Aloe plicatilis

アロエ・プリカチリスに花芽が上がってきました。

2014年3月12日 (水)

仙女盃

Img_5235_1_1  Dudleya brittonii

仙女盃は今が成長期で葉が次々と展開します。

ロゼット径36㎝。

冷涼期に生育し、高温多湿の夏は水遣りを止めて

強制的に休眠させます。

 

2014年3月11日 (火)

Pinus maximartinezii の子葉の数

Img_5234_1_1   Pinus maximartinezii

マキシマルティネツィ・マツの子葉の数は19本。

他も発芽したら調査します。

子葉とは種から発芽したときに最初に開く葉(双子葉類

でいう双葉)のことです。

中心部には初生葉が見えます、普段見ている松の葉は

尋常葉という種類の葉です。

松は成長の段階で葉の形態を変えます。

 

2014年3月 6日 (木)

松の実生は楽し。 マキシマルティネツィ松

Img_5233_1_1   Pinus maximartinezii

種が大きければ芽も大きいです。

根元から葉先まで12㎝もあります。

現在も室内で管理しています。

3月4日に第2弾の10粒を室内蒔きしました。

第3弾の10粒は桜の散る頃に屋外で播種する予定です。

2014年3月 4日 (火)

ふきのとう

Img_5231_1_1  Petasites japonicus

蕗の薹 (ふきのとう)

収穫した方が葉や根茎の成長が良いそうです。

Img_5232_2_1   Petasites japonicus

収穫しました。

湯がいて冷水にさらし、絞って何回か水を換えて‘あく’を

抜きます。

絞って細かく刻み、酒・みりん・だし醤油で汁けが無くなる

まで煮詰めると、蕗の佃煮が出来上がります。

2014年3月 3日 (月)

雪割草が咲きました。

Img_5230_3_1   Hepatica cv.

濃い赤色の標準花です。

最近は高度に園芸化されている雪割草ですが、

やっぱり一重のシンプルな花が好きです。

2014年3月 2日 (日)

Pinus maximartinezii その後

Img_5212_1_1   Pinus maximartinezii

↑マキシマルティネツィ松の発芽。

それからたった5日で、これだけ成長しました↓。

Img_5229_2_1 Pinus maximartinezii

3号(9㎝)ポット。

マキシマルティネツィ松の芽はとても大きいです。

まるで茶筌のようです。

3月に入りましたが、屋外での播種は寒気が再び

来るので延期です。

 

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