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2014年5月

2014年5月31日 (土)

つりシノブ その後

Img_5481_1_1   しのぶ玉

冬に作った‘釣りしのぶ’です。

葉が出てきました。

一番丸く写る角度で撮りました、形がいびつなので

作り直したい・・・。

‘釣りしのぶ’は江戸時代からの伝統的なシノブ

Davallia mariesii)の栽培方法です。

芯材にヤシマットを使っているので、バケツに沈めなくても

ジョウロで上からかけるだけで全体に水が浸透します。

作り方は↓まで。

第1回 必要な材料・芯材を作る

 https://plantsloves2.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/1-48fc.html

第2回 苔をはる 

 https://plantsloves2.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/2-c69a.html

第3回 シノブをはる

 https://plantsloves2.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/3-2d20.html

2014年5月30日 (金)

レモン の 小さな小さな実

Img_5485_2_1 Citrus limon cv. セラロング

花の後に長さ1㎝ぐらいの小さなレモンの実が

付いています。

これ位の大きさだと、ある日ぽとりと落ちている

場合があるので収穫できるか判りません。

今年は苗を植えて3年目で初結実が期待できます。

2014年5月29日 (木)

ティランジア・イオナンタ 開花

Img_5476_2_1  Tillandsia ionantha

葉が真っ赤に色付いています。

正面からは紫色の花弁が目立たないので

葉が色で開花をアピールします。

ハチドリは赤い色に集まるそうです。

細長い筒状の花弁もハチドリの長い舌なら

蜜腺に届くかも。

※ハチドリがT.イオナンタの花粉を媒介するかは

知りません。

2014年5月28日 (水)

長崎ラベンダー の 花

Img_5475_1_1  Lavandula angustifolia cv.長崎ラベンダー

萼も花弁も濃い紫色です。

Img_5478_3_1   Lavandula angustifolia cv.長崎ラベンダー

秋に3号苗1株を植えて翌春には10号(30㎝)鉢

いっぱいに広がります。

コモンラベンダーの中では耐暑性があるそうです。

丈夫なので、広い庭があれば群生させてみたいです。

Img_5480_4_1  Lavandula angustifolia cv.長崎ラベンダー

一輪挿しに飾ったラベンダー。


2014年5月27日 (火)

トウグミ の 実

Img_5472_2_1   Elaeagnus multiflora var. hortensis

唐茱萸とありますが、日本原産のナツグミの

変種です。

栽培2年目ですが、木は大きくなるのに実は

5個しか生りませんでした。

花はよく咲きます。

1本で実は生りますがナツグミやビックリグミと

混植すると実付が良くなると思います。

樹勢が落ち着くまでは、若木では実付が悪いのかも

しれません。

2014年5月26日 (月)

Pinus maximartinezii の 幼苗

Img_5473_3_1  Pinus maximartinezii

マキシマルティネツィ・マツの青灰色の初生葉。

葉が斜め下を向いて、成長点に水が溜まらないように

なっています。

実際、頭上灌水しても葉が水を弾き葉に沿って流れ、

水が溜まりにくいです。

Img_5474_4_1   Pinus maximartinezii

1つだけ気になる苗がありました。

初生葉の段階で成長点が4つもあります。

普通は一枚目の写真のように成長点は1つです。

 

2014年5月20日 (火)

ディクソニア の 新しい葉。

Img_5465_2_1   Dicksonia antarctica

新しい葉が勢いよく伸びています。

みずみずしく綺麗です。

Img_5463_1_1    Dicksonia antarctica

古い葉はトリミングしていません。

ワイルドな姿がかっこいいです。

枯れた古い葉は切らなくても自然に落ちます。

 

2014年5月19日 (月)

除虫菊 の 花

Img_5457_1_1   Tanacetum cinerariifolium

ジョチュウギク ・ シロバナムシヨケギク

花の部分に殺虫成分ピレトリンを含みます。

さすがに害虫は付きません。

Img_5458_2_1  Tanacetum cinerariifolium

ジョチュウギクの葉。

科学的に合成された殺虫成分ができるまでは

蚊取り線香の原料でした。

ピレトリンをアルコールで抽出すると、天然の

農薬として使えます。

Img_5459_3_1 Tanacetum cinerariifolium

ピレトリンは昆虫に対して強い毒性があります。

どうやって花粉を運んでもらうのか解りません。

旧ユーゴスラビアのアドリア海沿岸が原産ですが、

現地には花粉を媒介する虫が存在するのかも

しれません。

人間や動物、作物には、ほとんど無害です。

2014年5月17日 (土)

Dudleya brittonii

Img_5445_5_1    Dudleya brittonii

ダドレア 仙女盃

ロゼット径32㎝。

Img_5444_4_1 Dudleya brittonii

左下に小さく写っているのはエケベリア・ラウイ。

Img_5443_3_1   Dudleya brittonii

真上からの様子。

2014年5月16日 (金)

ハマナス の 花

Img_5452_1_1   Rosa rugosa

ハマナスの花が咲き始めました。

花に香りがあります。

病害虫が少なくて育てやすく、大阪の夏の暑さも

平気です。

でも花は2日ぐらいで散ってしまいます。

Hybrid rugosa系統の薔薇もハマナスの性質の

強さ(日本の気候に合っている)を受け継いで

いるので育てやすいです。

2014年5月15日 (木)

Flower of Lemon

Img_5453_2_1    Citrus limon cv.セラロング

レモンの花。

花径は約4.5㎝。

植えつけてから3年目、今年は実が生ってほしいです。

Img_5455_3_1 Citrus limon cv.セラロング

花弁の外側は紫色です。

花には、ほのかに香があります。

花が咲き始めてから雨が多いので、受粉

しているか心配です。

Img_5456_4_1    Citrus limon cv.セラロング

冬に黄色になった葉色も

だいぶと緑色が戻っています。

 

2014年5月13日 (火)

ハイブリッド・ピオニー ‘ユニーク’

Img_5448_6_1   Hybrid Peony cv. Unique

ボタンとシャクヤクの属間交配種です。

花径は約19㎝。

ハイブリッド芍薬‘ユニーク’は冬に地上部が

枯れるので、地際の芽の上で切り戻します。

Img_5441_2_1   Hybrid Peony cv. Unique

花は原種の牡丹の雰囲気があります。

花弁の基部は赤色が濃いです。

Img_5439_1_1   Hybrid Peony cv. Unique

夕方になると花弁を閉じ、翌朝開きます。

2014年5月12日 (月)

Clematis Arabella

Img_5431_2_1 Clematis integrifolia cv. Arabella

クレマチス‘アラベラ’

花径は8~9㎝。

花が終わったら花首のところで花ガラを摘めば、

茎を半分まで切り詰めなくても再び開花します。

花後のお礼肥を忘れずに。

2014年5月10日 (土)

チランジア・モリス

Img_5409_2_1  Tillandsia mollis

ティランジア・モリス

株幅7㎝。

銀色のトリコームに全体をおおわれています。

2014年5月 9日 (金)

ディクソニア の ゼンマイ

Img_5422_1_1  Dicksonia antarctica

ゼンマイが伸びてきています。

ディクソニアを育てていて至福の時です。

新しい葉が展開する今の時期は水が必要なので、

幹だけでなく葉にも水をまいています。

地植えの場合、水遣りは毎日でなくてもいいですが、

雨が降らない乾燥した日が3日ぐらい続くようでしたら

真上から幹の部分によく浸み込むように水遣りします。

2014年5月 8日 (木)

スプレンゲリアナの苞葉の色が・・・。

Img_5408_1_1   Tillandsia sprengeliana

チランジア・スプレンゲリアナの花序が、

花が咲く前に色褪せてきました。

赤い花序から紫色の花弁の花を咲かせる

様子が綺麗なのですが。

Img_5429_1_1    Tillandsia sprengeliana

ティランジア・スプレンゲリアナの花。

2014年5月 7日 (水)

米 と TPP ?

Img_5424_2_1    Oryza sativa subsp. japonica

4月8日に籾を蒔いた稲がプランターで育って

きています。

稲作は日本の何千年に亘る風景の一つです。

国際競争力の無い棚田や集落の水田などは

伝統的な稲作(レンゲを植えたり)をすることを

条件にアメリカにも保護してもらえるようにTPP

交渉で伝えてもらいたいです。

2014年5月 4日 (日)

Flower of Aloe plicatilis

Img_5413_5_1      Aloe plicatilis

花はオレンジ色の萼と薄黄緑色の花弁で

構成されています。

花の長さは約4.5㎝。

Img_5414_6_1   Aloe plicatilis

鉢を持ち上げる振動で花の蜜が落ちます。

Img_5412_4_1     Aloe plicatilis

アロエ・プリカチリス

全体像です、枝は2又に分かれていて

花茎が2本立っています。

Img_5416_8_1   Aloe plicatilis

蕾です。

横を向いていますが、大きくなるにつれ下を向き

花が開きます。

Img_5415_7_1   Aloe plicatilis

葉の様子から別名「乙女の舞扇」。

2014年5月 2日 (金)

アスパラガス ‘ウェルカム’ の おいしそうな芽

Img_5405_1_1    Asparagus cv. ウェルカム

太く、おいしそうな芽も出てきました。

食べるべきか、食べぬべきか。

サカタのタネで買った「特大苗」なので植えた年から

何本か収穫できるそうです。

収穫は刃物ではなく、手で折れる場所で折り取ると

いいそうです。

Img_5406_2_1   Asparagus cv. ウェルカム

暖地なので梅雨の時期に病気で枯らすかもしれないので

今のうちに採れたてを味見しておくべきかもしれません。

2014年5月 1日 (木)

チランジア・イオナンタ それぞれ

Img_5400_3_1  Tillandsia ionantha cv. Selecta

チランジア・イオナンタ‘セレクタ’が開花しています。

Img_5402_5_1    Tillandsia ionantha

結構気に入っている写真。

2つのイオナンタの群生株が開花を前に

色付いています。 

Img_5404_6_1   Tillandsia ionantha

吊るして栽培しているT.イオナンタも赤くなっています。 

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