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2014年6月

2014年6月29日 (日)

Pinus maximartinezii の幼苗

Img_5559_2_1  Pinus maximartinezii

種から芽生えて半年ほどです。

9㎝ポット植え、高さは11㎝。

葉は銀青色。

Img_5570_5_1    Pinus maximartinezii

9㎝ポット植えの同じくマキシマルティネツィ松です。

この実生苗だけが八房で、枝が非常に多いです。

八房マキシマルティネツィ・マツです。

盆栽向きかも。

Img_5569_4_1  Pinus maximartinezii

実生苗の置場です。

ドイツから郵便で届くのですが、発芽率は高く

寒い時期に植えて種を腐らせたもの以外、すべて

発芽しました。

2014年6月25日 (水)

吾妻五葉松 大巓性

Img_5557_1_1   Pinus parviflora forma short leaf

樹高12㎝。

吾妻五葉松の葉の短い種類で「大巓性(だいてんしょう)」

と呼ばれているものです。

Img_5560_3_1   Pinus parviflora forma short leaf

樹高12㎝。

吾妻五葉松の大巓性。

こちらの木の方が葉が短く、葉の長さは1.5㎝。


2014年6月24日 (火)

Tillandsia ionantha

Img_5556_5_1    Tillandsia ionantha

今度は別の個所が花を咲かせました。

2014年6月23日 (月)

吾妻五葉松

Img_5549_3_1     Pinus parviflora cv. Hourai

樹高13㎝ 立杭焼き鉢

吾妻五葉松の品種‘宝来’接木の盆栽です。

‘宝来’は吾妻連峰の蓬莱山に生えていた

葉性の良い五葉松です。

現在は枯れて現存しません、接木の穂木を

採り過ぎて人の手が枯らしたそうです。

今は盆栽園では穂木から育った母樹から

枝をとり接木をして生産しています。

Img_5548_2_1  Pinus parviflora cv. Hourai

とても綺麗な葉です。

葉は揃いまっすぐ伸び、緑の中に銀色が光ります。

2014年6月22日 (日)

How to make a standard olive tree

Img_5542_3_1    Olea europaea

オリーブの木のスタンダード仕立ての作り方です。

スタンダード仕立てとは一般的には、真っ直ぐの

枝の無い幹の上に丸く枝葉を茂らせた木を指します。

まず、幹の比較的真っ直ぐな木を選び下枝を根元

から剪定します。

支柱を立て、幹を固定します。

上の方の枝だけ残し、全方位に均等に枝を配置します。

固定には支柱から伸ばした針金を使い、下の方の枝は

平行になるように誘引します。

Img_5550_4_1
 Olea europaea

枝先を剪定し丸く形を作ります。

新芽が伸びるたびに半分ほど切り詰め枝数を

増やしていくと3年ぐらいで完成します。

下枝を剪定した幹は真っ直ぐでなくても螺旋状や

ジグザグでもおしゃれです。

また、上の茂らせる枝葉も球体以外の形にもできます。

鉢植えの場合、鉢を回して太陽が当たる方向を

変えることで全方位に枝葉が均等に茂り、きれいな

球体になります。

2014年6月20日 (金)

Podophyllum & Flog

Img_5540_1_1    Podophyllum pleianthum

台湾八角蓮と蛙の置物です。

飾ってみました。

梅雨にピッタリだと思います。

2014年6月19日 (木)

松葉蘭 胞子からの個体

Img_5536_2_1   Psilotum nudum

松葉蘭‘富嶽の虹’の胞子から芽生えたものだと

思います。

左側の軸の中央だけが黄色に染まり、斑切れ

(黄色と緑色との境目)も鮮やかです。

2014年6月18日 (水)

マンゴーの新しい葉。

Img_5535_1_1   Mangifera indica cv. Carrie

マンゴーの新しい葉は赤茶けた色をしています。

写真の葉はだいぶと緑色がかった状態です。

Mango‘Carrie'は炭疽病に強く育てやすい品種

ですが雨除け栽培しています。

マンゴーは一般に炭疽病など病気に弱く、新芽の

時期などに雨に当てたり薬剤散布を怠ると新しい

葉が一気に枯れこんだりします。

2014年6月17日 (火)

Paph.callosum

Img_5538_3_1    Paphiopedilum callosum

パフィオペディラム・カロサム

Paph.callosum ‘Color Crazy’ × Paph.callosum ‘Color Magic’)

ベトナムやタイに自生する地生ランです。

薄暗いジャングルの中で、木漏れ日の中咲くこの花を

見たらどれだけ感動するでしょうか。

Img_5518_2_1  Paphiopedilum callosum

蕾の頃の様子。

Img_5539_4_1  Paphiopedilum callosum

花の上の丸い背萼片(dorsal sepal)の筋模様が

ステンドグラスの如く美しいです。

2014年6月16日 (月)

インドハマユウ の花

Img_5532_1_1   Crinum sp.

大きな白い花が暑い日差しの下咲きます。

Img_5533_2_1   Crinum sp.

豪快に葉を伸ばします。

株元から芽が複数伸びています。

大阪の平野部では屋外で冬越し可能で、

地植えでは常緑ですが球根で販売されます。

2014年6月15日 (日)

種蒔きが遅れたタマネギは・・・。

Img_5531_1_1  Allium cepa cv.

玉葱の種は向寒期(冬に向かう頃)に蒔くので、

遅れると寒さで苗が育たなくタマネギ栽培は

失敗します。

その失敗した苗を育てた結果が上の写真です。

なんと直径1㎝ぐらいの小さなタマネギが出来ました。

そろそろ収穫の時期ですが、葉が倒れていません。

まだ育つのか挑戦中。

2014年6月14日 (土)

ディエラマ が咲きました。

Img_5527_2_1    Dierama pulcherrimum

ディエラマが咲きました。

天使の釣竿(Angel's Fishing Rod)と呼ばれる

花です。

1つの花の長さは3㎝ぐらいです。

Img_5524_1_1    Dierama pulcherrimum

横から見た様子、花が釣り下がっています。

7~8年栽培していますが、初めて咲きました。

Img_5530_3_1  Dierama pulcherrimum

株の様子。

鉢植えだと花が咲きにくいようです。

斜面など水はけの良い所に地植えをして根を

よく張らすと花が咲きそうです。

根と球根が害虫の食害にあうので、オルトラン粒剤

など地面の下の害虫に効果のある農薬を使います。

2014年6月13日 (金)

マスチック・タイム の花と剪定

Img_5508_3_1  Thymus mastichina

マスチック・タイム(Mastic thyme ・ Spanish Marjoram)

白い小さな花を咲かせます。

写真では薄緑色の雲の中に小さく光っています。

地中海性気候に育つハーブは多湿が苦手で、

このままだと下から葉が枯れ上がるので

梅雨対策として剪定します。

剪定は株元の風通しを良くし、分枝を促します。

Img_5510_4_1  Thymus mastichina

↑剪定後の様子。

葉の無い所まで剪定すると枝が枯れてしまうので

必ず葉の上で切ります。

2014年6月12日 (木)

ネジバナ

Img_5506_1_1  Spiranthes sinensis

ネジバナを育てていると自然に種が飛んで、

庭のあちこちで芽生え花が咲いてきます。

その中に薄ピンク色の花が咲いていました。

Img_5507_2_1  Spiranthes sinensis

ネジバナは小さな花ですが、可憐な姿は身近な

野草の中で一番です。

栽培しているネジバナは花ガラ摘みをしないで

種を付ける様にしています。

2014年6月11日 (水)

ナツツバキ の 花

Img_5499_2_1  Stewartia pseudo-camellia

梅雨の時期になるとシャラノキが白い花を

咲かせます。

花は一日花で翌日には地面に落ちます。

Img_5516_1_1   Stewartia pseudo-camellia

平家物語の沙羅双樹とされますが、ブッダが

入滅した際のサラソウジュ(フタバガキ科)とは

別種です。

また菩提樹(インドボダイジュ・スリーマハーボダイジュ)

とも関係ありません。

花後に込み合った枝を枝元から剪定します。

間引き剪定は通風と採光を兼ねます、また害虫が

付きにくくなります。

2014年6月 9日 (月)

紫陽花 ユーミーパーフェクション

Img_5502_3_1     Hydrangea cv. ユーミーパーフェクション

アジサイ・ユーミーパーフェクション

八重咲の紫陽花です。

木も大きくなるので庭植えできます。

2014年6月 8日 (日)

ライチ の 雄花と雌花

Img_5503_4_1  Lichi chinensis cv. Salathiel

ライチ・サラシエル

同じ花房に雄花と雌花が咲きます。

Img_5489_1_1  Lichi chinensis cv. Salathiel

雌花が先に開花し、白いメシベが枯れた頃

雄花が咲きオシベを伸ばします。

ただ、雄花が咲き始めても開花していない

蕾があります。


2014年6月 6日 (金)

Tillandsia ionantha 花

Img_5497_1_1  Tillandsia ionantha

明らかに葉が赤い個体が目立っています。

群生株になると、開花する個体が葉色を変える意味が

わかります。

Img_5500_3_1  Tillandsia ionantha

こちらの株は開花しない個体も赤く色付くので

紛らわしいです。

2014年6月 5日 (木)

シクラメン・コウム の 実

Img_5495_1_1  Cyclamen coum

シクラメン・コウムの実です。

直径約8㎜の丸い小さな実の中に種が詰まっています。

今日、2つの実が頂部から裂けて種がこぼれて

いたので他の実も収穫しました。

実を乾燥させて種を取り出します。

Img_5501_2_1  Cyclamen coum

実は乾燥させると写真のように皮が裂け

種が見えてきます。

種は採り蒔きします。

休眠期の夏の間も親株の鉢同様にときどき水を

あげて完全には乾燥させないように管理します。

2014年6月 2日 (月)

エケベリア・カンテ

Img_5491_2_1  Echeveria cante

エケベリア・カンテ

ロゼット径10㎝。

素焼鉢で栽培。

Img_5492_3_1  Echeveria cante

ロゼット径16㎝

プラスチック鉢で栽培。

同じ個体からの挿し木のクローンです。

用土にもよりますが、プラ鉢の方が栽培が簡単

のように思います。

2014年6月 1日 (日)

ライチ・サラシエルの花

Img_5489_1_1

  blossom of Lichi chinensis cv. Salathiel

ライチ・サラシエルの花です。

くるんと曲がった白いメシベが見えます。

黒いのはありです、蜜を求めてアリが来ています。

Img_5488_2_1  Lichi chinensis cv. Salathiel

新しく葉を広げている新芽です。

鉢が小さいのか小苗の頃の生育が緩慢なのか

思うように木が大きくなってくれません。

夏が過ぎた頃にも枝を伸ばします。

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