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2014年6月29日 (日)

Pinus maximartinezii の幼苗

Img_5559_2_1  Pinus maximartinezii

種から芽生えて半年ほどです。

9㎝ポット植え、高さは11㎝。

葉は銀青色。

Img_5570_5_1    Pinus maximartinezii

9㎝ポット植えの同じくマキシマルティネツィ松です。

この実生苗だけが八房で、枝が非常に多いです。

八房マキシマルティネツィ・マツです。

盆栽向きかも。

Img_5569_4_1  Pinus maximartinezii

実生苗の置場です。

ドイツから郵便で届くのですが、発芽率は高く

寒い時期に植えて種を腐らせたもの以外、すべて

発芽しました。

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園芸 horticulture」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させて頂いております
マキシマルティネツィ松の記事を拝見させて頂き興味を持ったので早速私も海外から種を取り寄せましたが発芽には至りませんでした、、(1ヶ月ほど前です)
貴殿のブログでは発芽率が高かったとの事ですが、播種前に水に漬けたりとか、播種後の水やり等のコツなどあればお教え頂きたく思います

プリミティブ 様  コメント有難うございます。
メールでの返信はしていません、申し訳ありません。
マキシマルティネツィ松の種は播種前に水に浸けることはしていません。
当方では最低気温が10℃位の時に蒔いたと思います、桜の咲く時期に出窓と屋外に分けて播種し雨除けをしました(最低気温が5℃だと寒いようです)。
マキシマルティネツィ松は少し多湿に弱い所があるようです。
発芽には温度が高い必要がありますが、1か月前だと地温が高すぎ、大きな種皮が蓋となり種の中身も大きいことから蒸れて腐ったものと推察いたします(5月下旬の気温でもアサガオの種の中身が腐る場合がありました)。
雨除けは必須です。あとは種の割れ目を垂直になるよう植えたり角度をつけて種の中に湿気や水が溜まらないように1粒ずつ埋め方に変化を持たせる、埋める深さを浅くすると発芽の確率が上がると思います。
用土は腐植質の無いものが適すると思います、山野草用の用土だと乾きやすく種の水管理が簡単だと思います。
種は大きい分体力があると思いますので用土の表面が乾いたらあげる程度でよかったと思います。
参考になれば幸いです。
何かありましたらコメントをください。

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