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2014年7月

2014年7月30日 (水)

観音竹 大判の縞

Img_5647_1_1   Rhapis flabelliformis cv.大判の縞

観音竹‘大判の縞’

この個体は、半分に斑が全く入りません。

半分には良い斑が入るので子株に期待します。

葉は裂けない一枚葉が多く出ます。

Img_5648_2_1    Rhapis flabelliformis cv.大判の縞

大阪府の平野部でも屋外での冬越しは難しいです。

斑の部分を中心に葉が寒さで枯れこみます。

根の成長が早く根詰まりを起こしやすいです。

2014年7月27日 (日)

ダドレア・ヌビゲナ

Img_5644_1_1   Dudleya nubigena

高さ11㎝

立派な幹があります。

枯れ葉を取り除きました。

Img_5645_2_1    Dudleya nubigena

4つに枝分かれしています。

2014年7月26日 (土)

百両‘萌黄八幡小判錦’

Img_5643_1_1         Ardisia crispa cv.萌黄八幡小判錦

カラタチバナの園芸品種です。

左の葉の斑が主脈を境にきれいに白色と緑色に

分かれています。

この様な斑の現れ方を「源平斑」と呼びます。

チランジア 夏の管理

Img_5641_4_1    Tillandsia sprengeliana

チランジアの中には自生地の標高が高いものがあり、

それらは日本の高温多湿の夏を苦手とします。

多くのチランジアも春と秋に生育し、夏にはあまり

成長しません。

高山性の性質が顕著な種類は夏の間は涼しい屋内に

避難させるなど対策が必要です。

Img_5633_1_1      Tillandsia tectorum

私の栽培設備は雨の当たらない所に設置し、50%遮光の

ネットを二枚張り、南側は二重に重ね遮光率を75%にして

います(遮熱効果のある銀色のものがおすすめ)。

高温多湿の夏に水をあげ過ぎると腐らす原因になるので

気化熱で昼間に熱くなった植物体の温度を下げるのを

目的とした水遣りでいいと思います。

具体的にはスプレーでの霧吹きで、すぐに乾く程度の水遣り

をします。

水が足りないようでしたら水遣りの回数で補います。

水遣りは必ず日の光が当たらなくなってから行います。

2014年7月24日 (木)

シスタス・サルヴィフォリウスは実生2年目は咲きません。

Img_5639_2_1       Cistus salvifolius

シスタス・サルヴィフォリウス

樹高70㎝。

実生2年目ですが花は咲きませんでした。

根がすごく伸びます。

根詰まりしやすく、その場合下葉や下枝から

枯れてきます。

鉢植えより、乾燥ぎみで排水性が良い場所への

地植えが好ましいです。

Img_5640_3_1    Cistus salvifolius

シスタス・サルヴィフォリウスの葉です。

学名は葉の形がセージの葉に似ていることに由来します。

2014年7月22日 (火)

Four-leaf clover

Img_5624_2_1            Trifolium repens

四つ葉のクローバー

Img_5626_1_1    Trifolium repens

タキイ種苗さんの企業向けノベルティーの種から

育てた四葉のシロツメクサです。

2袋分の種を蒔きましたが四つ葉が出るシロツメクサは

3株しか作れませんでした(いい加減な放任栽培の

結果ですが)。

Img_5623_1_1   Trifolium repens

シロツメクサは冷涼な気候を好むので、夏の時期は

室内の涼しい所で管理しています。

害虫はハダニに注意が必要です。

Img_5642_5_1    Trifolium repens

上手くいけば、5つ葉も出てきます。

2014年7月17日 (木)

Cycas debaoensis

Img_5607_1_1     Cycas debaoensis narrow leaf form

サイカス・デバオエンシス 細葉タイプ

普通のデバオエンシスよりも葉幅が狭いです。

耐寒性は-3℃までとされていますが霜除けは

した方がいいと思います。

2014年7月16日 (水)

斑入り マートル

Img_5629_4_1              Myrtus communis variegata

ギンバイカ ,ミルタス

大きくなっても樹高は2mぐらいで、枝も伸びが遅いので

メンテナンスが楽です。

葉が綺麗で、生垣にふさわしいのですが耐寒性が弱く、

大阪の平野部でも冬に枝先が枯れこんだり落葉します。

排水性が良い場所が適地です。

一度根付いたら植替えは難しいです。

Img_5628_3_1     Myrtus communis variegata

花も綺麗で葉には芳香があります。

ローズマリーと隣り合わせで植えて生垣にしています。

挿し木で増やせます。

2014年7月15日 (火)

細辛‘葵錦’

Img_5605_4_1   Heterotropa nipponica cv. Aoi Nishiki

カントウカンアオイ 江戸細辛

品種名「葵錦」

葉の大きさは長さ6.5㎝。

2014年7月14日 (月)

アスパラガスが復活してくれました。

Img_5618_1_1   Asparagus

サカタのタネさんから大株で買った‘ウェルカム’。

全然茂らず芽が出てきても途中で枯れるので、

暖地の大阪ではもうダメかと思っていましたが

元気な新芽が出てきました。

おいしそうです。

今年は植えて一年目で食べないので、殺菌剤を散布する

べきですが無農薬で栽培しています。

Img_5619_2_1   Asparagus

大苗2株1組で買った、もう一方の株です。

こちらは新芽が3本出ています。

栽培には水と肥料が重要です。

2014年7月11日 (金)

アグラオネマ 迷彩柄の葉

Img_5604_3_1     Aglaonema pictum Tricolor

葉の長さは9㎝(葉柄を含まず)

迷彩色で迷彩柄です。

ジャングルなどで使う戦闘服のような葉です。

写真の株はヤシガラチップに植えてありますが、

用土は清潔なものであれば普通の観葉植物用で

大丈夫です。

最低気温が10℃以下では室内で管理します。

リビングに置けば育ちます。

屋外栽培は日陰で行います。

2014年7月10日 (木)

出穂(しゅっすい)

Img_5609_1_1   Oryza sativa subsp. japonica

稲穂が現れることを出穂といいます。

写真では見ずらいですがイネの花が咲いて、

白いオシベが籾の外に出ています。

毎年、使い古した用土を再生するためにイネを

プランターで栽培しています。

一度、水田にすると土中の病原が無くなり清潔な

培養土に生まれ変わります。

2014年7月 8日 (火)

Dudleya brittonii

Img_5599_1_1     Dudleya brittonii

仙女盃

直径33㎝

葉が光を反射し、より白く見えます。

直径は、これ以上大きくならないようです。

Img_5603_2_1             Dudleya brittonii

梅雨の時期は湿度が高いので水遣りしません。

2014年7月 7日 (月)

黄金ソテツの実生苗

Img_5596_1_1_2  Cycas revoluta dwarf form

新しい葉が出てきました。

矮性蘇鉄です。

4号(直径10㎝の鉢)に植えています。

春先に葉が黄色みをおびますが、新芽は

緑色に出て黄金色になりません。

2014年7月 5日 (土)

栽培に失敗した玉葱の その後

Img_5594_1_1       Allium cepa (onion)

種蒔きが遅くて苗作りを失敗したタマネギです。

直径が1㎝ほどのタマネギが出来ました。

タマネギは夏に休眠します。

高温多湿に弱いので、植えたままだと腐ります。

そこで、葉が倒れてきた頃に掘り上げます。

風通しの良い日陰で乾かし保存します。

9月頃に根の出る部分を植えつけると、育って

翌春には大きなタマネギに育つ予定ですが

花が咲いてしまうような気がします。

花が咲いたら食べられないタマネギになって

しまいます。

2014年7月 4日 (金)

ディクソニア

Img_5591_2_1           Dicksonia antarctica

葉の端から反対側の葉の端までは180㎝あります。

ディクソニアは庭植えしても水遣りが必要です。

自生地は雨が年間3,000㎜も降ります。

根元に水をあげるのではなく、幹に浸み込むように

木の上から成長点を中心に葉にも水遣りします。

特に夏の雨が降らないときや乾燥する時期は水を

あげる必要があります。

2014年7月 3日 (木)

四つ葉のクローバーの実生 その後

Img_5568_3_1  Trifolium repens

タキイ種苗さんが企業のノベルティーに作っている

四つ葉のクローバーの種を蒔きました。

本物のシロツメクサで四つ葉が出るものと三つ葉

の種子が混ざっています。

暖地なのでハダニの害を受けました。

写真の苗は四つ葉の出る苗を選別したものです。

種を蒔くと、ほとんどが三つ葉で四つ葉を見つけるのに

苦労します。

全体的に三つ葉のシロツメクサの方が丈夫で、四つ葉

が出るシロツメクサは貧弱です。

四つ葉が出ても種苗登録に出願中の品種なので

勝手に売り買いできません。

2014年7月 2日 (水)

榧(かや)の盆栽

Img_5580_6_1  Torreya nucifera

榧 樹高29㎝ 双幹。

カヤの盆栽はあまり見かけませんが、春に伸びる

新芽を半分ぐらいに摘むだけで簡単にできます。

Img_5566_1_1   Torreya nucifera

力強い印象の根元。

幹の直径は1.5㎝ほどです。

Img_5567_2_1   Torreya nucifera

先の鋭く尖った葉は鬼を近づけません。

触れると痛いです。

この枝葉を燻して蚊を退治したことから「蚊遣(かや)り」

「榧(かや)」と名付けられたそうです。

2014年7月 1日 (火)

Den.devonianum の花

Img_5585_2_1  Dendrobium devonianum

デンドロビウム・デボニアナム

ヒマラヤ南側の山麓に自生し、免疫力向上の

薬効があるそうです。

花の大きさは幅5.8㎝

黄色い部分にベイン(血管のような模様)が入り

紫色も鮮やかな整形花だと思います。

半年しか育てていませんが咲いてくれました。

Img_5587_3_1  Dendrobium devonianum

この株が変なのは、花が房状に付くことです。

写真のように一か所の節から花房で4輪付いています。

普通は一節から直接2輪ずつ花が咲くはずです。

房咲になることもあるのでしょうか?

Img_5588_1_1_2  Dendrobium devonianum

根元から新しいバルブが育っています。

育て方で一番問題となるのはハダニの害だと

思いますが、露天雨ざらしの状態で木陰に

吊るしておくと防げます。

水遣りの時は頭上灌水し葉水も与えます。

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