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2014年11月

2014年11月20日 (木)

Dudleya brittonii

Img_5907_5_1         Dudleya brittonii

ロゼットの直径33㎝。

仙女盃の成長時期は秋から春の冷涼期です。

耐寒性は無いです。

高温多湿な日本の夏は弱るので、水遣りを止めて

強制的に休眠させます。

Img_5904_3_1    Dudleya brittonii

夏の間、水をあげないと葉は下から枯れ上がり

根も末端から枯れてしまいます。

大株になると2か月ぐらいの断水では、ほぼ

ノーダメージですが、様子を見ながら少し湿らすぐらい

の水を遣った方がいいのかと思い水遣りすると

葉がバラバラに上がったり垂れたりして形が崩れました。

Img_5906_4_1     Dudleya brittonii

結果、夏の水遣りはお勧めしません。

成長が早いので秋からの水遣りですぐに

回復しますし、腐らせるリスクも減らせます。

2014年11月19日 (水)

Echeveria laui

Img_5902_1_1     Echeveria laui

エケベリア・ラウイ

直径13㎝。

どこか透明感のあるようなエケベリアです。

葉の表面の粉はとれやすいので触らないように

注意します。

Img_5903_2_1    Echeveria laui

葉が細長いタイプのエケベリア・ラウイ

直径13㎝。

多湿にさえ注意すれば暑さにも強く丈夫です。

暖地での栽培でも徒長しにくいです。

栽培のポイントは水遣りの間隔をあけることです。

下葉に‘しわ’が出来るまで水をあげなくても平気です。

2014年11月18日 (火)

盆栽 の 置場

Img_5908_6_1   Bonsai

ふと、盆栽置場が日本庭園に見えたので写真を撮りました。

2014年11月16日 (日)

四つ葉のクローバー

本物の「四つ葉のクローバー」はシロツメクサの

四つ葉です。

四つ葉には、球根のオキザリスや水生植物の

デンジソウ等がありますがニセモノです。

Img_5885_6_1   Trifolium repens

今年の春に種を蒔いた、タキイ種苗さんの

四つ葉のクローバーです。

種は企業のノベルティーグッズ用なので小売りは

していませんが、ヤフオクなどでばら売りしているので

入手は可能です。

 栽培していて、ある程度耐暑性もあり丈夫な印象があります。

ハダニの被害には遭います。

Img_5884_5_1    Trifolium repens

もちろん本物のシロツメクサです。

四つ葉のクローバーですが、‘四つ葉’は本気で

探さないと見つからない程度の発生率です。

シロツメクサでほとんどの葉が四つ葉の園芸品種

がありますが、あれでは探す喜びがありません。

Img_5886_7_1    Trifolium repens

五つ葉が多く出る個体もできました。

2014年11月14日 (金)

松葉蘭 富嶽の虹

Img_5893_1_1   Psilotum nudum cv. Fugaku no Niji

松葉蘭‘富嶽の虹’

この品種は、とにかく色彩が綺麗です。

斑切れも良く、素直な姿が魅力です。

 この‘富嶽の虹’だけ生育が良くないので

今年の冬は屋内で栽培してみます。

2014年11月13日 (木)

双子のチランジア・イオナンタ

Img_5890_1_1   Tillandsia ionantha

株は10㎝ほどの高さがあり、大型です。

 そろそろチランジアを室内に取り込む季節になって

きました。

屋外と違い風通しの良くない室内での栽培のポイントは

水管理です。

普通の種は乾燥気味に管理し、決して根元に水が

溜まらないようにします。

株を何か(コルクや木片)に着生させると腐らすリスクを

大幅に減らせます。

2014年11月12日 (水)

シクラメン・シリシウム

Img_5888_1_1   Cyclamen cilicium

花の長さは1.5㎝。

シクラメン・シリシウムが咲き始めました。

赤いブロッチが印象的な花です。

 秋咲の原種シクラメンの中で一番可憐な

種だと思います。

2014年11月10日 (月)

閑人 赤蝦夷松の素材で遊ぶ。

Img_5882_3_1    Picea glehnii

アカエゾマツの盆栽素材です。

3本の寄せ植えで樹高13㎝。

これを盆栽に改造していきたいと思います。

樹形は日本画の松を目標としています。

Img_5887_1_1

横山大観の日本画です。

盆栽作りは日本画を参考にするのが一番良い

方法と思います。

今回はこの画を見本にしたいと思います。

この画の松は根元が1本ですが、寄せ植えで

再現を試みます。

Img_5883_4_1    Picea glehnii

下枝を払って、銅線で曲げを付けてみました。

まだ、全然だめですが3年ぐらい育てると

盆栽になっていると思います。

2014年11月 6日 (木)

シクラメン・コウム 実生

Img_5876_1_1   seedlings of Cyclamen coum

今年の6月に採り蒔きをしたシクラメン・コウムの

種が発芽してきました。

葉の大きさは5㎜ぐらいです。

 素焼鉢に山野草の用土で種を蒔いています

(種が隠れる位の覆土をしています)。

夏の間も乾かさないように水遣りをします。

葉が出てくる時期は、親株よりも遅いです。

Img_5877_2_1   seedlings of Cyclamen coum

2枚目の写真はラベルでは2012年の種と書いてありますが、

去年の秋に発芽した苗だと思います。

葉の大きさは2㎝。

発芽してから2回目の成長時期になります。

実生をして3年ぐらいで花が咲くそうです(開花予定

は2016年の春です)。

2014年11月 1日 (土)

サルナシ 里泉

Img_5869_1_1  Actinidia arguta cv. Sato Izumi

2008年(平成20年)6月に苗を購入したサルナシ‘里泉’

です。

地植え(サルナシやキウイは根詰まりしやすく鉢植えには

不向きです)。

6年目にして、ようやくアーチを立てました。

今までの開花実績はありません。

植えた場所の日当たりが悪かったのと、毎年強めに

剪定していたのが原因だと思います。

Img_5873_1_1  Actinidia arguta cv. Sato Izumi

サルナシ‘里泉’の根元。

太さは3㎝以上あります。

かなり樹皮が荒れていますが、こんなものでしょうか。

 今回アーチに這わせるために、絡まった蔓をほどいた

結果、サルナシの雄木があまり育っていないことが

わかりました。

キウイ‘東京ゴールド’用の雄木‘孫悟空’で受粉樹を

代用する予定です。
   

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