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2015年3月

2015年3月30日 (月)

アスパラガス の 芽

Img_6096_1_1   sprout of Asparagus

アスパラガスの芽が出てきました。

品種は「ウェルカム」です。

植えてから二年目なので、今年から収穫です。

最初の頃の芽は大きく育てて、後から出てくる芽を

夏頃まで少しずつ収穫する予定です。

アスパラガスは採れたてが最高においしいそうです。

2015年3月26日 (木)

春の 台湾八角蓮

Img_6092_1_1   Podophyllum pleianthum

タイワンハッカクレンの葉が出てきました。

いつ見てもユニークです。

 「万物生光輝」

万物(ばんぶつ)が光輝(こうき)を生(しょう)ずる。

色々なもの(たぶん植物)が光り輝いている「春」の

情景を詠んだ漢詩の一節です。

2015年3月20日 (金)

山椒は庭の至宝

Img_6085_1_1    Zanthoxylum piperitum

サンショウの萌芽。

春を目前とした時期に降る雨を「木の芽雨(このめあめ)」

と呼びます。

文字通り、木の芽が膨らむ頃に降る雨です。

 サンショウの葉は「木の芽(きのめ)」で、日本料理に

欠くことのできないハーブです。

お吸い物に葉を一枚浮かべるだけで、料亭の味になります。

サンショウの葉の香りはすばらしく、サンショウの木は宝物です。

 サンショウの木の根は排水性の良い場所を好みます、

しかし乾燥地では育ちません。

夏に日陰になり西日を避けられる場所に地植えます。

鉢植えは経験上、管理が難しいです。

2015年3月17日 (火)

イズモコバイモ の花と発芽

Img_6082_1_1   Fritillaria ayakoana

この可憐な花の名は「イズモコバイモ」といいます。

花径は2㎝ぐらい。

島根県に稀産します。

外見とはうらはらに丈夫です。

ほとんど分球せず、実生で増やします。

Img_6083_2_1    Fritillaria ayakoana

去年に採り蒔きをし今年発芽した芽で、

開花までは4~8年必要です。

真ん中の大きな一枚葉は、去年種を付けた株です。

種を付けると弱るのか、今年は花を咲かせ

ませんでした。

2015年3月16日 (月)

追記 チランジア・イオナンタ の枯葉

Img_6075_1_1    Tillandsia ionantha

枯れた株を取り除くことは、写真のような群生株

の場合バラバラになるリスクがあります。

下の写真で判るとおり、ほぼ絡まった根だけで

群生株を構成しています。

Img_6076_2_1   roots of Tillandsia ionantha

群生株をバラバラにしたくなければ、着生を

おススメします。

着生させればティランジアの着生根がしっかりと

張り付いているのでバラバラになりにくいです。

2015年3月15日 (日)

チランジア・イオナンタ の枯葉について

Img_6071_1_1   Tillandsia ionantha var. maxima

写真は切り取った、花が咲いた後のティランジア・

イオナンタ変種マキシマの様子です。

大きな肉厚のイオナンタの場合、花が枯れて

子株が成長し外側の葉が枯れ始めたら取り除いた

方がいいように思います。

写真のものは外側の葉はまだ緑色ですが、中心部が

腐っています。

このまま株に付けておくと芯の腐りが広がり、群生株

全体が枯死に至ります。

Img_6072_2_1  Tillandsia ionantha var. maxima

取り除いた後の群生株。

写真中央の空いている部分に付いていました。

手で簡単に根元から折り取れます。

切り口が緑色なので健全です。

一方、普通のティランジア・イオナンタの枯葉は

取り除かなくても大丈夫ですが(肉厚の個体に比べ

枯葉が乾燥しやすく腐りにくい)掃除してみました。

Img_6074_3_1   Tillandsia

ionantha

上の写真は右側の個体から出た枯葉です。

ピンセットを使い丁寧に取り除きます。

枯葉を処理することで腐らせるリスクを減らせます。

自生地と違い、高温多湿(冬は室内で風通しが良くない)

な環境で育てるには、それなりのメンテナンスが必要です。

2015年3月13日 (金)

仙女盃

Img_6070_2_1    Dudleya brittonii

仙女盃

ロゼット径37㎝

花芽は毎年取り除いています。

Img_6067_1_1   Dudleya brittonii

冷涼期に育つ仙女盃は、春先が一番綺麗です。

2015年3月 9日 (月)

ミツバ が 発芽

Img_6064_1_1   Cryptotaenia japonica

ミツバは日本を代表するハーブの一つです。

簡単に半日陰で栽培できるのでおススメです。

庭で栽培すると、買ったものと違い茎が短くなります。

新しい葉は柔らかく香りも良いのでお吸い物の具として

採れたてを入れるとおいしいです。

こぼれ種でも毎年春になると芽が出てきます。

種蒔きから収穫が早く(暖地だと3か月ぐらい)

ハーブ初心者でも大丈夫です。

2015年3月 4日 (水)

ガラス容器で苔栽培

Img_6061_3_1    Plagiomnium acutum

コツボゴケを植えてみました。

ガラス容器の中で2年間ぐらい育てられるそうです。

メンテナンスは必要です。

室内の明るい日陰に置いて、2週間に1度

霧吹きで水を苔全体に与えます。

用土は腐植質を含まない、小粒の赤玉土などを

使います。

写真のガラス容器は幅10㎝。

2015年3月 3日 (火)

ライチ‘サラシエル’開花

Img_6059_1_1   Lichi chinensis cv. Salathiel

ライチ‘サラシエル’の花。

両性花のようです。

今年は室内で冬越しさせました。

人工授粉が必要だそうです。

ただ指に花粉が付く頃には、花がポロリと取れて

しまいます。

室内なので虫が花粉を媒介してくれないので

困ります。

耳かきのふわふわの綿毛のような道具が必要です。

Img_6060_2_1   Lichi chinensis cv. Salathiel

花房の全体の様子。

花が咲かないのは、木の低温要求を満たしていない

からです。

亜熱帯果樹なので5℃以下の低温下で一定時間

管理する必要があります。

枝先に花房が付くので、枝先を剪定しないようにします。

2015年3月 1日 (日)

Helleborus istriacus

Img_6058_1_1     Helleborus multifidus subsp. istriacus

ヘレボラス・ムルチフィダス・イストリアクス

クロアチアのイストリア半島に自生する

クリスマスローズの原種です。

クリスマスローズの季節ですが、そもそも花自体が

萼なので花色に透明感があるものが少ないです。

暗い色調の花が多いです。

八重咲のものは花弁が散ります。

個人的には一部を除いてクリスマスローズの品種

は好きではありません。

写真のは花色としては珍しい緑色なので育てています。

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