Pinus maximartinezii
Pinus maximartinezii
マキシマルティネツィ松
メキシコ原産の絶滅危惧種です。
ブルーグレーの葉色が特徴で、大きな松毬をつけます。
写真の株は実生から2年育てたもので樹高は22㎝。
Pinus maximartinezii
種は4~5月、暖かくなってから蒔きます。
水はけの良い用土で、太陽光にいっぱい当てると
成長が早く栽培は簡単です。
日本の多雨多湿は嫌うと思われますので用土には
腐植質を混ぜず排水性を重視したものを使います。
« ワサビの観葉植物に挑戦。 | トップページ | Tillandsia recurvata f. peru »
「園芸 horticulture」カテゴリの記事
- 寒中の梅。(2026.01.25)
- 四つ葉のクローバー の 仕立て直し。(2026.01.17)
- クリスタルグラス(フィッシニア)(2026.01.01)
- カイノキの紅葉。(2025.12.05)
- もみじ‘秋茜’の紅葉。(2025.11.27)


コメント