イタリアカサマツ 1.5m
Pinus pinea
古代から、ローマ街道を行き交う人々に木陰を作り、
食料として松の実をもたらした有名なイタリアカサマツ
です。
現在でもヨーロッパの至る所で見かけます(行ったことは
無いけど・・・)。
成木の樹形が雨傘の様です。
樹高が1.5mまで成長しました。
苗木の頃の葉(初生葉)は青白く短いのでクリスマスツリー
の代用として売られています。
成木の葉(尋常葉)になると写真のように長く(約18㎝)
緑色になります。
若木の内は円錐形の樹形になりますが、写真の株は
芽かき(枝になる芽をハサミで切る)をして1本の主幹だけ
の仕立てにしています。
ちょうど傘のシャフト部分を作っています。
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