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2016年8月 3日 (水)

釣りシノブ 作ってから2年

P7190330_3_1 hanging moss ball of Davallia mariesii

 制作してから2年以上経った釣りシノブ玉の様子。

日光に当たり過ぎているのか苔の成長がいまいち

ですが、玉の形はしっかりと維持できています。

 心材には園芸のハンギングバスケット用のヤシマット

を使っています。

ヤシの繊維のマットは透水性が良いので、釣りシノブ玉

を丸ごとバケツに漬け込まなくても如雨露で毎日上から

水をかけるだけで水遣りはOKです。

市販のシノブ玉よりも軽く管理が楽だと思います。

P7170325_1_1

 苔が枯れたりして玉が痩せた場合、巻いてある銅線に

ゆるみが生じます。

この場合、銅線をペンチで挟んで写真のように‘ねじる’

事で締め付け直せます。

 シノブは落葉性のものを使った方が葉が涼しげで

良いです。

常緑のトキワシノブの葉は少し暑苦しいです。

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