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2016年12月

2016年12月16日 (金)

アルガンツリーの害虫 

Pc160476_2_1 Argania spinosa

 アルガンの木は耐寒性が無いので冬は室内

で育てます。

屋外では用土の多湿を嫌うため、雨除け栽培をしています。

 害虫はハダニやカイガラムシやアブラムシがつきます。

特にハダニの害は深刻で新梢に発生すると下の写真の

ように新枝自体が枯れてしまいます。

Pc160475_1_1 Argania spinosa

こまめな観察しか予防法がありません。

ハダニが発生した場合は専門薬で駆除します。

 ハダニは農薬に耐性が付きやすいので何回も発生する

場合数種類の農薬を使いまわす様にします。


2016年12月15日 (木)

Pinus maximartinezii

Pc150472_1_1 Pinus maximartinezii

マキシマルティネッツィ松

実生3年目です。

樹高は40㎝を超えています。

ブルーグレーの葉が美しいです。

土は乾き気味を好むので水遣りが難しいです。

上手に育てると根に共生菌か付き元気に

育ってくれます。

雨除けをして栽培した方が簡単そうです。

2016年12月 7日 (水)

観音竹「大判の縞」

Pc070458_1_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

観音竹‘大判の縞’

 写真の株は幅が50㎝あります。

大きな葉と葉割れの少なさが特徴の品種で、室内に

置くと迫力があります。

 寒くなってきたので栽培している屋外から室内へ移動

させました。

屋外の半日陰で育てています。

雨にも当てています、風が当たるせいか葉割れします。

Pc070459_2_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

 2つに葉割れしていますが葉の長さは22㎝もあります。

Pc070460_3_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

 株元に子株が2つ出ています。

親株は左半分の葉に斑が入ると右半分は斑無しに

なりますが、子株2つは今のところ全ての葉に斑が入ります。

Pc070461_4_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

 写真はもう一方の子株。

細く綺麗な斑や大胆な白斑が入っています。



2016年12月 5日 (月)

Echeveria cante

Pc050454_2_1 Echeveria cante

エケベリア・カンテ

大きさは一番大きなロゼットで約15㎝。

 徒長していた茎が倒れて、そのままにしておいたら

子株が出てきました。

冷涼期になり徒長しなくなると形も綺麗に、色も鮮やか

になりました。

Pc050456_1_1 Echeveria cante

 この形はユニークですが、来春に挿し木をして

仕立て直す予定。

 ちなみにこの鉢に同居しているのは、

Pc050457_2_1 Crassula parforata variegata

クラッスラ南十字星。

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