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2016年12月 7日 (水)

観音竹「大判の縞」

Pc070458_1_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

観音竹‘大判の縞’

 写真の株は幅が50㎝あります。

大きな葉と葉割れの少なさが特徴の品種で、室内に

置くと迫力があります。

 寒くなってきたので栽培している屋外から室内へ移動

させました。

屋外の半日陰で育てています。

雨にも当てています、風が当たるせいか葉割れします。

Pc070459_2_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

 2つに葉割れしていますが葉の長さは22㎝もあります。

Pc070460_3_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

 株元に子株が2つ出ています。

親株は左半分の葉に斑が入ると右半分は斑無しに

なりますが、子株2つは今のところ全ての葉に斑が入ります。

Pc070461_4_1 Rhapis flabelliformis cv. Ohban no Shima

 写真はもう一方の子株。

細く綺麗な斑や大胆な白斑が入っています。



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