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2017年2月

2017年2月28日 (火)

Cyclamen coum

P2280551_1_1 Cyclamen coum

 シクラメン・コウム

今年の冬は変に暖かい日があったので

咲きそろいませんでした。

本来なら一斉に開花し見事なのですが、今年は

バラバラで、花もまばらです。

2017年2月27日 (月)

シース(sheath)葉鞘の中の蕾

P2240542_1_1 sheath of Cattleya mossiae

シース(sheath 葉鞘)とはバルブ(pseudobulb)の上に

葉(leaf)とともに付いている蕾を保護する器官です。

 バルブ(pseudobulb 偽球茎・シュードバルブ)を包んで

いるものをリーフシース(leaf sheath)といいます。

 シースを光にかざすと中の蕾が透けて見えます。

P2240544_2_1 Cattleya mossiae

 リーフ・シースはバルブが成長するときに、バルブを

包むようにして保護する役目をします。

バルブが完成すると枯れた状態になりますが、バルブは

保護された状態のままです。

ただし、バルブとリーフ・シースとの隙間にカイガラムシ等が

発生するので栽培上枯れた後は取り除かれることが多いです。

薄皮をめくる様に手で取り除けます。 

 話は変わって。

ラン展は春先の最も寒い時期1~2月に開催されることが多いです。

でも普通に家庭で育てている場合、その時期に

咲かせるのは難しいです。

その為、出品する人はエネルギーを使う専門の暖房設備を

持つ人やプロに限られます。

地球温暖化や原発問題がある中、大量のエネルギーを

使うラン展にどれ程の意味があるでしょうか。

1ヵ月でも開催を遅らせるだけで大勢の人に出品の

チャンスができると思いますし環境にも優しいです。

2017年2月24日 (金)

カトレア・ワルケリアナ プリンセプス の育て方

P2240545_3_1 Cattleya walkeriana var. princeps

 まだ買ってから一度も開花していません。

買ったのが2007年なので、自分でも何故今も

育てているのかわかりません。

育て方を間違っているとしか言いようが無いです。

 カトレア・ワルケリアナ変種プリンセプスは、ワルケリアナ

には珍しく春咲きです。

生育サイクルは、たぶんノビリオールに近いと思います。

乾季の最後・雨季の始まりに花を咲かす(日本では春に設定)

ように調整しました。

P2240546_4_1 Cattleya walkeriana var. princeps

要するに、冬の間一切水をあげずに日光をたっぷり

浴びさせる。

室内で栽培している冬の間、水遣りをしなくても写真のように

ワルケリアナ・プリンセプスは平気です。

 今年は咲いてくれますように・・・。




2017年2月21日 (火)

Cyclamen pseudibericum

P2210541_1_1 Cyclamen pseudibericum

草丈は約10㎝。

花時の草姿が美しいです。

イギリスとかではコウム(C.coum)よりも人気が

あるそうです。

 今年は花が咲くのが早いです。

Cyclamen coumは時季外れの真冬に咲き始めた

ので、まばらに開花してしまいました。

一斉に開花する様子が綺麗なのに・・・。

雪割草も真冬に開花してしまい、寒さでダメな咲き方に

なってしまいました。

2017年2月13日 (月)

アロエ・プリカチリス

P2130537_1_1 Aloe plicatilis

アロエ・プリカチリス

樹高38㎝ 株幅43㎝

葉の厚みが薄くなってきたら水遣りのタイミングです。

雨除け栽培をします(露天で育てている人もいますが)。

風通しが重要です。

ある程度の耐寒性があり、大阪の平野部では簡易の

雨除け設備の下で屋外で冬越ししています。

ただし霜に当てると枯れたり痛みます(凍結しないように注意です)。

P2130538_2_1 Aloe plicatilis

 シンメトリーな感じに育つスタイリッシュなアロエです。

2017年2月 8日 (水)

香りの庭に マスチックタイム

P2080536_2_1 Thymus mastichina

 マスチックタイム(Mastic thyme)、スパニッシュ・マジョラム

( Spanish Marjoram)とも呼ばれます。

とても香りが良いので香水の原料にもなるハーブです。

葉が小さく銀色でとてもかわいいです。

 香りのガーデンを作るなら、ぜひ植えて欲しい種類です。

 タイムは料理に入れると、料理が腐りにくくなる(保存性を

高める)ハーブです。

 普通の植物を植えるには乾き気味な日光が良く当たる

場所が栽培適地です。

P2080534_1_1 Thymus mastichina

 写真の株は地植えで株幅が25㎝ぐらいになっています。

 花が咲く様子も美しいですが、高温多湿の夏に備えて

剪定するようにします。

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