無料ブログはココログ

« Den.devonianum | トップページ | ヒマワリを育ててみました。 »

2017年7月 5日 (水)

無斑点(素心) オニユリ

P7050756_1_1 Lilium lancifolium var.

 素心オニユリとして流通しているものです。

花弁にある黒い斑点がありません。

葉腋に付くムカゴは緑色で、茎も緑色です。

なので、花のオレンジ色が際立っていて綺麗に

見えます。

P7050758_2_1 Lilium lancifolium var.

 鬼百合は名前や花の黒い斑点から、怖い毒々しい

イメージがありますが、この花は全く違った印象です。

 何より花色が素晴らしいです。

 オニユリ同様性質は丈夫で、いざとなれば球根を

食べられるのもポイントが高いです。 




« Den.devonianum | トップページ | ヒマワリを育ててみました。 »

山野草 wild plants」カテゴリの記事

コメント

隣家とともに数年をかけて外来雑草のタカサゴユリだらけにし,昨年多数の開花を見ました.ところが,多数の花がこれまた多数のアブラムシを引きつけてしまい,駆除に追わる羽目に!!その点,管理人さんのオニユリはどうですか?やはり適期の予防薬散布で対応するというものですかね?それとも,外来雑草で遊んではいけないっていうことなんですかね(笑)

どみ 様  コメントをありがとうございます。

私の育てているユリは2鉢のみです。ユリはウイルス病で台無しになるので「オルトランDX粒剤」を表土に撒いてアブラムシを防除しています。
タカサゴユリの自生状況を知らないのですが、近くの神社での生育状態を見る限り、それほどの群生は見られませんでした。
自然界では同一種が限られた範囲に多数存在することはあまり無く(厳しい環境では砂漠の雨季の花畑などが見られますが)、農業で病害虫が問題になるのも単一作付けが原因だと思っています。
おすすめは「間引き」です。群生は美しい(脳が作る光景なので)ですが、不自然だと自分には言い聞かせています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 無斑点(素心) オニユリ:

« Den.devonianum | トップページ | ヒマワリを育ててみました。 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック