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2018年2月

2018年2月26日 (月)

赤蝦夷松の盆栽

P2260938_3_1 Picea glehnii

アカエゾマツ

樹高13㎝。

 苔をはっていませんが、鉢が立派なら

何を植えても、それらしく見える法則。

2018年2月25日 (日)

福寿草 四方田家緑花(皆野緑)

P2240934_3_1 Adonis amurensis 四方田家緑花

四方田家緑花(皆野緑)の花です。

八重咲で咲いているものが二輪あります。

P2200931_1_1 Adonis amurensis 四方田家緑花(皆野緑)

 雄蕊が弁化しているのが解ります。

花径は6.5㎝。

P2240933_2_1 Adonis amurensis 四方田家緑花(皆野緑)

 3枚目の写真の万重咲きが、この品種の本芸ですが

なかなかこの様に咲いてくれません。

花径は6㎝。

万重咲きで咲いてくれたのはこの一輪だけです。

隣の蕾は一重咲きでした。

花の咲き方が安定しないのは遺伝的要因です。

P2260937_2_1 Adonis amurensis 四方田家緑花(皆野緑)








2018年2月18日 (日)

原種シクラメンには雨除けを

P2180930_1_1 Cyclamen coum

 大きなシクラメンの塊茎を腐らせてしまいました。

写真の鉢は、中心部の用土が腐った塊茎の分

陥没しています。

実生の個体が花を咲かせています。

 雨ざらしの環境でも栽培できますが、塊茎は大きく

なると腐らせやすいので雨除け栽培が理想です。

 

2018年2月17日 (土)

夢筆生花

P2160928_3_1 夢筆生花

(TBSテレビ 世界遺産「黄山」より画像引用)

 盆栽を育てている人ならば、誰もが憧れ手本と

する松「夢筆生花」の写真です。

 アナログ放送をVHSで録画しているので画像が

悪いです。

 「夢筆生花」は中華人民共和国の世界遺産「黄山」

にあった有名な松です。

久しぶりに枝ぶりを勉強しようとネット検索したところ、

1982年に枯れたことを知りました。

今は別の松が人工的に移植され育っています。

P2160924_1_1 夢筆生花

(TBSテレビ 世界遺産「黄山」より画像引用)

枯れた以前の「夢筆生花」はとても素晴らしい松でした。

残念なことに現在ネットで「夢筆生花」を検索しても

小さな画像が残るのみで詳細な写真は1つも見つかりません。

全て新しく移植された松の写真になっています。

P2160926_2_1 夢筆生花

(TBSテレビ 世界遺産「黄山」より画像引用)

新しく移植された松はまだ若く、枯れた樹齢何百年の

「夢筆生花」と比べるとまだ枝ぶりが全然だめです。

盆栽の参考に枯れてしまった「夢筆生花」の写真を

見たいのに検索結果から消されているのは残念です。

少しは参考になるかと思い画像を載せました。

古書店に行けばあるかも。

Photo 「夢筆生花」の骨格と思われる枯れた幹の写真(人民日報より画像を引用)

 かなり幹がねじれている様子が解ります。

P2170929_4_1 庭の自称「夢筆生花」

 本物と同じくらいの樹高約70㎝です。

冬なので葉色が悪いです。





2018年2月 7日 (水)

アロエを冷凍してしまった…。

P2070919_3_1 Aloe namibensis

 前回の寒波でアロエを凍らせてしまいました。

例年なら大丈夫な場所に置いていましたが

今年はダメでした。

P2070920_4_1 Aloe namibensis

 凍害を受けたアロエの葉。

 中心部まで凍っていないので枯れないとは

思いますが、外側の葉は枯れそうです。

 去年は水をやり過ぎて葉をパンクさせ枯らし、

一年をかけてきれいな姿に戻したところなのに。

P2070921_5_1 Aloe namibensis

 凍害を受けたアロエの葉の先端。

凍ってしまったため枯れています。




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